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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

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プロフィール
英語教室主宰。英語教師歴30年。幼稚園・小学校・中学校・短大での指導経験あり。執筆・講演・研修もボチボチ。世界11カ国でのホームステイ経験を生かし、厳しい社会を生き抜く知恵と強靱な精神力を養うべく、体育会系のノリで人間教育に日々奮闘。福島の地にゆりかごから墓場まで、笑って暮らせるコミュニティを作るのが夢。「流れ流れ」が口癖のマルチなオバサン。
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    本文のディクテーションをしていた時に、私が何度も指を折って単語の数を数えていたら、子供がそれを真似して練習をするようになりました。そして、「先生、指を動かした方が覚えやすいよ」と言うので、以来、文を暗記する時は指を折るのが定番になりました。指を折ることで冠詞や前置詞など、聞き取りにくい単語にも意識が向くようになり、文法やリスニングのスコアがアップ。口と体を一緒に動かすことで記憶力もアップしました。
    <指折りドリルの例>

    1. 黒板にディクテーションをする文の単語の数だけ下線を書く。
    2. ディクテーションをする文をナチュラルスピードより速いスピードで繰り返し言う。
    3. 子供が聞き取れた単語から黒板の下線に書いていく。聞き取れない時は読み上げるスピードを少しずつ遅くする。どうしても聞き取れないところは単語を1文字ずつ書くなどして、ヒントを与える。
    4. 全ての下線が埋まったら、指を折りながら暗記できるまで繰り返し練習する。
    1~5は親指から順に指を折っていく。6~8は小指から順に指を伸ばしていく。指を折るスピードに英語を合わせるのではなく、英語のリズムに合わせて指を折る。「What are」や「to do」や「with them」など、ひとつの単語のように聞こえる部分を曖昧にせず、ひとつひとつの単語を意識しながら高速で指を折らせるようにすることが大切です。

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