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なかもとと友かな

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ご存じアプリコット出版筆頭著者。 元AIM English Studio (大阪・堺市)主宰。 Learning World series、『キッズ英語絵本シリーズ』等アプリコット出版刊行物多数。 幼児・小・中・高・大学・大人と全年齢層の英語教育実践家で児童英語教師のカリスマ的存在。 APRICOT児童英語教師養成講座講師。Learning World 認定校スーパーバイザー。
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  • Vol.28 引っ越し、執筆、講演、そして引っ越し 2016年6月

    Learning World シリーズ全10巻の総集編の出版に際し、全国で行うセミナーがいよいよ始まりました。東京、大阪でのセミナーには多くの先生方にお越し頂きましてありがとうございました。客席から皆さんの熱気がひしひしと伝わってきて身の引き締まる思いでした。6月中旬からは殆ど毎週日曜にアプリコット出版主催の講演で全国を回らせていただきます。その他の日は執筆です。それに加えて「Learning World 4 Bridge とLearning World 5 for Tomorrow改訂版 に付随する電子教材のプロット作成と制作担当の技術の方との打ち合わせ」、「Learning World 6 The Future のDVDの製作監修」、「音声教材のシナリオ作成とレコーディングの監修」、「各テキストの指導書の構成と執筆」が大きくのしかかってきます。会場に来てくださった先生方の熱い期待にお応えできるように私も真剣勝負です。毎日時間に追われ、精神的に追い詰められながら過ごしています。

     

    そんな中、引っ越ししちゃいました!! しかも、自宅を売却して新しい自宅を購入。

    この歳になるまで我が家に溜まりにたまった“要るか要らないか、よくわからないもの”の判別と断舎利に費やしたエネルギーは半端じゃありません。よほど上手く頭の切り替えをしないとアプリコット出版と引っ越しに押しつぶされそうになる中、ガレージ2杯分(!)の不要物を出し、泥とゴミにまみれながら腰痛に耐えて、引っ越しはこのほど終了しました。

     

    「先生の今回の引っ越しには一切関与いたしませんので。」と、全然優しくない編集長の新井氏。 「先生。なぜこの時期に引っ越しなんですか。信じられなーい」とにっこり笑いながらキツーイHiromiこと河原弘実氏。「えっ、この時期に引っ越し? ばっかじゃないの?」とはウルトラウッチーこと内山京子先生。3人の冷たい視線を痛いほど感じながら、自宅売却、購入、引っ越しは粛々と進みました。

     

    そして今日、購入してくださった若いカップルに遂に鍵を渡し、住み慣れた我が家を後にしました。ラーニングワールドを執筆し始めた頃、一生懸命考えて設計した我が家です。自分の住みやすいように改装を重ね、愛情をいっぱい注いだ我が家です。かつて英語を教えていた元教え子達のたまり場でもありました。幸運なことに、購入してくださったご家族が素晴らしい人たちで、私はまるで手塩にかけて育てた我が子を嫁がせる親のような気持ちで、愛家を次の世代に託しました。皆さんのこれから始まる新しい生活の幸せを願いながら。

     

    全てが終わり、最後に家に向かって「長い間ありがとうございました」と最敬礼。目にはうっすらと涙が・・・とその時、携帯電話が鳴りました。「先生、感傷的に浸っている場合じゃないですよ。ゲラを今日中に届けますから、すぐチェックして電子教材のプロットを作ってくださいね。明後日は金沢セミナーだから往復の電車の中でも仕事が出来るように縮小版と原寸の2種類お送りしておきますね。 あっ それから(老人だから)朝早く起きると思うから明日の朝も(お仕事の)時間ありますよね」と鬼編集長の声。 あぁ~

     

    バラ写真

    Vol.26  It’s not easy to write textbooks.        2016年3月

    鏡の中をのぞくとオバさんの顔が写っています。顔が年齢相応なのは仕方がないけれど、こんなに温厚な中本なのに、どうも眉間のしわが深くなったような・・・(苦笑)

