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APRICOT's Course for the Teaching of English to Children 専科A 専科B

こちらのイベントは終了いたしました。

 
APRICOT's Course for the Teaching of English to Children 専科A 専科B

「本科」で学んだ理論を皮膚感覚で実感し、自分のものにできるのが「専科」の最大の特徴です。
「テキストのレッスンプラン通りに授業をしても、いまいち子供がのってこない。レッスンで子供達を引き込んでいくには?」の受講生の先生の質問に「ちょっとした誘導の工夫です!」と中本先生が答えられ、例えば・・・とアクティビティを実際におこなう、ダイアログを調子を変えて言う、抑揚を付けて振り付きでチャンツを言うなど、レッスン場面を想定した具体的な例を示しながら、講義は進んでいきました。
その都度質問が飛び交う中で、中本先生はどんな質問にも答えられ、講義はどんどん対話形式になりました。
“勉強としての英語ではなく” “言語としての英語を教える”という前提のもと、歌・チャンツ・アクティビティを何のためにおこなうかを常に意識し、レッスンのどの段階で取り入れるかを丁寧に確認しながら、“まずは活動ありき”で始まるレッスンプランをとことん追求する内容でした。

講座に参加してこそ分かることの大きさを痛感させられました 受講生の感想

「専科」を受講した翌日からレッスンが変わりました!
これまではレッスンプランに沿ってレッスンをおこなっていましたが、「専科」を受講した翌日からは、レッスンの2時間程前から今日のレッスンをどのように進めようかと考えるようになりました。“これもしてみよう” “ここでこれも取り入れることができるんじゃないか”とテキスト以外にも派生させて、自分でアイデアがたくさん出せるようになりました。子供達の反応も嬉々として、私も子供達も今までと全然違い、楽しくレッスンできました。
「本科」で理論として捉えていた理解が、「専科」を受講し“いざレッスンは?”と考えた時に“ああ、こういうことだったのか”と納得し、自分でレッスンプランを作成するところまでの、さらに一歩進んだ理解に引き上げられました。
さらに、「専科A」「専科B」で学んだことは大人クラスのレッスンにも応用でき、今回の養成講座が英語教育の真髄をつくものであるとつくづく考えさせられました。
何より、今まで点の存在でしかなかったソング、チャンツ、活動が1つの線につながったことが嬉しいです。
「本科」で中本先生の“まさにこれだ!”と思える理念に出会い、「専科」で自分が使えるまでに徹底的に理解できたことで、霧が晴れたように、とても自信がつきました。
次回の「専科C」「専科D」にもぜひ出席したいと思っています。本当にありがとうございました。

 
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