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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

Who Stole the Cookies?の絵本で使う足跡カード・カードを使ったゲーム4選

以前、キッズ絵本シリーズ『Who Stole the Cookies?』のレッスン例をご紹介しましたが、幼児クラスやご家庭でも使えるように、足跡と動物がセットになったカードを作りました。動物の名前だけでなく、漢字単語の学習にも使えるようになっています。絵本を読む前や読んだ後にこのカードを使ってゲームをすると、子供はもっと絵本が好きになってくれますよ。

下の画像はPDFファイルに入っているカードのサンプルです。カードのサイズはA5判(A4の半分)ですが、小さなクラスで使うのであればA6判(A5の半分)、カルタや神経衰弱などに使うのであればトランプサイズなど、使用する場面に合わせて縮小印刷してくださいね。
足跡カード足跡カード
足跡カード足跡カード
★PDFファイル(A5版18枚)のダウンロードはこちら

【補足】イラストはうっち~お気に入りの「いらすとや」さんからダウンロードさせて頂きました。他にも可愛いイラストがたくさんありますので、皆さんもオリジナルカード作りにチャレンジしてみてくださいね。
イラストリンク⇒http://www.irasutoya.com/

【今日から使える!】足跡カードを使ったカードゲーム4選

(1)『当てっこゲーム』 それぞれのカードを「What’s this?」と言いながら少しずつ見せて、何の動物かを当ててもらいます。① 第1ヒントとして、漢字を少しずつ見せます(足跡カード)。
② 第2ヒントとして、足跡を少しずつ見せます(足跡カード)。
③ 第3ヒントとして、英語を少しずつ見せます(動物カード)。
④ 第4ヒントとして、動物を少しずつ見せます(動物カード)。
(2)『カルタ』 *カードはトランプサイズが適当です。
英語を聞いたら動物カードを取ります。日本語を聞いたら足跡カードを取ります。
(3)『神経衰弱』 *カードはトランプサイズが適当です。
足跡のカードを引いたら日本語を読みます。動物のカードを引いたら英語を読みます。読めないとカードがもらえないというルールにします。
(4)『うすのろまぬけ』(3人以上) *カードはトランプサイズが適当です。
① 同じカードを4枚1セットにして、人数分のカードを用意します。
例)6人なら6種類のカードをそれぞれ4枚ずつ。
② プレーヤーは机を囲むように立ちます。
③ 教師は机の上に人数より1個少ない数のおはじきを並べます。
④ 教師はカードをシャッフルして、1人4枚ずつカードを配ります。
⑤ プレーヤーはその4枚を見て、自分が集めるカードを決めます。
⑥ プレーヤーはカード3枚を左手に持ち、右手には不要なカード1枚を持ちます。
⑦ 教師が「何がほしいの?」と言ったら、プレーヤーは「What do you want?」と言いながら、不要なカード1枚を右側の人の前に裏返して置きます。
⑧ 自分の前に置かれたカードを取ったら、4枚のカードを見て自分が集めるカードを新たに決めます。
⑨ 同じカードが4枚揃うまで⑤~⑦を繰り返します。
⑩ 同じカードが揃ったら、そのカードの名前を大きな声で言いながら、おはじきを1個取ります。
* 日本語なら「猿!」、英語なら「monkey!」など。
⑪ 一人がおはじきを取ったら、他のプレーヤーも一斉におはじきを取ります。
⑫ おはじきを取れなかった人が負けです。
*この『うすのろまぬけ』ゲームはびっくりするほど盛り上がります。byうっち~
⇒⇒これらの活動で使う★PDFファイル(A5版18枚)のダウンロードはこちら

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