     

    APRICOT主催の「児童英語教師養成講座」を受講していただいた方はご承知だと思いますが、私は児童英語教育ではSounds、Communicative Competence、そしてGlobal Awarenessの3つの要素を含まなければいけないと思っています。従来の、「英語とは何か」のみを教える教育では英語を使ってグローバルに活躍できる人材を育成することはできないと思うからです。語彙、文法などの知識やrhythm、pronunciation を楽しく教えるだけでは英語の運用能力は身に付きません。実際の場面で英語を使うには、ある文を教える時、その文の構造や機能だけでなく、実際の子供達を取り巻く社会、子供達の興味と結びついた文を提示し、その文を使って自己表現に結び付く課題(task)を作らなければいけません。それに加えて、その内容はいろいろな文化や価値観を持つ人々との交わりをよりスムーズにするためのGlobal awarenessに関連し、自己の思考能力を刺激し促進するものが望ましいのです。

    ・・・・と書いたり話したりするのは簡単だけど、実際に各レッスンの内容に反映させるとなると、テキスト作りはどんどん難しくなっていきます。そして中本の眉間のしわはますます深くなる・・・・・

     

    例えば不定詞の名詞的用法をどうやってテキストで扱うか。

    従来のテキストではだいたい次のように書かれています。

    「不定詞の名詞的用法とは不定詞を中心とした語句が名詞の働きをして、補語や主語、目的語になる」 ・・・・・(この意味を理解できる日本の中学生は偉い!!)

    次の文を書いて練習し暗記しましょう。

    My plan is to go to Tokyo tomorrow.

    To read books is fun.

    My father needs to see a dentist.

     

    日本の英語教育にどっぷり浸かっている私たちはこの例を見てどこがおかしいのか一見

    わからないと思います。これらの文を暗記し書く練習をすれば、英語の知識を得ることは出来ますが、英語を「使える」ようになるかは疑問です。そこで中本は眉間にしわを寄せて、どういう例文でそれを使ってどういう作業をさせれば、子供達は考え、自分の意見を伝えるためにこの文を使うようになるのかを考え始めます。考えついたのはこのような活動です。

    (対象:6年生、中学生 Learning World for Tomorrow改訂版の活動です。)

    【問題】agree /disagree またはacceptable/unacceptable かを考え、グループで話し合い、発表しましょう。

    to wear a school uniform every day.

    to clean our classrooms by ourselves.

    to have homework during school vacations.

    to dye our hair.

    to wear pierced earrings to school.

    to wear make-up to school.

    to join a club activity.

    to make our own lunch box.

     

    We agree toあるいはWe don’t agree to でもよいし、It is OK to… 、It is not acceptable to…  It is unacceptable to … We think it is acceptable to ….  To… is acceptable. などを提示して発表する。(補語、主語、目的語) その理由も考えて発表します。

     

    これらは日本ではNo good だけれど、国によっては普通のことです。日本では普通のことだけど、他の文化から見れば奇異に見える習慣もあることを学ぶことは大切です。お母さんがお弁当(lunch box)を毎朝作る習慣も他の国から見ると奇異に思えます。

     

    オーストラリアの友人にこの活動について話すと to go to school regularly も加えるべきだと言い出しました。「そうだった。オーストラリアでは手続きさえ取れば子供を学校に行かせなくても、親が自分の責任で家庭で教育する選択があるんだ。 日本でも選択肢があれば、様々な理由で登校拒否になっている子供達を救うことができるよね」「日本の親って、子供の教育を保育園とか学校に任せすぎじゃない?」などと友人と話がどんどん発展していきました。

     

    内容のある文や活動を提示し、「英語とは何か」だけでなく、その文を使って考えるきっかけを与える英語のテキスト、そして確実に定着もできる活動・・・などなど、まだまだ、眉間のしわは増えそうです。

