イベント

これまでのイベントレポート

ワークショップ

コースブックLearning World シリーズのワークショップ:理論の解説に加え、実践演習を複合した研修会
対象者:Learning World採用をご検討の方、Learning Worldをお使いの方
2017 春のLearning World ワークショップ
開催日 開催場所
2017年 2月26日(日)10:30~17:00 大阪
2017年 3月5日(日)10:30~17:00 東京
2017年 3月19日(日)10:30~17:00 名古屋
講師:中本幹子 Matthew de Wilde
テーマ:Have your students express more!! 
新刊BRIDGE、近刊TOMORROWは中本幹子先生が直接伝授。
YELLOW~BOOK3はMatthew先生によるレクチャー。Matthew先生のクラスのレッスンビデオを見ながら、Learning Worldシリーズを使用しているレッスンの実際を紹介してくださいました。
 
2016 秋のLearning World ワークショップ
開催日 開催場所
2016年 11月27日(日)10:30~16:00 大阪
2016年 12月4日(日)10:30~16:00 東京
2016年 12月11日(日)10:30~16:00 名古屋
講師:中本幹子 河原弘実  Matthew de Wilde
テーマ:Learning World が示すActive Learningはコレだ! 
~答えがあるものばかりを教えていませんか?

Learning World著者中本幹子先生が近刊BRIDGE、TOMORROW、THE FUTUREを紹介してくださいました!
2016 春のLearning World ワークショップ
開催日 開催場所
2016年 2月28日(日)12:00~16:50 大阪
2016年 3月6日(日)12:00~16:50 名古屋
2016年 3月13日(日)12:00~16:50 東京
講師:河原弘実  Matthew de Wilde
テーマ:音声中心の幼児クラスから、どのように読み書きに繋げるか? 
~「読み」「書き」の定着への効果的な指導法を、一挙公開!
うっち~流Learning Worldシリーズ活用術
開催日 開催場所
2015年 5月31日(日)13:00~16:30 東京
講師:内山京子 「明日から自信を持ってより良いレッスンをするために」

当日は雨の予報を覆して雲一つない晴天に。前日の運動会で日焼けした方も多く、「運動会が雨で順延だったら今日来られていなかったから天気に感謝」という方もちらほら。参加55名の中には長崎、大阪、青森、長野、山梨、福井、愛知など遠方からの方も多く、うっち~イベントならではの和気藹々として雰囲気で始まりました。
うっち~先生のめざす教室運営のビデオ(!)で始まり、たくさんのレッスン動画をテーマごとに見て、チャンツやダイアログの定着の仕方、自己表現の子供達の実際とそこに至るまでにどんなことをしているか、テキストを開くのはなぜ最後か、なぜそれが良いか等を細かく伝授して頂きました。休憩後には実際に韓国語を聞きとる作業をすることで、英語がわからない生徒達の気持ちになって考える場面もありました!
【感想を一部紹介】
●あっという間の3時間半!本当に楽しく、うなずきっぱなしでした!(^^)! 印象に残っているのは…。
1.うっち~先生が韓国語を映し出して、私たちが真似→読み仮名が出る→意味が出る。 は、子供の気持ちがよくわかりました。
2.アプリは便利だけど、そこから先生がコミュニケーションを取りながら出来ることとは何ぞや?といううっちー先生の膨らませ方がよかったです。
3.引っ込み思案な子は日本語で垣根を取り除きながらやっていく。 まさに今その状態のクラスがあり、勇気を頂きました。
4.リアルのレッスンが見られてとにかく楽しいし、実践的でありがたかったです。
5.教え子の高校生とうっち~先生とのやりとり、なにか「やれ!」と先生に言われて すぐやってしまう度胸。なにもかもよかった! 私の生徒もこうなってほしいと心底、思いました。またどうかお願いします!(A先 生)

●ウッチー先生のセミナーは毎回心待ちにしております。今回も、パワフルでエネルギッシュで愛情溢れる先生のLessonは私自身が生徒になって受けたい気持ちでいっぱいです。 毎回思うことなのですが、中本先生と同様に、内山先生は、根底に生徒への深い深い愛情があるからこそ、子供達の心を掴み、しっかりとした信頼関係を築いておられるのですよね。真のコミュニケーションというものを身をもって教えてくださっています。数年後をしっかりと見据えて子供達と関わる姿勢、私も見習いたいと思います。またお会いできる日を心待ちにしております。(K先生)

●憧れのウッチ―先生と初対面で大変有意義な時間を過ごせました。いつもレッスンの前に気合いを入れるため?!先生の動画を見ています。先生のお人柄、愛❤がいっぱいつまったレッスン、大大大好きです。私も先生のお教室の生徒になりたかったー!!!が今回参加した率直な感想です。先生の動画なしでは今の私のレッスンはなりたたないといっても過言ではありません!!!これからも楽しみにしております!!! (Y先生)

●たくさんの良い刺激を頂きました。発表でゲットしたお饅頭は中2の生徒7人のクラスで頂きます。積極的に発表して抽選で当った話をしようと思います。4月にスタートしたばかりの隣の学童保育の経営者からも英語の授業をしてほしいと頼まれ、1年から5年生まで31名を3クラスに分けて1年生(16名)にYELLOW、2,3年生(10名)もYELLOW、4,5年生(5名)にREADYを使っています。今年はこれで何とか頑張ってみます。(長崎・K先生)

●今日もウッチー先生の生活に密着した素材を上手に使った楽しいレッスン展開、とても参考になりました。 子ども達が大人になった時に社会で頼もしくサバイバル出来るように育てたい、との内山先生のお考えには大変共感しています。またウッチー先生や中本先生にお会いできる機会を是非お願いします!(神奈川・S先生)
★うっち~先生から「Learning World 活用術」セミナー後記が届きました!
2015年 春のワークショップ
開催日 開催場所
2015年 2月22日(日)12:50~17:00 大阪
2015年 3月8日(日)12:50~17:00 東京
2015年 3月15日(日)12:50~17:00 名古屋
講師:Matthew de Wilde テーマ:「あなたはレッスンで喋りすぎていませんか?」
2015年春のワークショップは大阪からスタート。 講師マシュー先生が1月、2月のレッスンをビデオで4本も紹介してくださいました。

