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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

【動画】幼児・One Apple, Two Applesを活用したレッスン例

『One Apple, Two Apples』の動画を見せるだけで子供達はあっという間にチャンツを覚えてしまいます。でも、動画を見せてチャンツを覚えさせただけでは、教師の価値がどんどん下がってしまいます。家庭に質の良い教材があろうと、家庭で動画が見放題だろうと、家庭では出来ないことをするのが教師の腕の見せ所。 動画や教具をうまく取り入れて、発話までしっかりと繋げましょう。

【教材用動画】チャンツ『One Apple, Two Apples』(YELLOW)

【レッスン動画】チャンツ:One Apple, Two Apples を活用した英語のレッスン(年長クラス)

下記の動画はチャンツ『One Apple, Two Apples』のダイジェスト版です。チャンツを活用した発展練習の様子、おはじきを使って 「How many marbles in my hand?」のゲームをやっている様子、チャレンジタイムの様子をご覧いただくことができます。  

【カラー教具 No.8 】『How Many Apples?』の活用法

カラー教具のリンゴや木の中に貼って、それを見せながら「How many apples?」と質問しても子供は喜びません。だって、「数えなくても見たらわかるじゃん!」(笑)。「How many apples?」という質問は数がわからない時にするもの。だから、子供達が数を推測したくなる状況を作り上げて、どんどん発話を促しましょう。

【カラー教具No.8の活用例】

① カラー教具を黒板に貼る。 ② 子供が一人ずつ前に出て、リンゴを好きな場所に好きな数だけ貼る。教師はその間、段ボールでクラスに見えないようにする。 ③ クラスのみんなにリンゴの数を質問する。 質問例) How many apples in the tree? How many apples on the tree? How many apples in the sky? How many apples under the tree?

こちらは教具のりんごの絵を段ボールで隠した様子。

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こちらは解答例。空にリンゴを貼る時は雲や鳥の羽根(?)を描き加えましょう。 one apple4

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動画にしろ、教具にしろ、決まりきった使い方で終わらないこと。常に工夫をすることが大事です。 Please hang in there!!

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