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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

【動画】幼児”Open the Window"を活用したレッスン例

私が幼児~低学年クラスで使っている、『WELCOME to Learning World YELLOW book』 に収録されている、チャンツ“Open the Window”を活用したレッスン動画です。

この動画の後半(4分47秒あたり)には、6年生になった子供達がチャンツを活用して [have to] を学んでいる様子も収録されています。


【歌詞】
♪Open the window, open the window, open the window, please.

            ♪Who’s there in the house? Open the window, please. 

      ♪Baa, baa, baa. I’m here in the house. Baa, baa, baa.            

      ♪A sheep!  (a rooster/a cat/a dog/a horse)

 『WELCOME to Learning World YELLOW book』(Unit 7B) より
openthewindow WEB

 

(1) 絵本を使って目標言語を導入する。

Busytownhyousi  最初にlift the flap bookを使って、目標言語である「Open the window, please.」「Who’s there in the house?」を理   解させます。動画の中では、窓やドアがflapになっている、『Richard Scarry’s Busiest Busytown Ever!』を使っています(左の絵が表紙です)。

 

 

 

 

(2) 動物の鳴き声と教具を使ってチャンツの歌詞を導入する。
次に、Open the Window の『カラー教具』を使ってチャンツの歌詞を導入します。 上のレッスン動画では手作りの教具を使っていますが、現在はテキストに準拠した『カラー教具』が販売されています(下の表紙:カラー教具No.16 / カラー教具 No.17)。

Open the window教具16  Open the window教具17

動物の鳴き声は教師が真似ても良いですが、生の動物の鳴き声を聞かせる方が、子供の気持ちを引き付けることが出来ます。動物の鳴き声をダウンロードできるサイトがたくさんありますので、ぜひ活用してください。

【効果音ラボ】 http://soundeffect-lab.info/sound/animal/

オノマトペサイト画像

【Animal sounds and pictures】 http://www.kidstatic.net/app/animal-sounds-and-pictures/

 

(3)ミニブック (My Book) を作りながらチャンツを聴く。
次に、My FARM ANIMAL Bookを作ります。
作業をしている間中CDを流すことで、子供達は自然にチャンツを覚えてしまいます。

My Farim Animal book

(4)チャンツを練習する。
My FARM ANIMAL Bookを使って、チャンツの練習をします。
上手に言えるようになったら、クラスの前で発表してもらいます。
※ミニブックは 『WELCOME to Learning World YELLOW book』テキストに付いています。

 

 

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