●講義はとても新鮮で、うっち~先生とはまた違った味のあるセミナーでした。 Matthew先生のレクチャーは all Englishなので、自分達がこれからどのようにして、英語で教えていったらいいのかというヒントを沢山得ることができました。 普段、英語でレッスンをしていても、子供達にうまく伝わりにくく、子供達は「意味わからん」と言ったりと反抗的になってしまうことが多いので、困っていました。 Matthew先生のレッスンを拝見し、「子供達にもっと考えさせるレッスン」というのがわかりました。英語での指示の仕方もとても参考になりました。これからのレッスンにしっかりと活かしていきたいと思います。 そして、宿題の大切さ!!もっとしっかりと親御さんたちにも伝えていかなくてはと思いました。 (I.N先生・富山県)

●Matthew先生のワークショップはとても勉強になりました。 生徒の発話を促すコツ、暗唱やチャンツの歌いはじめにきっかけになる声かけ、活動中の軌道修正テクニックなど、実際にレッスンを見ないと呼吸がつかみにくいところが沢山ありました。 あれだけのビデオを用意するのはとても大変だったと思います。準備にかかったお時間とその労力に心から感謝申し上げます。(H.A先生)

●Matthew 先生のワークショップは2年ぶりだったのですが、パワーあふれるレクチャーは参考になる場面がたくさんありました。 リスニングホームワークのチェック方法、リスニングをして来なかった生徒への対応、クラスの中で英語が飛び交うにはどのようにすればよいかが分かりました。 また、いつも疑問だったのですが、ワークブックやレッスンのアイデアを取り入れようとするとテキストがなかなか進まず、生徒の発話を待つことにシビレを切らせる事もありました。皆どうしているのかと不思議でしたが、一年で一冊終わらせようと思っていた事が間違いでした(笑) 来年度はじっくり生徒たちの発話を引き出し、我慢強く待ち、あせらず楽しくレッスンを進めていこうと思いました。次は、うっちー先生のワークショップの大阪開催を期待しております! やっぱり出かけないとナマの指導法は掴めないので!! (A.M先生 大阪)

Another eye-opener, as always!! Thank you, Matthew!!!

●I got some great new ideas. I think giving the students the opportunity to ask some questions and create more problems on purpose. It’s good!! I wanted to hear more!

とにかく生徒に喋らせる。自分で考えさせる。それが大事と痛感しました。Learning World で続ければ生徒がこんなに自分の考えを喋れるようになるのかとびっくりしました。 私もこれからLesson で汗をたくさんかいて、英語でcommunicateしていきます!

●前回のイベントで「自分にこれができるのだろうか」と疑心暗鬼でしたが、今日のレッスン動画を見て自分でも取り入れることができる気がしました。これからはもっと名古屋にも来てください!

●今まで生徒に親切にしすぎて発話の機会を潰していたことを反省しました。LWシリーズは「自分は他人と違っててもいいんだよ」という気持ちを成長と共に育んでいけるテキストだと思います。

●「各単元の単語や表現を覚える」ことが目的だと思ってやってきたので、あまりに自分のレッスンと違いびっくり!! 今日の学びをまずは真似てみたいと思います。

★うるとらうっち~先生ブログ 「Matthew先生のWORKSHOPに参加しました!」
2014年秋・ユーザーの先生方のためのLearning World WORKSHOP
開催日 開催場所
2014年 12月7日(日)10:00~16:30 名古屋
2014年 11月16日(日)10:00~16:30 大阪
2014年 11月9日(日)10:00~16:30 東京
講師:Matthew de Wilde
テーマ:「レッスン中の英語の使い方、あなたはどうしてますか?」

名古屋では3年ぶりにLearning Wolrdワークショップを開催。YELLOW、Learning World 1 は、レッスンビデオを見ながらじっくりと解説。指導書にはない、子供達の発話を促すための様々な工夫を惜しみなく紹介してくださいました。
【感想を一部紹介!】
★One lesson の流れを導入から展開⇒テキストを広げる⇒宿題を出す ところまでビデオでじっくり見せて頂いたのが良かった。時々止めてQ&Aも良かった。
★マシュー先生のセミナーは3回目です。最初にお話を聞いた時は鳥肌がたったのを覚えています。生徒達に意図的にproblemsを与えるという点を真似てから、子供達の発話量が劇的に増えました!マシュー先生のお話は何度聞いても学びが多く、ありがたいです!
★初めて参加しました。「まずポリシーありき」。自分の生徒は自分のポリシーの鏡である・・・。指導について、クラスで使う英語について、本当のコミュニケーションについて、すごく勉強になりました。
★I realized that teachers should be patient, and it is important to wait until students get “Aah!”.
★自分が今までクラスでしゃべりすぎだということに気づきました。聞き手と話し手の責任、という話が印象に残りました。
初めての方のためのLearning World セミナー
開催日 開催場所
2014年 12月6日(土)13:00~16:30 名古屋
2014年 11月15日(土)13:00~16:30 大阪
2014年 11月8日(土)13:00~16:30 東京
講師:河原弘実
テーマ:「Learning World -いつ、何を使うか? 指導に必要なもの。必要なこと。」

名古屋では初開催!幼児からの9年間のカリキュラムについて、Learning Worldの特徴、各テキストの特徴、カラー教具とカードの違い、カラー教具の使い方など、Learning Worldを使う前に知っておきたい内容をまとめて伝授!
【感想を一部紹介!】
・テキストの使い方がよく分かりました。今日のセミナーが昨年あればもっと良かったですが(笑)。すごく勉強になりました。
・セミナーの後に親身になってご相談にのっていただけて助かりました。ありがとうございます!
・TomorrowやBk3の生徒作品をたくさん見れてよかった。時間があっと言う間でした。欲をいえば生徒の心を開けさせるアイデアをもっと聞きたかった。
・幼児クラスのレッスンで使えるヒントがあってよかったです。カードを使ったアクティビティはさっそくやってみます。
2014   4/20 Learning World セミナー(Tomorrow)
開催日 開催場所
2014年 4月20日(日)10:00~16:30 東京 西新宿
小学校高学年~中学生向け,Learning World for Tomorrowセミナー

シリーズ最終回となる4/20は「伝えたいことがいっぱいだから、効率よく話していかなきゃ」と、うっち~先生、朝8時半に会場に入り、最終チェックを開始。 昨年11/10のWELCOMEセミナー(幼児対象)からLearning World 各巻のセミナー全6回すべてに参加する先生方へのプレゼント品や絵本も運んできてくださいました。
この日はレッスンビデオを幼児のWELCOMEからのレッスンの蓄積でいかに力が付くかをLearning World Book 3までダイジェストで辿り、重要な文法事項は、子供達が英語を発した時「音感」「感覚」としてわかることが「財産」となり、その感覚は中学に行った時非常に役立つので、通常のレッスンはこうあるべき・・・と、具体的に説明してくださいました。
 
