コミュニティ

スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

新着
カテゴリー
プロフィール
英語教室主宰。英語教師歴30年。幼稚園・小学校・中学校・短大での指導経験あり。執筆・講演・研修もボチボチ。世界11カ国でのホームステイ経験を生かし、厳しい社会を生き抜く知恵と強靱な精神力を養うべく、体育会系のノリで人間教育に日々奮闘。福島の地にゆりかごから墓場まで、笑って暮らせるコミュニティを作るのが夢。「流れ流れ」が口癖のマルチなオバサン。
  • 年齢別商品一覧
  • 【動画】低学年“By bus, by train...”のレッスンと SPY(みっけ)

    私が幼児~低学年クラスで使っている、『WELCOME to Learning World Blue』の中に収録されている、チャンツ“By bus, by train…”をチャレンジしている様子です。クラス全体でチャンツが言えたら、「だるまさんがころんだ」をして遊ぶ。次の週は一人ずつチャンツが言えたら遊ぶ。その次の週は一人ずつチャンツが上手に言えたら遊ぶ。そんなふうに少しずつハードルを上げながら練習に取り組ませます。遊ぶためにチャンツを覚え、覚えたチャンツを言いながら遊ぶことでチャンツが定着する。うっち~が大好きな『飴と鞭』がセットになったユニットです(笑)。

     

    ◇チャンツ“By bus, by train…”を活用したレッスン例◇小1◇byうるとらうっち~

    【チャンツ】

    ♪By bus, by train, by plane or by boat? How can I get to you before it gets dark.

    『WELCOME to Learning World Blue』より

     

    指導手順は下記の通りです。

     

    (1)絵本の読み聞かせを通して乗り物の名前を導入する。

    『How Do We Get There?』など、交通手段が学べる絵本を活用して乗り物の名前を導入します。絵本がない場合は次の(2)から始めます。

    How Do We Get There絵本

     

    (2)テキストを使ってI SPYゲーム(みっけ)をする。

    テキストを使ってI SPYゲーム(みっけ)をします。慣れていれば、子供達自身に問題を出させます。テキストに親しみを持つことが語彙を覚える意欲に繋がるので、そのページにあるものであれば、乗り物以外のものを問題に出しても構いません。

    blue テキストby train

    問題例:

    ①It is yellow. It is big. It has many windows.              答え:bus

    ②It is blue and pink. It is long. It has many windows.  答え:train

    ③It is very big. It’s in the sky. It has many windows.  答え:plane

    下記は、WELCOME to Learning World BLUE Book で「みっけ!」をしている様子です。


    (3)フラッシュカードを使って語彙を練習する。

    blue cards

    Blue174 Unit 8A #122-129(下記)

     

    (4)チャンツを練習する。

    チャンツの後半の歌詞「How can I get to you before it gets dark.」は、子供達にとってとても難しいので、かなりの練習量が必要です。練習すればスラスラ言えるようになる子もいますが、何度練習しても言えない子もいます。私は子供達がスラスラ言えるように「なる」「ならない」ではなく、子供達が難しい課題にチャレンジし続けることを大事にしているので、繰り返し練習をさせます。

     

    (5)英語で 『だるまさんがころんだ』をやる。

    子供達が難しいチャンツを頑張って練習するのは、『だるまさんがころんだ』をやりたいから!チャンツを頑張って覚えたご褒美が『だるまさんがころんだ』です。

    Page Topへ