    Vol.25 Even a pig climb a tree when flattered!? 豚もおだてりゃ木に登る    2016年1月

    昨日もらった元生徒からのメールに「あけましておめでとうございました」と書いてありました。 そういえばもう1月もあっという間に2週間以上が過ぎ、「新しい年があける」は過去形になってしまったのですね。年末年始は息子家族と沖縄ですごしました。「カプチのおばあちゃん~!」(私はカプチーノ(犬)のおばあちゃんではありません!!笑)と叫びながら走り回る孫に翻弄されたお正月でした。もう数年前から初詣では「良いことがおきますように」とお願いすることを止め、「どんなことが起こっても、それに笑顔で立ち向かっていく、明るさ(強さ)と勇気をください」とお願いしています。皆様にとって今年が有意義な年になりますように。

     

    PHOTO沖縄元旦 元日の沖縄にて。

     

    私の友人のJ さんは、とてもほめ上手です。オーストラリアから日本に来て30年。

    教材の執筆中、英語の使い方などでちょっと質問したい時の大事な助っ人です。ですから、私の原稿の最初の読者になります。でも彼女はいつも英語の訂正の前に“Wow wonderful!!  Where did you get this idea?  It’s amazing! Don’t tell me the idea came into your dream while you’re sleeping. Ha ha ha!” とありったけの言葉を使って驚いてくれます。 私も調子に乗って「ねっねっ!良いでしょう。今までこんなふうに文法を解説したテキストなかったでしょう!」と嬉しくなります。そして、また褒めてもらいたくて頑張ろうと心に決めるのです。先日彼女に日本の諺でEven a pig climb a tree when flattered.(豚もおだてりゃ木に登る)を教えたら大笑い。(注: Pigs might fly でそんなことありえないという言い方があるので、もっとわかりやすく言えばPigs might fly when flattered. でもいいと思います。

     

    皆さんよく御存じアプリコットの編集長新井氏もほめることに至っては天下一品です。編集者という職業柄、執筆者、デザイナー、音楽担当者、印刷会社などオーケストラの指揮者のようにすべてがうまく調和し、自分の思うままに動かす「飴と鞭の使い方」はプロなのは当然ですね。ただ誉めるというのはタイミングと場の雰囲気があるので、結構むずかしい。新井氏本人は「私は皆様に気を遣いながら生きていく小心者です」と言っていますが、いえいえ、なんのなんの。私が書き殴りの原稿を送ると「玉稿を拝受いたしました」と即、返信が返ってくるところはすごい。そして、“ぴらぴらの思い ”(前々回のエッセイ参照をひたすら隠し、「素晴らしいです。玉稿を拝受し身が引き締まる思いです」なんてメールが届くと、また「豚は木に登りだす」のです。

     

    本が出版されてしまった後、使っていただいている先生方にお褒めの言葉をいただくのは「ありがとうございます」以外何を言っていいのかわからなくなるので、とっても苦手な私。でも、出来たての原稿を温かく見てくださる人がいて幸せです。

    ああ、今年もおだてられて木に登らされるのだろうなぁ・・・。ところで、せめて”豚“からは卒業したいので、どなたか効果的なダイエットの方法を教えてください。

     

    IMG_0826 今、執筆部屋にある新井編集長のぴらぴら。

    Vol.22  忘れてはいけない子供達の能力  2015年9月

    前回のエッセイで書いたように、日本には、日本にしかない英語の教え方があり、英語教育が効果的に行われていないことを大勢の人が解りつつも、そのConservativeな壁は相当厚く、私はアプリコット出版と共に20年以上この壁を(ベルリンの壁がある日、崩壊したように)崩そうと努力しています。

     

    Conservative な厚い壁の一つは、input の重要性を説く先生方があまりにも多いことです。特に児童英語教育におけるinputの重要性についての講演、発表が多いのには驚きです。

