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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

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プロフィール
英語教室主宰。英語教師歴30年。幼稚園・小学校・中学校・短大での指導経験あり。執筆・講演・研修もボチボチ。世界11カ国でのホームステイ経験を生かし、厳しい社会を生き抜く知恵と強靱な精神力を養うべく、体育会系のノリで人間教育に日々奮闘。福島の地にゆりかごから墓場まで、笑って暮らせるコミュニティを作るのが夢。「流れ流れ」が口癖のマルチなオバサン。
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  • 不定詞の副詞的用法の教え方  『Learning World 3』のタスクを通して

    タスクはコミュニケーション活動の一環としてやることが多いのですが、不定詞や受動態など、文法的な説明が必要な場合には、導入に使う場合があります。

    余計な説明は一切なし。1を聞いて10を知る。何をやるのかを考えさせることで思考力が身に付き、共同作業で問題を解決することで、意思の疎通が図れるようになっていきます。

    辞書を使いながら文を組み立てる過程で、toには「~へ」という意味と、「~するために」という意味があることを自ら発見して行きます。その発見こそが学習の喜びであり、次の学習への意欲となります。

    ワークブックをやるのはコミュニケーション活動をしっかりやって、構文が使いこなせるようになってから。学習の順序を変えるだけで理解がぐ~んと深まります。

    タスクに挑戦している動画はこちら。
    「まなびのもりLOVE&PEACE◇レッスン動画集◇不定詞の副詞的用法」 (3分50秒)

     

    <動画の説明>
    【クラス】小学6年生(5名)                                【学習歴】1年~5年
    【教科書】Learning World Book 3 Unit 8-2 不定詞の副詞的用法(~するために)
    【タスク】文を組み立てる                                  【教材】センテンスカード、辞書
    【ねらい】不定詞の副詞的用法に慣れ親しむ。共同作業を円滑に行う態度を養う。

     

    ●テキストはコチラ Learning World Book 3  Unit 8-2 pp48-49

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    ★こちらもご覧ください。
    「受動態の教え方 『CHANTS for Grammar』のタスクを通して」
    「不定詞の副詞的用法」のタスクをやらせた翌月、小学6年生が再び文作りにチャレンジしたいと言い出したので、CHANTS for Grammarに入っている受動態のタスクにチャレンジさせてみることに・・・

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