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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

【動画】チャレンジタイムの効果

うっち~のレッスンはチャレンジタイムで始まります。チャレンジタイムを取り入れることで、

・ 出席カードにスタンプを押す時間が確保できる。

・ 遅刻する生徒がいても、待っていてあげられる。

・  学習事項の定着率がアップする。

・  学習の動機付けになる。

・  自主学習をするようになる。

・  個々の能力に応じた学習を促すことができる。

・  一人一人が確実にレベルアップすることができる。

・  一人一人細かく発音指導をすることができる。

・  子供同士のサポート体制が構築できる。

などなど、チャレンジタイムの効果は計り知れません。チャレンジタイムでスタンプを押す基準は、

・  がんばったら、スタンプ1個

・  スラスラ言えたら、プラス1個

・  発音も良ければ、プラス1個

・  暗記ができたら、プラス1個

・  発音も良ければ、プラス1個

・  ネイティブ並なら、プラス1個

 

そんなふうになんやかんや理由を付けて1個ずつスタンプを増やして行きます。子供はスタンプを集めるのが大好きなので、何度でもチャレンジしてくれます。

◇チャレンジタイム(YELLOW)◇年長(2002)◇byうるとらうっち~

 

◇BLUE Bookの自主練習◇小1(2002)◇byうるとらうっち~

 

◇BLUE Bookのチャレンジタイム◇小1(2002)◇byうるとらうっち~

 

◆チャレンジタイムに必要なのは愛

チャレンジタイムは学習効率を上げる最高の活動ですが、そのチャレンジタイムで成果を出すには、が必要です。英語だけ教えればいい。成績が上がればいい。そんな考えの教師がチャレンジタイムを取り入れても、競争意識が芽生えたり、上位の子の独壇場になったり、下位の子がやる気を失うなど、クラスの雰囲気は悪くなる一方です。

能力も性格も違う子供達をひとつにまとめて、みんながレベルアップすることを、みんなで喜ぶには、教師自身がそういう意識を持たなければなりません。子供は何色にでも染まります。教師が変われば子供も自然に変わります。ひとつしかない物差しを捨てて、生徒の数だけ物差しを持つ! それが結局はクラス全体のレベルアップに繋がります。

上位の子は、進歩がなければ再チャレンジを促し、レベルアップしたらスタンプを押す。下位の子は、今のレベルより少しでも進歩したら、スタンプを押す。例え出来なくても、頑張ったらスタンプを押す。そんなふうに個々のレベルに合わせて基準を設けることで、上位の子から下位の子まで、共に学ぶ喜びを感じながら、学習することができます。

 

    
チャレンジする子、 並んで待つ子。                   待っている間に何度も練習。

 
 
チャレンジタイム成功の秘訣

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