第4期 APRICOT's Course for the Teaching of English to Children 本科
こちらのイベントは終了いたしました。
特に資格を持たずに自宅で自己流に教えているがこのままでよいのか」
「教室を開いたばかりで分からないことがいっぱいです」
「急に公立小学校でボランティアとして英語を教えることになったが、何をどのように教えてよいのか分からない」
「将来英語を教える時、自信を持って教えたい」・・・など児童英語教育の実践に携わる先生方が受講されました。
中本先生の“What is behind your activity?”の言葉でスタートした講座は、講座テキストの『実践家からの児童英語教育法』に沿って、児童英語教育の目的を子供達が将来英語を武器にできることとし、「国際語としての英語」を子供の年齢と学習期間に合わせて教えることを修得する2日間となりました。
- ▼演習風景

- ▼グループごとのプレゼンテーション

- 受講生の声1
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「子供達が英語を好きになってくれたらいい。中学で嫌いになる前に英語って楽しいと感じてくれたらそれでいい。」そんな気持ちでこの世界に足を踏み入れ7年目になります。
ところが中本先生の理念に共感し、4年前からラーニングワールドシリーズを使い始めて、私の考えは変わってきました。「楽しいだけじゃ意味がない。本当に英語を道具として使えるようになってほしい。」「自己表現の手段の一つとして英語が使えるようになってほしい。」しかし、私がはりきって教えようとすればするほどお勉強っぽくなってしまうレッスンに疑問や矛盾を感じていました。
今回参加していろいろな謎や疑問点が解けました。「指導者は今やっているアクティビティの裏に何があるのか考えなければいけない。」という中本先生のお言葉は、今まで私がレッスンプランを作るときに欠けていたものであり、大いに反省させられました。
また、児童英語教育に関する様々な意見を目にする度に、自信をなくしかけていた時期だったので、中本先生の講義はまさに正論で、納得させられることが多く、自分が今後やろうとしていることに自信が持てました。
参加された先生方は知識も意識もとても高い方々ばかりで、その点も大いに刺激を受けました。同じテキストを使っている先生方との情報交換をできたこともよかったです。
(T.Y)
- 受講生の声2
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どこのセミナーに行っても、マネをすることが重視されていたり、いかに効果的にチャンツを覚えさせるか、などという手法のみで、その先が見えませんでした。実際私のレッスンもそうなっていたと思います。「ダイアログを上手に暗誦できること」「チャンツをリズムに乗って言えること」もちろんこれらを通して、幼児期、児童期にこそ身に付けるべき英語のリズムや音を吸収することも大事ですが、「果たしてこれで本当に使えるようになるのか」いつも疑問に思っていましたので、その答えを教えて頂きました。
しかし、実際それを上手に上手く私が導けるかどうか、というのが難しいところです。パターンプラクティスのような不自然な状況を用いず、歌やチャンツで補いきれない表現を、いかに定着させるか、というのがまだ理解できていません。また子供達の感性を引き出す訳ですから、私にその器がなければいけないし、相当の英語力も必要です。まだまだこれらの点については課題も多いので、「専科」で学ばせて頂こうと思います。
(Y.K)
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