Learning World シリーズ最終巻、TomorrowではI will go to … (大きくなったら世界旅行でどこに行く?) のdictation の進め方、現在完了の導入時に使う絵本と、絵本の英文の一部をpost itで隠してguess させる工夫等、アイデアを次々に伝授されました。 休憩後はCHANTS for Grammar の「解答&解説」に掲載されているFind someone who…のアクティビティ、比較級のアクティビティ(Who is who?, Tomorrow p.49)について、活動の前に活動の仕方をきっちり教え込むのではなく、考えさせながらアクティビティに突入し、問題解決をさせるなど、クラスの中でいかに楽しくチャレンジさせるかを伝えていただきました。
【感想を一部紹介!】
●内山先生のセミナー、毎回大変勉強になりました。皆勤賞まで用意していただき恐縮しています。先生の、精神的にも経済的にも自立する人間を育てたい、というお話が、英語を教えることを通してできるのだろうか、最初はピンときませんでした。ですが、回数を重ねていくにしたがって、生徒さんのビデオを見せていただきながらだんだん理解できるようになりました。見守るのは大事だけれど手をかけすぎない、自分で考えさせる、人前で堂々と発表ができるようにすることが大事でそれが先生がおっしゃっている自立する人間を育てることにつながるんだと頭の中が整理できました。どんな子を育てたいのか、自分のビジョンを持つことがいかに大事かがわかりました。具体的に授業の進め方、教材の活用方法等も大変勉強になりました。自分を振り返ると反省することばかりでしたが、先生のこれまでのお話を自分のレッスンで最大限に生かせるように努力していきたいと思います。また是非、先生のお話を伺う機会を作っていただければ幸いです。とても有意義なセミナーをありがとうございました。

追伸 お茶やお菓子などのサービスもとても嬉しくありがたかったです。

●Tomorrow のクラスの、声変わりした生徒達が真剣に英語を聞いて、聞こえた音から内容を類推しているのを見て、積み重ねの大切さを実感しました。「結果として100回以上テキストの英文を聞いたり言ったりすることになる」とうっち~先生は仰っていましたが、生徒さんの発音も良く、考える力も付いていて驚きました。

●類推しながら聞いて、わかる言葉からつなげていく様子を動画で見て、非常に納得しました。

●CDを聞く回数が多くてびっくりでした。うっち~先生が英語を言う回数もタイミングも、動画のすべてが参考になりました!
2014   3/16 Learning World セミナー(YELLOW~BOOK3)
開催日 開催場所
2014年 3月16日(日)10:00~16:30 大阪 淀屋橋
幼児~小学校高学年向けYELLOWBOOK 3セミナー

WELCOME to Learning World YELLOW~Learning World3までの6冊のレッスンを一挙公開! 指導書に書かれていない数々の工夫を、内山京子先生が映像を使って紹介して下さいました。
【感想を一部紹介!】
●これまでテキストを計画通り進めることに気をとられていました。実際テキストは進んでいても理解は浅いかも…。もっと子供達の理解度やひっかかっていること、気付きを大切にして、そこから内容を掘り下げようと思いました。一度、本当に子供達が理解できるまでとことん付き合ってみようと思います。
●先週教えたばかりのことを子供達が覚えてない時、ここはもう教えたのに・・・とがっかりしていましたが、何度も何度も何度も教えることがやはり大事だとわかりました
●子供が中学生になると、保護者から学校の授業の補習に力を入れてほしいと言われ、ジレンマを抱えていました。内山先生のビデオを見て、小学校のうちからできることがあるとわかりました。子供達が中学生になる時のことも見据えて、子供のレベルに合わせて文法も取り入れようと思いました。
●こんなに何度も何度もテキストの本文を読んでいるとは驚きでした。
●CDをもっと活用しようと思った。これまではテキストを見ながら聞かせているだけでした。テキストを開かず、CDだけ聞かせて子供達に聞きとれた英語を言わせたり、会話の状況を考えさせようと思いました。
大阪セミナーは大変勉強になりました(VOICE VOICE VOICE へ)
【ブースでの一コマ】
どのイベントでも「ずっと4線ソフトが気になっています」とお声掛けいただきます。今回も「3種類ありますが、何が違うのですか?」のお問い合わせをいただきました。 「カードを作るならFlash Cards Maker」 「イラスト入りのワークシートを作るならPenmanship」 「イラストは不要なら、安価の4線に打て~る がおすすめ」です!
Penmanshipコーナーでは質問続々!「twelveの文字色を変えられますか?」「はい。パレットをクリックします」「絵がいらない時はどうするの?」「リンゴのマークをおすとイラストボックスがなくなります」「ボールの絵を出したまま英語は替えられますか?」「絵を固定をクリックします」等々、イベントではパソコンを実際にさわってソフトを動かせます。是非ブースで使い勝手をチェックしてみて下さい!
2014   3/2 Learning World BOOK 3セミナー
開催日 開催場所
2014年 3月2日(日)13:00~16:00 東京 西新宿
小学校高学年向け Learning World BOOK 3セミナー

シリーズ5回目となる3/2はウッチ~の教室の中でも下位のクラスの指導を3週連続して検証。CDの使い方、できない生徒への対応の仕方、実際のRole Playの様子まで、いかに丁寧に、成果を急がず目の前の生徒の実態に合わせて授業を継続するかがよく伝わる内容でした。
うっち~先生から「BOOK3 セミナー後記」が届きました! 次回はTomorrow/CHANTS for Grammarの指導法を4/20(日)に開催します!
2014   2/9 Learning World BOOK 2セミナー
開催日 開催場所
2014年 2月9日(日)13:00~16:00 東京 西新宿
小学校3~5年向け Learning World BOOK 2セミナー

