第3期 APRICOT's Course for the Teaching of English to Children 本科
こちらのイベントは終了いたしました。
2003年11月8日(土)、11月9日(日)に中本幹子先生を講師に迎え、新刊『実践家からの児童英語教育法』をテキストとした、新たな「教師トレーニングプログラム」が実施されました。
受講生の声1
中本先生そして、アプリコットさんの"頑固一徹"軸のぶれない姿勢に感銘を受けました。あわただしい小学校現場におりますと、ついつい目先のことに追われてしまい、「とりあえず明日の授業に役立ちそうなもの」ばかりを求めてしまいがちです。しかし、指導する私たちが、“あっちふらふら、こっちふらふら“の根無し草では、成果も知れています。「子どもたちにどのような力をつけたいのか」を、あらためて考えてみる良い機会となりました。本当にありがとうございました。
(Y.N.)
受講生の声2
自宅で教えていますが、自分のやり方に自信が持てず悩んでいました。これまで講座などに参加した経験もなかったのですが、現状を打破したい一心で思いきって参加しました。この2日間で、「目標を明確に持って」教えていく重要性を強く感じ、大変勉強になりました。子供達を教えるための「核」を学び自信が得られました。今回を機に、今後もテキストを読み返し、積極的に勉強を重ねていきたいと思っています。ありがとうございました。
(M.N.)
受講生の声3
公立小学校での英語教育のあり方を探って、いくつかの会に参加していますが、やはり、中本先生の講座がダントツですね。お陰で、どこに行っても満足できない体質になってしまいました。小学校英語は、巷で言われているほど追い風ではないと認識しています。教科云々どころの騒ぎではなく、このままいくと、「時間はとれども、(子どもに)力は付かず」の状態になってしまうのではないかと危惧しています。優れた理論に裏打ちされたカリキュラムや教材があっても、それを実際に指導する側が技術とユースウエアを持ち合わせていなければ絵に描いた餅になってしまいます。そういった意味からも、この後おこなわれる専科A、B、C、Dの講座開催を心待ちにしております。
(Y.N.)
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