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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

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英語教室主宰。英語教師歴30年。幼稚園・小学校・中学校・短大での指導経験あり。執筆・講演・研修もボチボチ。世界11カ国でのホームステイ経験を生かし、厳しい社会を生き抜く知恵と強靱な精神力を養うべく、体育会系のノリで人間教育に日々奮闘。福島の地にゆりかごから墓場まで、笑って暮らせるコミュニティを作るのが夢。「流れ流れ」が口癖のマルチなオバサン。
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    さて、今年のハロウィンは何をやろうか?

     

    生徒のおばあちゃんがオレンジ色のカボチャを育ててくれているので、jack-o’-lantern作りは外せない。子供達が「今年もリンゴを食べたい!」と言っているので、Apple Bobbing 外せない。Apple Bobbingをやるとびしょ濡れになる子もいるから、コスチュームは必需品。絵本を読んで、コスチュームを作って、Apple Bobbingをやって、Trick-or-Treatまでやったら、60分なんてあっという間に終わってしまう。jack-o’-lanternは前の週に作って飾っておこうか。カボチャの中身を使ってパンプキンパイも作っておこうか。

     

    ・・・と毎年あれこれ考えるのですが、子供達がやりたいということを優先させると、結局、同じプランになってしまううっち~スクールのハロウィン。それでも、子供達にとってはクリスマスと同じぐらい楽しみなイベントなので、気合を入れて準備をします。以下、ハロウィンのアイディアをいくつかご紹介します。

     

    ①ハロウィンについて学ぶ (10月第1~2週目)

    日本でもハロウィンがメジャーなイベントになって来ましたが、ハロウィンの由来や、海外のハロウィン事情について知ることは、異文化を理解する上でとても大切です。今はインターネットで様々な情報が入手できるので、パソコンやタブレットを使って海外の様子を紹介します。画像や動画を見ることで、ハロウィンをより身近に感じることが出来ます。

     

    *参照 [All About] 『国によってこんなに違う!世界のハロウィン事情』

    *参照 [All About] 『意外に知らない?!ハロウィーンの起源と由来』

     

    ②絵本を読む(10月第1週目~第2週目)

    絵本の読み聞かせをしながらハロウィンについて説明をしたり、語彙やフレーズの練習をします。

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    ③ゲームをする (10月第2~第3週目)

    学んだ語彙やフレーズを定着させるためにゲームをします。

     

    ④コスチュームを作る (10月第3~第4週目)

    今は100円ショップでコスチュームが買える時代なので、家からコスチュームを着てきたがる子もいますが、親に余計な負担をかけないようにするのがうっち~のポリシーなので、黒いゴミ袋や折り紙やテープなど、必要なものを予め用意しておいて、教室で子供達に作らせます。

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    ⑤Apple Bobbingをやる (第4週目)

    これをやらないとHalloweenをやった気がしないと言われてしまうほど、子供に人気のゲームです。人数分のリンゴを用意するのは大変ですが、みんなでリンゴを食べた思い出は一生ものです。

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    ⑥Trick-or-Treatをやる (第4週目)

    レッスンの最後はTrick-or-Treatで終わります。これがないとHalloweenにはなりません。

     

    全部やろうとすると負担ばかりが増えるので、出来る事から少しずつやるのが長続きの秘訣です。子供達の心を鷲づかみにするべく、みなさんも頑張ってくださいね!

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