Book 1, READY を経た、小学校4年生のクラスのうっち~指導法と、あんな技・こんな技を、細部にわたって紹介。コミュニケーション能力を高める日々のクラスでの留意点から発音指導、楽しい復習のさせ方など今回もてんこ盛りでした!
【REPORT】
福島在住のうっち~先生は11時半、東京駅着。前日深夜まで降り続いた雪のため、中止が危ぶまれていましたが、主要な交通機関がほぼ復活したこと、参加者の多くが首都圏にお住まいであることから、予定通り開催となりました。
34名の先生方が集まられ、Learning World Book 2 のテキストについて、ユニットごとにどのように導入するか、その活動の実際と、気を付ける点が具体的に聞けるとあって、いつもに増して?メモに忙しい3時間となりました。 この他、子供達の発音を良くするためにテキスト巻末のWORDS欄のスペルのr,  n, m, thなどにそれぞれ決めた色をぬる、冠詞のanや I am… You are… He is… She is… の代名詞をきっちり理解させるためのコツなど、明日から実践できるアイデアと、なぜその指導が子供達にわかりやすいのか、なぜ効果的かの理由をきっちり理解できる充実の内容でした。 うっち~先生に感謝!!
うっち~先生から「セミナー後記」が届きました! 「セミナー参加者の一人一人に心から感謝です」
次回はBook 3、小学校高学年向けの指導法を3/2(日)に開催します!
2014 1/19 READY for Learning World セミナー
開催日 開催場所
2014年1月19日(日)13:00~16:00 東京 西新宿
高学年ビギナー向け READY for Learning Worldセミナー

中~高学年で初めて英語を習う子ども達にはこの1冊!初めてでも楽しい!5年目でも楽しい!うっち~イチオシのREADYを使ったあんな技・こんな技を、授業の様子を映像で紹介しながら伝授。
教材の検討時期のためか、1/19のセミナーの参加者はこれまでで最多の58名。この日も全国各地から先生方がお集まりくださいました。CDを使った導入方法や、テキストを使ってのチャレンジや、早読み、レッスン内での辞書の活用法などを映像で紹介。そのうっち~流レッスンに対する質問が次々と飛び出し、「うっち~の話をもっと聞いていたかった」という声もちらほら・・・。それでも「生徒を一人として置き去りにしないのが私流。セミナーだって同じこと」と、どこまでも自分スタイルを貫き通すうっち~先生なのでした。

【REPORT ~ブースでのひとコマ~】
今回は高学年ビギナー用テキストREADY for Learning Worldをメインテーブルに置きました!READYのワークブックはLearning World著者中本幹子先生も納得の使いやすさ!
「READYには場面絵のポスターがあるんですね!」 新聞を広げたような大きさで、ユニットごとの場面絵9枚がVocabulary Cards 231 のセットに入っています。
「この単語テストはコピーして何回もできますね、READYだけじゃなくて全巻にあるといいのに」などの声もブースでは聞こえていました・・・。
来月はLearning World 2 セミナーです。
◆⇒このセミナーの一部を「動画を見る♪」のページでご覧いただけます!
2013 12/15 Learning World BOOK 1 セミナー
開催日 開催場所
2013年12月15日(日)13:00~16:00 東京 西新宿
小学校2~4年向け Learning World BOOK 1 セミナー

能力の違い、学習スタイルの違い、性格の違いにどう向き合うの?書くのが面倒、読むのが苦手、そんな子ども達にどう対応すればよい?そんな悩みに取り組み続けたうっち~がオモシロ指導法を紹介!
【REPORT】
11月に続いて、うるとらうっち~先生5度目の登壇。Learning World Book 1 クラスの指導や小学生クラスで やるべきこと、やってはいけないこと、うっち~ならではの幼児から小学生のための「文字指導」の極意(!)、 レッスンの流れ、Wanted!などのカラー教具を使ったアクティビティをおこなう際のコツなどを3時間みっちりお話しいただきました。 うっち~のレッスンを見て質問で手を挙げる先生方は10人以上にのぼり、会場全体がうっち~先生の極意を丸ごと受け止めようと「前のめり」状態!ささやかな糖分補給にと置かれたチョコレートやみかんが飛ぶように!?なくなっていました…
◆⇒このセミナーの一部を「動画を見る♪」のページでご覧いただけます!
2013 11/10 Learning Worldセミナー WELCOME
開催日 開催場所
2013年11月10日(日)13:00~16:00 東京 西新宿
幼児向け WELCOME PINK YELLOW BLUEセミナー

歌って、踊って、ゲームして、英語をとことん楽しみました。でもそれっていったい何のため?そこで覚えた英語はどうなるの?連携を視野に入れた入門期の指導のポイントを映像を使って伝授。
【REPORT】
うるとらうっち~こと内山京子先生が 幼児向け教材、WELCOME クラスの指導について 楽しく厳しく?伝授し、会場は熱気に包まれました。 13時~16時予定でしたがイベント終了後も参加者同士トークに花が咲き、 うっち~先生も熱心な先生方に囲まれ?(笑)、熱いトークが延々続いていました! 大阪、富山、福井、福島、青森、愛知など遠方からの先生も多く、 イベント終了後も会場に残る先生方続出!?APRICOT児童英語教師養成講座の修了生も、イベント終了後にうっち~先生にここぞとばかりに質問攻めでした・・・。
【感想を一部ご紹介!】
●WELCOME の教え方だけでなく、幼児のクラスマネジメントの仕方を教えていただきました。
●うっち~先生の裏技を真似ると、子ども達の目がきらきらになるのです。というか、まず注目してくれます。今までどれだけ、つまらないレッスンだったのかと反省しきり。うっち~先生の講習会で授業を進めることにばかり気を取られない。一人ひとりの子に目を向けるという基本的な事に改めて気づかされました。もっと実践的なワザを伝授していただきたいです。
●今まであまり意識していなかったけれど英語を言える雰囲気作りが大事だとわかった。
●うっち~先生が「ここまでで何か質問は」と聞いてくださるので、気になったことをすぐに質問できたのがよかった。
●指導書に生徒を合わせるのではなく、生徒たちを中心に、その子達が自らのチカラを出していくための手助けをすることが大事だと思った。
●10日は大変有意義なワークショップで、いろいろなアイデア作りを楽しんでしてみようと思うようになりました。保育園で4月にはいはいしていたお子さんが先日私が行くとちゃんとCDデッキの前にすわり、How are you?と言っていてビックリ。本当に子ども達は耳が良いと実感しました。
●内山先生の実際のレッスンを見られるのが何もかも参考になります。先生のお話を参考にして、レッスン内で実行すると確かな手ごたえがあります。
●11月のセミナーに行ってみたらとても楽しくてためになった。12/15も楽しみです!
●昨年も貴社主催の秋のセミナーに参加させていただき、大変良い刺激を受けました。英語教師同士の交流の場としても貴重だと感じています。
2012秋 Learning World WORKSHOP
開催日 開催場所
2012年11月11日(日)11:00~ 大阪 京橋
2012年11月25日(日)11:00~ 東京 西新宿
講師:Matthew de Wilde
テーマ:「As a teacher, what’s your policy?  あなたはレッスンポリシーを持ってレッスンに取り組んでいますか?」

