コミュニティ

スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

◆ハロウィンの楽しみ方Part2

コスチュームの作り方を教えてもらったけど、どこをどう検索したら可愛いイラストが見つかるんですか?

そんな声にお応えして、急遽イラストを集めました。といっても、うっち~がいつもお世話になっている「いらすとや」さんのイラストをまとめただけなんですけどね。

60個のイラストが1ページ(A5)に1個ずつコピー&ペーストしてあります。いろんな場面で使えると思いますので、ぜひ活用してくださいね。

うっち~御用達のいらすとやさんには、他にも可愛いイラストがたくさんあります。時間がある時にゆっくり覗いてみてくださいね。

★『いらすとや』さんのハロウィンのイラストをまとめました!⇒  ハロウィンのいらすと集 (PDF)

★『いらすとや』さんのHPはこちら⇒ http://www.irasutoya.com

下記の画像は「いらすとや」さんのイラストの一例です。本当に可愛いですよね。

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◆異文化体験としてのハロウィン

 

Halloween のコスチューム作りを実際にやろうとすると、「何やればいいの?」「こんなのただの遊びじゃん」「月謝がもったいない」などと言う子が現れて、せっかくのイベントが台無しになってしまうケースもあるかもしれません。

うっち~の場合、「勉強さえ出来ればいいと思ってるヤツは、想像力がないからクリエイティブな仕事が出来ない」「面倒臭いことをやりたがらないヤツは、家庭でも会社でも周りの迷惑にしかならない」「楽しい雰囲気を壊すヤツは、学校でも会社でも嫌われる」「マイナス思考のヤツは、ストレスが溜まって病気になる」「いろんな考え方の人が集まっている社会で生きて行くためには、妥協したり、我慢したりすることも必要」などと、日頃から子供達に言っているので、文句が出ることはありません(文句を言うと反撃されるしね・笑)。

 

学習にしろ、イベントにしろ、「何のためにやるのか」という目的意識がないと、生徒や保護者を納得させることは出来ません。うっち~の場合、ハロウィンをやる前に海外のハロウィンの様子を紹介したり、由来を説明したりするのですが、それと同時に商業ベースの宣伝活動に乗せられやすい人間の心理や、雛祭りなどの伝統的な節句が忘れられかけている現実についても教えます。

そういったことをしっかり理解した上で、どうせやるなら、みんなでとことん楽しもうというノリでやるのが、異文化体験を成功させるコツです。

 

異文化を体験するということと、異文化に染まるということは、違うということ。

英語教育は、欧米化するためではなく、日本人というアイデンティティーを確立するためにあるということ。

 

そういったことを今一度確認した上で、ハロウィンを楽しんでくださいね!!!

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