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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

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プロフィール
英語教室主宰。英語教師歴30年。幼稚園・小学校・中学校・短大での指導経験あり。執筆・講演・研修もボチボチ。世界11カ国でのホームステイ経験を生かし、厳しい社会を生き抜く知恵と強靱な精神力を養うべく、体育会系のノリで人間教育に日々奮闘。福島の地にゆりかごから墓場まで、笑って暮らせるコミュニティを作るのが夢。「流れ流れ」が口癖のマルチなオバサン。
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  • 【無料ダウンロード】クリスマス英語絵カード(単数形と複数形)

    うっち~スクールの今年のクリスマス英語ゲームは、前回ご紹介した『Christmas BINGO』と、今回ご紹介する『クリスマス神経衰弱』の2つ。
     
    神経衰弱はカードをテーブルの上に広げて子供自身に引かせると、当てることだけが目的になってしまいがちですが、子供に英語を言わせて教師がカードをめくる形にすると、発話の必然性が生まれます。また、今回のカードのように、単数形と複数形を組み合わせる形にすると、ゲームをする中で定冠詞のaや複数のsに対する気付きを促すことが出来ます。

     
    数字を言わせたい場合は、1~36までの数字カードの後ろに絵カードを隠します。クリスマスワードを言わせたい場合は、1~18までの数字カードを2枚ずつ用意して、絵カードの後ろに隠します。
     
    たったそれだけのことで、数字やワードを覚えたいという意欲が高まりますので、この機会にポケットチャートを手作りして、神経衰弱をぜひ楽しんでくださいね!
     
    Pocket Chartの作り方
    準備するもの: A3の厚紙2枚。A4のクリアホルダー2枚。両面テープ(5mm幅)。片面テープ(12mm幅)。
     
    ①クリアホルダーを305mm×40mmの短冊形に切ります。
    単数形用6枚、複数形用6枚、計12枚必要です。
    ②短冊の両端に5mm幅の両面テープを貼ります。
    ③A3の厚紙に短冊6枚を下から順に貼って行きます。短冊と短冊の間は25mm空けます。
    ④短冊の下端の部分に片面テープを貼って、カードが落ちないようにします。
    ⑤同様に、ポケットチャートをもう1つ作ります。
    ⑤クリスマスの雰囲気を出したい時は、赤と緑の厚紙を6枚ずつ短冊に切って、それぞれのポケットに差し込みます。


     
     
    『クリスマス神経衰弱』のサンプル画像

     

    ★ダウンロードはこちらから ⇒ 『クリスマス神経衰弱』
     
    神経衰弱用カードの作り方
    ①A4のケント紙を10枚用意します。
    ②絵カード(p.1~p.4)は1部ずつ印刷します。
    ③数字カードは1~18(p.5~p.6)は2部ずつ、19~36(p.7~p.8)は1部ずつ印刷します。
    ④印刷したカードを点線に沿って切ります。
    ⑤切ったカードをポケットチャートに並べます。
     
    『クリスマス神経衰弱』の遊び方
    ①生徒に数字を言わせたい場合は、単数形の絵カードの前に1~18までの数字カードを置きます。複数形の絵カードの前には19~36までの数字カードを置きます。
    ②クリスマスワードを言わせたい場合は、1~18までの数字カードを2枚ずつ用意して、単数形と複数形それぞれのカードの後ろに数字カードを置きます。
    ③生徒は2枚のカードを選んで、その英語を言います。
    ④教師は言われたカードを持ち上げて、後ろに隠れているカードを見せます。
    ⑤2つのカードが同じ種類か同じ数字であれば、表側のカードを2枚生徒に渡します。
    ⑥違うカードであれば、そのまま元に戻します。
    ⑦ペアが成立してもしなくても、1人ずつ順番に交代します。
    ⑧最後までやって、一番多くカードをゲットした生徒が勝ちです。


     

     
     

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