生徒の発話を増やすための指導、課題の与え方、誤りの修正の方法をレクチャー。マシュー先生のクラスの実際の様子ややり方を、惜しげもなく次々と披露。子ども達に好かれ、自立を促しつつ英語の定着を図る一貫した「教師としての姿勢」はベテランの先生方をもうならせる説得力で、「全編英語であったが非常にわかりやすかった」「なるほど、そうか、その通りだ、と首を振りすぎるくらい納得した」などの声多数。
2012秋 初めての方のためのLearning World セミナー
開催日 開催場所
2012年10月28日(日)13:00~ 東京 西新宿
2012年11月10日(土)13:00~ 大阪 京橋
講師:河原 弘実
テーマ:「Learning World -9年間カリキュラム  いつ、何を使うか? 指導に必要なもの。必要なこと」
「歌をたくさん歌う、楽しいゲームをすることが目的なのではなく子ども達の意思疎通や自己表現のための手段であること」に気づかされ、「なんとなく教える」からの脱却を図った。Learning World ユーザーからは「初心に返り学び直しです」「ぶれないために確認に来た」「1度聞けばもういい、にはならないんです」などの声が聞かれた。
2011 秋Learning World INTENSIVE ワークショップ
開催日 開催場所
2011年11月6日(日)10:00~ 東京 西新宿
2011年11月20日(日)10:00~ 愛知 名古屋
2011年11月27日(日)10:00~ 大阪 京橋
講師:Matthew de Wilde
テーマ:「When? What? and How?  いつ、何を、どうやって指導する?」
「いつ、何をどのように?」レッスン準備/レッスンアレンジ/生徒の興味を引き付ける英語のやりとり・・・ 教師であれば、だれもが知りたい学習歴ごとのWhen? What? and How?を実践的にレクチャー。 このワークショップのために Matthew 先生は自身のレッスンビデオを日常的に撮影し。当日は”Now, VIDEO TIME!”を合言葉に、次々と授業を見せては補足していった。Learning Worldを熟知するマシュー先生ならでは、のレクチャーで、来年もぜひ、の声、声、声。(Matthew 先生、来年もお願い!by 編集部)
2011 Learning World 春のワークショップ
開催日 開催場所
2011年2月27日(日)10:00~ 東京 西新宿
2011年3月12日(土)10:00~ 愛知 名古屋
2011年3月13日(日)10:00~ 大阪 京橋
講師:河原弘実/谷口律子/萬田有加子/Matthew de Wilde
テーマ:「Back to Basics of Learning World」
2011年より、Learning World ワークショップは著者の中本幹子先生の児童英語教師養成講座 修了した4名の講師による「実践的プログラム」で届けることとなった。指導書通りにいかないところはこう使う、こんなふうにしたらもっと発話が多くなる、などのアイデアを各講師が時間の許す限り紹介していった。
【東日本大震災の被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます】
3月11日午後3時すぎ、東日本大震災発生。イベントスタッフは各自の仕事先から名古屋に向かう矢先に被災。都内の全交通がストップし帰宅難民があふれたため、急遽、車で都内から一晩かけて移動し、当日の朝辛うじて名古屋会場に到着。辿り着けなければ中止の危機の中、「間に合わなかったら私が代理で始めておくから!」と大阪会場のプレゼンター萬田先生から激励メールが入ったことが励みとなった。
2010 Learning World 春のワークショップ
開催日 開催場所
2010年2月27日(土)10:30~ 愛知 名古屋
2010年2月28日(日)10:30~ 大阪 京橋
2010年3月14日(日)10:30~ 東京 西新宿
講師:中本幹子
テーマ:「150% Use of Learning World」
児童英語教育の理想を追求し、「あったらいいのに」を1つ1つ形にしたコースブック、Learning World。そのコースブックを150%活用する方法を著者自身が公開。中本幹子先生がご自身の長い英語指導経験を余すところなく紹介。より成果を出す「秘策」を紹介すると共に、[豪華ブックレット](全ページ英語で書かれたLWシリーズ攻略法)をプレゼント。最後にLearning Worldレクチャーは一旦卒業と述べられ、今後は現場の先生方にマイクのバトンタッチを示唆。ワークショップ後、中本先生の再登壇を望む声が殺到した。
2009 Learning World 春のワークショップ
開催日 開催場所
2009年3月1日(日)10:30~ 東京 西新宿
2009年3月14日(土)10:30~ 愛知 名古屋
2009年3月15日(日)10:30~ 大阪 京橋
講師:内山京子/ 河原弘実/ 萬田有加子/ 谷口律子
ラーニングワールドを使った10年に渡る生徒達の成長過程を歴代の授業でたどり、1年後、3年後・・・のレッスンのあり方と、生徒の成長を視覚的に紹介。 中本幹子先生の教え子ともいえる、児童英語教師養成講座の修了生4人がプレゼンターを務め、各講師が自分の言葉でLearning Worldの教え方を年齢ごとに具体的に伝授した。

各種集中セミナー

商品タイトル別の使い方実践研修会。テーマ別にご要望に合わせて各種セミナーを随時開催。
アプリコット教材活用術セミナー 大阪11/29(日) 東京12/6(日)
開催日 開催場所
2015年11月29日(日)13:00~16:45 大阪
2015年12月6日(日)13:00~16:45 東京

2014 6/28(土)29(日)うるとらうっち~先生の、英語の教え方セミナー
開催日 セミナー 内容
2014年6月28日(土)13:00~17:30 歌・チャンツを使った英語の教え方
2014年6月29日(日)10:00~15:00 絵本・カードを使った英語の教え方
このセミナーで何より驚いたのは、20人以上の先生方が、土曜日日曜日の両日ともに来られたことです。今回はレッスン動画を見るのではなく実際にアクティビティを行う方式で進行しました。
この日はうっち~の元教え子のケント君としょうご君(東京在住)がアシスタントとして現れ、20歳と24歳の頼もしい彼らのサポートでテンポよく、さまざまなアクティビティのシートが配られました。
【感想を紹介!】
・こんなに早く、うっち~先生にまた会えるとは思いませんでした。開催を感謝しています。レッスンで 6,7分くらい残った時にできる、いろいろのカードのアイデアはありがたいです。うっち~先生のオリジナルのワークシート、ありがとうございました。絵本はこれまですぐにCDをかけて読み聞かせていましたが、今度うっち~流の導入を試してみます。