    まさにInput 信仰です。小学校に英語教育が導入されるようになり、多くの先生方が中学生や高校生、大学生に比べて、小学生の語彙や音を憶える速さにおどろき、これは良いことだとわかったとばかり「幼いほど英語を憶えやすいのでinputが重要だ」という趣旨のことを説き始めます。 それに伴って歌やお遊戯、リズム、カルタ取り、伝達ゲームなど多くの子供が喜びそうな input のための活動が紹介されます。もちろん、子供達のそのような能力は大切ですが、幼児児童英語教育をずっと経験してきた者にとって、それはあたりまえのことなのです。 幼児期から英語を聴いていると、発音は自然にnative に近いものになりますが、so what?

    単語や文を聞かせたり、暗記させたりするだけでは、本当にコミュニケーションが英語でできるようにはならないことがさまざまなところで立証されています。カナダのイマ―ジョンスクールでも、先生の指示や話す内容はほぼ理解できるけれど、生徒同士のコミュニケーション、生徒からの発話はインプット教育だけでは導けないという報告もあります。

    先日、電車の隣に座っていた大学受験生と思われる女の子、アルファベット順に並べられた英語の語彙をひたすら順番に覚えている姿に違和感を感じました。英語の単語を単体で覚えて何のためになるのでしょう。 例えば、扉: door、鍵: key、 開ける:open という言葉を暗記してスペルを憶えても、「ドアのカギを開けて!」 「ドアのカギをしめなさい。」とは言えない。 水:water、   花:flower を憶えても「花に水をやる」とは言えないのが現実です。

     

    幼児、児童英語教育において見逃してはならないことに、中学生には無い子供達の大切な能力があります。それは「伝えたいことがあれば、子供達は文の構造をはっきりと理解していなくてもそれを使うことができる」 という能力です。

    古い例で言うと、戦後間もなく子供達は Give me chocolate. の意味や文法を知らなくても、give  me が2語であることすら知らなくても、こう言えばチョコレートを手にすることができることが解っていました。同様に、May I go to the bathroom? はおしっこに行きたいときに先生に訴える言葉なのです。

    伝える、伝わること、言語には使う reason があることを示すことが大切で、子供達はそれを受け入れる能力を持っているということです。 そこが中学英語と大きく異なる点です。

     

    ですから、児童英語教育は、言葉を使ってやり取りしなければできない課題(task)を提示し、「ごちゃごちゃ考えずにまず、使ってみようよ!」から始めることができる唯一の年齢で、その点を見逃してはいけないのです。

    勿論その課題は子供達の目線で、子供達の興味のある内容を選ぶことが大切です。

     

    その課題を説くための語彙や文の提示は必要ですが、 まず、使って英語のやり取りの面白さを体感させます。 語彙や音、リズムの定着のための歌やチャンツ、Drill はその後です。 それが言語を学ぶ順序であり、児童だからできる順序なのです。

     

    公立小学校における英語教育、単語や文をゲームや歌で楽しく”教える“ ことは、比較的簡単なので、input 信仰が根強い支持を得ているのだと思いますが、まず”使う”ことが大切で、幼児、児童はそこから入っていける唯一の年齢なのです。

     

    ラーニングワールドシリーズはこの考えを基礎に構成されています。

    地球ロゴ

    Vol.19 WELCOME ”PINK” のAchievement Targets作成にあたって  

    Learning World シリーズは、みなさんご存知のように「到達度評価」 を採用しています。

    「到達度評価」とは、車の免許のように、「縦列駐車ができた」「坂道発進ができた」と、一つ一つの技術を個人が習得し、課題を達成していくもので、人と比べる「相対評価」とは異なります。他人はどうであれ自己内の進歩に重点を置いた評価で、これは言語教育には必須のものです。

