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今年度のイベント・セミナー

「児童英語教師養成講座 中本ゼミ」10月期が10/31に終了しました

*本講座は全日程を修了いたしました。

Learning World著者による人気講座を少人数6名限定でオンラインでおこないました。

受講生の声を紹介
✎目からウロコ!のお話がたくさんで、自分がどうしてブレているのか、今回はっきりした気がしています。目先のことに追われて日々のレッスンをこなさなきゃという気持ちが多すぎたのを反省しています。中本先生のお話がズーンズーンと入ってきて、残りの回も楽しみです!
✎受講の後には、頭がパンパン状態です(笑)。教師歴が短く、どうやって教えよう、身に着けさせよう、テキストをこなさなきゃということに意識がいっており、今日はもっと生徒の個性を見てあげようと思いました。
✎生徒が自発的にレスポンスできる、I don’t know.やI forgot.が言える環境づくりに力を入れたいと、振り返ることができました
✎自分のスタイルは間違っていなかったと思えたのと同時に聞いたお話しを実践につなげられるようにしたいと思いました
✎レクチャーを聞きそうだなと共感することをどう生徒に向けていけばよいのか勉強中です!

 

オンライン「児童英語教師養成講座 中本ゼミ」☺

少人数のゼミ形式(Zoom開催)でおこないます。

2019年10月~12月期「こどもに英語を教えるための講座」(全4回)開催後、コロナウイルス感染拡大により2020年5月開催予定の講座が約1年延期となっておりましたが、この春、満を持して始動します。

◎講師:中本幹子 先生(芦屋市在住/Learning World, キッズ英語絵本ほか著書多数)
◎受講生:各月期 6名
◎開講期:4月、6月、8月、10月 *各月ともに同内容となります(いずれも日曜開催)。

 4月期  6月期  8月期  10月期
第1回目:  4/4(日) 5/30(日) 8/1(日) 10/3(日)
第2回目:  4/11(日) 6/6(日) 8/8(日) 10/10(日)
第3回目:  4/18(日) 6/13(日) 8/15(日) 10/17(日)
第4回目:  4/25(日) 6/20(日) 8/22(日) 10/24(日)
第5回目:  4/29(木 6/27(日) 8/29(日) 10/31(日)

*すべて満席となりました。

◎時 間:いずれも10:00~12:30(予定)
◎受講料: 40,000円+税 (教材・資料代込) *Learning World 認定校は10,000円引き
◎講座形態:全講座、通信ミーティングツール「Zoom」を使用したオンライン講座
本講座では、「幼児・児童英語 VS 中学英語」といった垣根を取り除き、Learning Worldシリーズを通して幼児から中学終了までのカリキュラム・教育法と、中本幹子先生ご自身が考える英語教育のあるべき形を、理論面、実践面からわかりやすくお話し致します。通称「中本ゼミ」は6-8人の少人数でざっくばらんに進行してまいります!!

 

【プログラム】
第1講座

児童英語教育を始める前に
・児童英語教育の目指すもの
・第2言語教授法からの考察
・評価の在り方

第2講座

英語を武器にできる日本人
・コミュニケーション能力
・言語教育における教師の在り方
・発話を促す活動

第3講座

定着を促す活動
・Gameを使って定着
・Songsを使って定着
・Chantsを使って定着

第4講座

Reading/Writingから Presentationへ
・絵本を使って教える
・児童英語教育における読みの指導
・児童英語教育における書く指導

第5講座

発信する子供たちを育てる
・児童英語教育における文法指導
・チャットの重要性
・レッスンの構成

(プログラムは若干変更する場合がございます)

 

★短期集中コースのため、約1か月でコースを終了することができます。
★修了者にはCretificateをお贈り致します。
★最終日のAchievement Testはオンラインコースでは実施致しません。ご了承ください。
★やむなく欠席の場合、その他お問合せはコチラ→events@apricot-plaza.co.jp

中本幹子先生 プロフィール

Learning World、キッズ英語絵本シリーズ、『実践家からの児童英語教育法』 (全3巻)『We are Japaneseやねん』ほか多数の教材や書籍を発刊。APRICOT筆頭著者。
「右手に専門分野を持ち左手に英語を持つ人材が21世紀に勝つ。英語は伝達道具にすぎないが、道具ゆえに常に磨いておく必要がある」は中本幹子先生のスクールの指針を表す言葉であり、今や全国の先生方の英語教育の指針となっている。

自身の主宰するスクールで毎年約500人の生徒に英語を40年以上教えただけでなく、様々な教育現場での指導経験をもつ。学会発表多数。常に子供達の目線に立った教材開発で著作物のファンは今も増え続けている。

中本幹子先生の「なかもとと友かな」エッセイはコチラから

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