・うっちー先生のレクチャー、テンポよく面白かったです。「導入はオーセンティックなものを使って、レッスンでの語彙の定着にはフラッシュカード、コミュニケーションにつなげる、と仰っていたことが印象的でした。導入の「つかみ」は大事だと痛感。

・うっち~先生のお話は説得力があってあっという間の4時間でした。これまで同じフラッシュカードしか使っていなかったので、リアルなものやタイムリーなものを集めてみようと思います。カードの絵の下に英語を3度書いたら生徒は3度英語を言う、というのも今度やってみます。


★うるとらうっち~先生のてんこもりブログはコチラから
2014 Nellie’s Winter Seminar
開催日 開催場所
2014年1月19日(日)11:15~12:00 名古屋・栄
2014年2月16日(日)10:00~11:00/13:30~14:30 大阪・天満橋
2014年2月23日(日)10:30~16:30 東京 ネリーズ ショールーム
教材販売代理店ネリーズ主催の冬のイベント。
名古屋でのAPRICOTのプレゼンは約2年ぶり!
大阪会場のイベント当日は関東甲信越で観測史上最大の積雪を記録。関東からの商品・イベント資材到着が遅れ、未着のものもあるなか、著者中本幹子先生自らソング&チャンツde絵本シリーズを紹介!さらに、萬田有加子先生がLearning Worldの実践例をBook1を中心に披露!
東京会場は1日丸ごとAPRICOT DAY!参加者の先生方は東京マラソンの交通規制をかいくぐって来場。Learning Worldのレクチャーと教材相談会がおこなわれ、じっくりと教材検討する1日となった。教材割引を利用して来年度のテキストをまとめ買いする先生方多数。



2013 ネリーズ 秋のイベント
開催日 開催場所
2013年11月16日(土)10:00~ 東京 ネリーズショールーム
2013年11月17日(日)14:30~ 東京 ネリーズショールーム
英語教材専門代理店「ネリーズ秋のセミナー」:1日目には、アプリコット出版のプレゼンターでおなじみ、マシュー先生登場!絵辞書AJシリーズと多読Springboardの使い方を披露。2日目は、新刊『ソングde絵本.3』 『ソングde絵本.4』 の初プレゼンテーションとなった。

◆11/16(土)「絵辞書のプレゼンテーション」REPORT
Hello Kids(東京・世田谷区)で幼児、小学生、中学生に英語を教えているMatthew先生は「絵辞書は1冊をずっと使う主義」。テキストではやりきれない「絵があるからできること」を披露。子ども達が目を輝かせるようなMatthew先生の言葉掛けに、先生方も引き込まれていた様子。
Matthew 先生紹介の「絵辞書AJシリーズ」はこちら
【感想を紹介!】
●絵辞書を持たせたいと思っていましたが、使いこなせるか不安でした。Matthew先生のお話で絵をよく見れば子ども達と会話できると気付けました。これからは絵をよく見てつっこみどころを探して子ども達と絵辞書タイムを楽しむつもりです!
●小学生の子ども達は歌やチャンツをはずかしがるので、歌とチャンツのCDは使えないと思っていましたが、工夫すれば高学年でも十分に使えるとわかりました。

   ◆会場は東京・飯田橋駅から徒歩5分の場所にあるネリーズ・ショールーム◆
2013 10/27 ”うるとらうっち~”の授業道場
開催日 開催場所
2013年10月27日(日)13:00~16:00 東京 西新宿
”うるとらうっち~”の授業道場
Learning Worldシリーズを使った学習年齢別・実践的なワークショップです。 総合的な英語運用力をつけるための様々なコツ、アイデアを伝授します。


【REPORT】 台風一過の日本晴れとなった10/27(日)、うっち~先生こと、内山京子先生の実践道場第2弾が東京で行われました。Halloweenや台風による運動会の日程変更等で約20名の方が欠席でしたが、青森、福井など遠方からの参加も!! 子供達への声掛け内容とその理由、絵本指導、暗唱の仕方、宿題、新入会の生徒の対応、フォニックス指導、CDを駆使した指導法の実際が対象年齢別に語られ、レッスンビデオで指導の実際を見ることができました。
【感想を一部ご紹介!】
●内山先生の発する言葉一つ一つに感銘を受けました。今まで「明日から使えるアイデア」をもらうことに終始していましたが自分の指導を見つめ直し始めています。ぶれない、ということの大切さと積み重ねの大切さを今日ほど実感したことはありません。
●3時間、内山先生のいろいろのクラスのビデオを観て、内山先生から期待以上のうれしいショックをうけて、その後、目覚めがよかったです!レッスンに対して前向きな気持ちになりました。内山先生は「超越」されていましたが^^
●6月は「明日から実践できるアイデア」をたくさんゲットできたし根底にある内山先生の考え方に大変共鳴しました。今回はレッスンの有り方が映像で見れて、新たな刺激をたくさんもらいました。子ども達の発音が良く、CDを駆使する授業の積み重ねで結果を出ていると思いました。『「テキストを開きなさい」で始まる授業は最悪です』と言い切った意味がわかった気がしました。
●どんな質問が出ても、よどみなくドンピシャの答えを聞けて、聴き入ってはメモをするのに忙しかったです。普段、どんなレッスンをされているのか見学に行きたい気持ちです。宿題として何かを強いられるのではなく、楽しいから、やりたいからやる、と自発的な行動を子ども達から引き出すことを知り、目からうろこ状態です・・・。
2013 6/16 うっち~先生の実践セミナー
開催日 開催場所
2013年6月16日(日)10:00~15:00 東京 西新宿
「指導テクニックを磨く実践道場 幼児~高学年まで」
ウッチーこと内山京子先生による実践道場第1弾。最初にレッスンビデオを流し、同じ生徒の幼少期からの成長を見て、どのような指導でビデオのようなレッスンが可能になるかを具体的に伝授。 CDの使い方、テキストはなぜ最後にしか開かないか、語彙力を付けるためにおこなう段階ごとの指導法など、指導の実際が明確に語られた。あっという間の5時間で、次回開催を望む声多数。10/27に再び第2弾が開催される運びとなった。


