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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

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プロフィール
英語教室主宰。英語教師歴30年。幼稚園・小学校・中学校・短大での指導経験あり。執筆・講演・研修もボチボチ。世界11カ国でのホームステイ経験を生かし、厳しい社会を生き抜く知恵と強靱な精神力を養うべく、体育会系のノリで人間教育に日々奮闘。福島の地にゆりかごから墓場まで、笑って暮らせるコミュニティを作るのが夢。「流れ流れ」が口癖のマルチなオバサン。
  • 年齢別商品一覧
  • 【動画】チャレンジタイムの効果

    うっち~のレッスンはチャレンジタイムで始まります。チャレンジタイムを取り入れることで、

    ・ 出席カードにスタンプを押す時間が確保できる。

    ・ 遅刻する生徒がいても、待っていてあげられる。

    ・  学習事項の定着率がアップする。

    ・  学習の動機付けになる。

    ・  自主学習をするようになる。

    ・  個々の能力に応じた学習を促すことができる。

    ・  一人一人が確実にレベルアップすることができる。

    ・  一人一人細かく発音指導をすることができる。

    ・  子供同士のサポート体制が構築できる。

    などなど、チャレンジタイムの効果は計り知れません。チャレンジタイムでスタンプを押す基準は、

    ・  がんばったら、スタンプ1個

    ・  スラスラ言えたら、プラス1個

    ・  発音も良ければ、プラス1個

    ・  暗記ができたら、プラス1個

    ・  発音も良ければ、プラス1個

    ・  ネイティブ並なら、プラス1個

     

    そんなふうになんやかんや理由を付けて1個ずつスタンプを増やして行きます。子供はスタンプを集めるのが大好きなので、何度でもチャレンジしてくれます。

    ◇チャレンジタイム(YELLOW)◇年長(2002)◇byうるとらうっち~

     

    ◇BLUE Bookの自主練習◇小1(2002)◇byうるとらうっち~

     

    ◇BLUE Bookのチャレンジタイム◇小1(2002)◇byうるとらうっち~

     

    ◆チャレンジタイムに必要なのは愛

    チャレンジタイムは学習効率を上げる最高の活動ですが、そのチャレンジタイムで成果を出すには、が必要です。英語だけ教えればいい。成績が上がればいい。そんな考えの教師がチャレンジタイムを取り入れても、競争意識が芽生えたり、上位の子の独壇場になったり、下位の子がやる気を失うなど、クラスの雰囲気は悪くなる一方です。

    能力も性格も違う子供達をひとつにまとめて、みんながレベルアップすることを、みんなで喜ぶには、教師自身がそういう意識を持たなければなりません。子供は何色にでも染まります。教師が変われば子供も自然に変わります。ひとつしかない物差しを捨てて、生徒の数だけ物差しを持つ! それが結局はクラス全体のレベルアップに繋がります。

    上位の子は、進歩がなければ再チャレンジを促し、レベルアップしたらスタンプを押す。下位の子は、今のレベルより少しでも進歩したら、スタンプを押す。例え出来なくても、頑張ったらスタンプを押す。そんなふうに個々のレベルに合わせて基準を設けることで、上位の子から下位の子まで、共に学ぶ喜びを感じながら、学習することができます。

     

        
    チャレンジする子、 並んで待つ子。                   待っている間に何度も練習。

     
     
    チャレンジタイム成功の秘訣

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