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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

あると便利な英語教材 『Flash Card Maker』

巷で売られているフラッシュカードは帯に短し襷に長しで、自分が欲しいカードが手に入らない。仕方がないので昔は自分で作っていたのですが、そのまま子供が書き写せるようなフォントがないのがフラストレーションでした。

でも、アプリコット出版のFlash Card Makerを買ってからは、フォントもバッチリだし、4線を付けることができるので(もちろん4線のないバージョンも作れます)、文字が苦手な子にノートに書き写させる時も、以前のように付きっ切りで指導しなくても良くなりました。

子供が喜びそうな画像を使ってカードを作り、子供に好きなカードを選ばせて単語の書き取りをすると、選ぶことが楽しいので、文字嫌いの子も「次はどれにしようかな」と言いながら、何枚でも書いてくれます。

みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね。

【うっち~流 『Flash Card Maker』活用術】

うっち~がレッスンプランを考える時のモットーは、学びに繋がる授業。クラスの中に英語がペラペラの帰国子女がいても、逆に英語が苦手な子がいても、みんなが英語プラス何かが学べるようにしたいと考えています。

以前アップした、『Fruits & Vegetables Bingo』で断面図を使ったのも、野菜をいつもとは違った角度で見てほしかったから。それはフラッシュカードを作る時も同じです。

では、問題です。次の写真の畑で育っている野菜は何でしょうか?

問題1

問題1画像

問題2

問題2画像

問題3

問題3画像

・・・・・・・・・・正解はこちらです!(画像をクリックすると拡大できます)・・・・・・・・・・・

問題1答え問題2答え問題3答え

これらのカードはうっち~がFlash Card Makerを使って作った野菜のカードのほんの一部。

野菜を導入する時は畑の写真や断面図を見せるクイズから始めると、家庭科や理科の学習にも繋がります。

6月29日(日)のうっち~ワークショップでは、様々なカードの作り方や使い方もご紹介しますので、ぜひ足を運んでくださいね。

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