【REPORT】 去る6/16(日)開催のスーパー英語教師ウルトラ・ウッチ―(中本幹子先生の命名です・笑) こと、内山京子先生の実践ワークショップが開催されました。
歯に衣着せぬトークと、これ以上ないほどのわかりやすさ!は健在! ウッチ―先生のモットーは、精神的自立、経済的自立、自己実現。そのためには人に依存してもダメ、自己犠牲をしすぎてもダメ。「自分が好きだと思えることをして、それが人の役にたっている」ことが大切・・・と、被災地で見たいろいろの現実の中から、「人を育てる」ことの中に英語教育があることを前段として話された。
その後は、Learning World シリーズのテキストから実践的なトークがさく裂! テキストはいつ開く?なぜ最初にテキストを開くとよくないの?CDをどう使う?リスニングから入ることの意味は?単語を覚える時は何が大切?繰り返しやることがなぜ大事?ハンディキャップも学力差もあって当たり前。先生としてどう対応する?発音が良い=耳の良い子、でも、成績が良い子が英語ができるとは限らない!? 冠詞のaの指導は?辞書はどう使う?  などなど、枚挙にいとまがないほどの実践的な指導法やその根拠、子供の本質を語る姿に、参加者一同圧倒された5時間でした!
閉会直後から次回の開催を希望される声、声、声! アプリコットへのメールも殺到しました。そのため一部メールの返信が滞ってしまいました ことをこの場をお借りしてお詫びいたします。
2011秋 中本幹子先生の英語教室運営セミナー
開催日 開催場所
2011年10月23日(日)13:00~16:00 東京 西新宿
「カリスマ教師、熱血先生がいるだけで生徒が集まる時代は終わりました」のキャッチコピーで中本幹子先生による運営セミナーを企画。定員を大幅に超える136名が参加し、経営理念、教育内容を外に示すコツ、クラス編成の実際、保護者との連携等について経験をふまえたレクチャーが行われた。
2010秋 Guided Readingについて
開催日 開催場所
2010年9月26日(日)11:00~16:00 東京 西新宿
Hiromi先生の多読セミナー。「多読っていつからどう始めるのがいいの?」多読に関する知識と、弊社、多読教材Springboardシリーズを使った進め方をご紹介。
2010夏 キッズ英語絵本集中セミナー 第2弾
開催日 開催場所
2010年8月29日(日)11:00~16:00 東京 西新宿
6月開催のHiromi先生の絵本セミナー第2弾。「なぜ絵本がいいの?? 絵本を選ぶポイントは? 読む時の注意点は? 読んだ後はどこまでレッスンで広げる?」を具体的に実践して提示。
2010夏 ヨチヨチ歩きの幼児セミナー
開催日 開催場所
2010年7月25日(日)11:00~15:00 東京 西新宿
「0~6歳の子どもたちの特徴は?」子ども達の成長段階を年齢別に詳しく解説。その後、他社の教材を交えて未就学児にピッタリのAction Songs や指遊びなどをご紹介。
2010 6月「キッズ英語絵本」集中セミナー
開催日 開催場所
2010年6月20日(日)11:00~15:00 東京 西新宿
Hiromi先生の絵本セミナー。アプリコット英語絵本を使って、教室での活用法をフルに披露!コミュニケーション活動へのつなげ方を詳しくご紹介。第2弾開催を新たに企画する人気セミナーとなった。
2009冬 福岡ブックフェア
開催日 開催場所
2009年12月6日(日)10:30~16:00 福岡交通センター
ミニプレゼンテーション、合計8コマはイベント史上初!Hiromi先生、Matthew 先生の人気レクチャーを一挙公開。 販売:engliskbooks.jp
2007 5月 絵本セミナー
開催日 開催場所
2007年5月19日(土)13:00~15:00 東京 西新宿
初の英語絵本シリーズ全10巻の活用術セミナー。絵本を読みっぱなしで終わらせない工夫を伝授。
2007春 歌とチャンツの完全攻略セミナー
開催日 開催場所
2007年2月~3月 13:00~17:30 全国4カ所 開催
絵辞書AJシリーズ の、CDと絵辞書活用の完全攻略版。AJシリーズ著者、阿部フォード恵子先生による楽しくユニークなレクチャーが展開された。
2005 幼稚園セミナー
開催日 開催場所
2005年10月~2006年3月 千葉 東京
千葉県にある印材しおん幼稚園において、実際に全7回プログラムを実施。Tibor先生が模擬授業を公開し、WELCOME to Learning World PINK、YELLOW、BLUE3冊のレッスンを紹介。