    Learning World シリーズでは、この到達度の課題を大きく2つに分けています。

    1つ目はテキストの中の機能を重視した文やチャンツの暗唱ができているかどうかの評価です。

    もう1つは、それぞれの機能を持つ語句や文を使って自分のことを言えるかどうかの評価です。


    Book 3 
    の過去形を例にとって説明しましょう。Unit 9-1A と2Aの過去形のチャンツを暗唱することができ(課題10) なおかつ、「昨日私がしたことを5つ言うことができます」(課題7)という課題も必要テキストであることは、皆さんもよくお分かりだと思います。 (⇒⇒ Book3のAchievement Targetsはコチラから)

    ちなみに、高学年用のCHANTS for Grammar のAchievement Targets (一番最後のページに掲載)では、課題の難易度を先生自身が決めることができるようにしています。

    このAchievement Targets(これだけできるようにがんばろう)のページは、Learning World シリーズのWELCOME to Learning World PINK (3~5歳対象の教材)以外の全巻に入れています。テキスト1冊を終えた時の到達度を示すことによって、生徒にも保護者の方にも学習の成果を可視化することができ、指導者も自分の教え方の反省する機会を与えてくれます。

     

     

    さて、今回、WELCOME to Learning World PINK book にもAchievement Targets がほしいというご要望が多かったため、新たに作成することになりました。 (2015年4月)

    w_l_world_pk

    ここで、なぜ、今までなかったのかについて説明しましょう。幼児の言語活動における発達段階の大きな特徴のひとつに、「聞いたままの音をそのままreproductionすることができる」ことがあります。拙著 『実践家からの児童英語教育法』「解説編にありますように、Canal and Swain (1980) が、コミュニケーション能力をGrammatical Competence(文法能力)、Discourse Competence (談話能力)、Sociolinguistic Competence (社外言語的能力)、Strategic Competence (戦略的能力) の4つの能力に分けて、文法能力の中に言語の構造、語彙、発音に関する知識が含まれているとするのに対して、幼児は、(大胆にも?)、英語の意味がはっきりと理解できなくても、大人に比べて完璧にreproductionできるので、音声能力を別に考えるべきだというのが私の考えです。

    ですから、幼児に英語を教える時は、Authentic (実際に起こっている事象と密接につながりを持つ)に教えるべきで、その意味がはっきりしなくても、また、英語の一文字一文字がはっきりしなくても、英語特有の発音、リズムができていればOK、一つ一つの歌やチャンツ、会話文を個別で発表することまで目指さなくても、お父さんやお母さん、先生、クラスのみんなと動作を付けたり、ダンスをつけたり、ゲームをしながら、または日常生活の中の実際の場面で楽しく言えればよいと考えています。

    著者の希望としましては、WELCOMEの PINK book は、養育者の方と一緒に学んで、お風呂に入る時や、パジャマを着る時、お片づけをする時など、一緒にチャンツや歌を歌いながら生活の中で覚えていっていただきたいのです。

     

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    今回新たに執筆したAchievement Targetsでは、敢えて先生、お父さん、お母さん、おばあちゃんと一緒に動作を付けて歌えることを目標としました。

    付録のHang-in-there (部屋ごとの身の回りの語彙チャート)は、語彙の習得ですので、 できるだけ多く覚えるように指導してください(なるべく実物の中で)。 会話文は、あくまでも場面の中で使ってください。会話文だけを取り出して暗記することにあまり意味を見出せないので、あえて、Achievement Targets からははずし、生徒用CDにも音声を入れていません。

     

    ★★★PINK book ”Achievement Targets” はコチラからダウンロードできます⇒  PINK_A.Targets

    ★★★PINK bookの商品詳細ページはコチラから

     

     

    WELCOMEシリーズ3冊(幼児対象)は、英会話のクラスだけでなく、ご家庭で養育者の方と一緒に学べるように構成しています。評価を厳しくするよりも、楽しく一緒に学ぶことが大切です。なお、学生低学年対象のクラスでYELLOW book をご使用の場合は、指導書ではなく『30 Lesson Plans for Young Learners』 の方がレッスンプランとしては使いやすいと思います。

    Yレッスンプランs

     

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