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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

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プロフィール
英語教室主宰。英語教師歴30年。幼稚園・小学校・中学校・短大での指導経験あり。執筆・講演・研修もボチボチ。世界11カ国でのホームステイ経験を生かし、厳しい社会を生き抜く知恵と強靱な精神力を養うべく、体育会系のノリで人間教育に日々奮闘。福島の地にゆりかごから墓場まで、笑って暮らせるコミュニティを作るのが夢。「流れ流れ」が口癖のマルチなオバサン。
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  • フラッシュカードを使って足し算をする

    最初に色のフラッシュカードを使って、色の足し算をします。

    1ウッチ~カード「Red plus white is ….  What color?」と尋ねながら、足し算を表す英語をインプットして行きます。

    低学年の子供にとってequal(イコール)は言いにくいので、is を使います。

    *カードを使う前に、絵の具を水に溶かしな がらQ&Aをやる と、「plus」の概念が理解しやすくなるだけではなく、子供達の目も輝きます。

     

     

    次に、マーブルが描いてあるフラッシュカードを使って、足し算と引き算をします。

    うっち~カード2.

    カードを写真のように見せながら、「One plus two is …  How many?」と言いながら、子供達から答えを引き出して行きます。マーブルのカードを使うと、「足す」「引く」が数字よりイメージしやすくなります。

    *マーブルの数字の絵カードは、『PICTURE CARDS BLUE』 に入っています。

     

     

    4.うっち~1人

    下位の子がいる場合、ロリポップを使って「もらう」「あげる」という動作と、「plus」「minus」という概念を繋げてあげると、あっという間に理解してくれます。

     

     

     

     

    下のワークシートは、足し算と引き算のコミュニケーション・タスクです。

    ウッチ教材1 うっち教材2 うっち教材3

    英語で数を数える回数が増えるように、数字ではなく、マーブルの画像を使っています。マーブルの画像は、アプリコット出版の『フラッシュカードメーカー』に入っている画像をコピー&ペーストして使用しています。

     

    うっち~がセミナーで使用したオリジナルのタスクシートの情報は、うるとらうっち~の個人ブログサイトである「うるとらうっち~の英語教材集」のページに記載されています。

     

    ★「うるとらうっち~の英語教材集」のページはこちら。

    http://ultraucchi.blog.fc2.com/

     

    (アプリコット出版より先生方へ)

    うっち~先生はオリジナルの教材をたくさん作っておられます。それらの教材につきましては、うるとらうっち~先生ご自身のブログからご覧くださいね! 6月28日29日のセミナーを受けてオープンされましたので今後、ぜひご活用下さい!!

     

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