アプリコットプラザ

年に1度! 参加費無料。アプリコット全商品を手に取って見れるブースと、30~40分のプレゼンテーション5~6コマを用意。毎年300~400名が一堂に会するビッグイベント。 ライブ感いっぱいに、子どもに英語を教える先生方が有益な情報を一挙に大公開!日頃先生方からいただくお問合せでは充分にご案内しきれないことや、カタログでは実際の使い方がイメージしにくい情報など、実際に「見て」、「聞いて」、「確認する」ことができる1日です。 2013年3月、このイベントは15周年を迎えました。
APRICOT PLAZA 2013
開催日 開催場所
2013年2月24日(日)11:00~ 大阪 淀屋橋 AP大阪
2013年3月10日(日)11:00~ 東京 品川 AP品川
大阪、東京会場ともに250人以上の先生方が全国から参加。 15年間記念&FINAL の開催となった。Cambridge出版ブースが初登場。キッザニアからの告知、精読、フォニックスのDVDプレゼンテーション、英検対策、レッスンプラン、中本幹子先生の絵本レクチャー、久々の内山京子先生の実践指導法など盛りだくさんのプログラムとなった。
APRICOT PLAZA 2012
開催日 開催場所
2012年2月26日(日)10:30~ 大阪 淀屋橋 AP大阪
2012年3月4日(日)11:00~ 東京 ベルサール西新宿ホール
2012年からAPRICOT PLAZAの開催時期を2、3月に変更。 大阪、東京ともに約20人のキャンセル待ちの先生にご参加をお断りする盛況ぶりで、7人のプレゼンターは終始先生方の質問攻めに合った。展示ブースでは初めてキッザニアのブースを設け英語での職業体験プログラムを紹介(今後に期待!?)萬田有加子先生のプレゼンは東京でも聞きたいという声多数であった。
APRICOT PLAZA 2010
開催日 開催場所
2010年11月14日(日)11:00~ 東京 ベルサール西新宿ホール
2010年12月5日(日)11:00~ 大阪 淀屋橋 AP大阪
プログラム案内前と同時に予約の方が激増。各プレゼンターも気の引き締まる思いで当日を迎えることに。Matthew 先生、Kierryn先生、Hiromi先生ほか、新山明美先生、Naomi先生、上野先生が初登壇。多彩な顔ぶれでの開催となった。
APRICOT PLAZA 2009
開催日 開催場所
2009年11月8日(日)11:00~ 東京 ベルサール西新宿ホール
2009年11月15日(日)10:30~ 大阪 淀屋橋 AP大阪
2009年12月13日(日)10:30~ 札幌 教育文化会館
東京、大阪、札幌の3都市で開催。「マイクを持つより生徒と接する一介の教師でいたい」という中本先生を口説き落とし?Learning World 著者として中本幹子先生の久々の登壇が実現。 児童英語教師養成講座、修了生の谷口律子先生、Matthew 先生、Hiromi先生はいずれも実践的なレクチャーで、プレゼン後参加者に囲まれて身動きできない事態に。 雪の札幌ではMACS の安田先生が久々にプレゼンターとして「多読」の継続の仕方のコツを伝授。
APRICOT PLAZA 2008
開催日 開催場所
2008年11月9日(日)10:30~ 東京 ベルサール西新宿ホール
2008年12月7日(日)10:30~ 大阪 淀屋橋 AP大阪
この年、新教材として、パズル教材 Trixy & Troy 初披露! 幼児テキスト、Ice Cream 著者Charles 先生とPLATINA Babies DVD監修者、手島京子先生は2年連続。 大阪では萬田有加子先生、東京ではTibor先生、John先生が登場。 のべ8人の先生方による多彩なプログラムでプレゼンルームから離れられない!の声多数。販売は英語教材代理店ネリーズが担当。
APRICOT PLAZA 2007
開催日 開催場所
2007年11月11日(日)10:30~ 東京 ベルサール西新宿ホール
2007年12月2日(日)11:00~ 大阪 AP大阪
申込者が入りきらず、会場を大ホールに変更して開催。200インチスクリーンを活用。 販売担当はキッズマート三善。 2007年から大阪でも開催。幼児教材Ice Cream 著者のCharles 先生初登壇。 Happy Kids代表、手島京子先生は0歳からのDVDの紹介をFOXインターナショナルのスタッフと共におこない、Baby TVブースが大盛況。Hello Kids 代表、貝沼義人先生はスクール運営についてミニレクチャーをおこなった。
APRICOT PLAZA 2006
開催日 開催場所
2006年10月22日(日)10:30~ 東京 渋谷シダックスホール
申込が初めて400名を超え、会場を渋谷シダックスホールに変更。 マクミランランゲージハウス社の多読教材Springboardシリーズを初めて紹介。反響を呼んだ。 阿部フォード恵子先生、谷口律子先生、Matthew de Wilde 先生ほか計6名ともに熱のこもったプレゼンテーションで、終了後も1時間以上ブースが大混雑だった。
APRICOT PLAZA 2005
開催日 開催場所
2005年10月15日(日)10:30~ 東京 恵比寿303
イベントとしてのプラザ拡大版第一弾。年に1度のプラザの規模が2005年にほぼ確立された。 どんな教材を使っていても普遍的に知っておくべき指導のコツ、カードの見せ方、生徒への声掛けの仕方など、イベントならではのノウハウがたくさん紹介された。
APRICOT PLAZA 2004
開催日 開催場所
2004年12月11日(日)10:00~ 東京 キョーリン西新宿ビル
当日の飛び入り参加が多く、会場に入りきれない事態に。この年を境に、完全予約制をイベント申込の基本とすることになった。
APRICOT PLAZA 2003
開催日 開催場所
2003年12月7日(日)10:00~ 東京 キョーリン西新宿ビル
ロングセラーの歌教材、NEW Let’s Sing Together著者、阿部フォード恵子先生ほか、世田谷の英会話スクール講師、Tibor先生、アプリコット児童英語教師養成講座・修了生、谷口律子先生、大阪・堺のAIM English School 講師、Sarah先生他が実践アイデアを伝授。体験レッスンにお勧めのレクチャーも目白押し。
APRICOT MEETING 1996
開催日 開催場所
1996年10月13日(日)10:00~ 東京 NTT麻布SH講堂
現在の大規模イベント、アプリコットプラザの源は、“アプリコット・ミーティング” のイベント名で著名な先生方を招いて1996年に開始された。 講師陣: 仲田利津子先生、大塚敏子先生、オーマンディ先生、阿部フォード恵子先生、ハリントン先生他

APRICOT児童英語教師養成講座

Learning World シリーズ、絵本シリーズ著者、中本幹子先生を講師にお迎えしておこなう 「本気の英語教育」のための講座です。2000年から養成講座を修了された、のべ251名の 先生方は、うるとらうっち~こと、内山京子先生はじめ、私塾、小学校、大学などで活躍 していらっしゃいます。 講座受講後は、レッスンに対する考え方や取り組み方が劇的に?変化するためか、 “Before Nakamoto, After Nakamoto”が講座修了者の間で合言葉に! 貴方も、その変化を体感してみませんか?
●APRICOT 児童英語教師養成講座を終了した方は、希望すればAPRICOT Matesになれます! 「養成講座の後も定期的に集まりたい」「学び続ける機会が欲しい」という養成講座・修了生の方のお声にお応えして2014年春、アプリコット出版は「APRICOT Mates」を発足いたしました。APRICOT Matesは、児童英語教師養成講座修了者の希望者を対象に随時募集しております。 ⇒ 詳細はコチラをご覧ください。※APRICOT Mates になるには申請が必要です。 ⇒ 申請方法はコチラから。

2014年 6/14(土)、15(日) 2日間集中コース 東京

6/14(土)15(日)の2日間、東京、品川にて「APRICOT児童英語教師養成講座 東京2日間コース」が開催され、講師の中本幹子先生の理論的、かつ実践的なレクチャーが15時間にわたって行われました。 初日は、午後13時から21時すぎまでのレクチャー。 2日目は、朝8時30分から午後5時30分までのハードスケジュール。ランチタイムにはお弁当&デザートでミニ懇親会をおこない親交を温めました。 今年は青森、長野、福島、広島、滋賀、愛媛、愛知と半数近くの先生が遠方から受講され、 それぞれの先生が抱えている悩み、迷いを中本先生に相談される場面も多くありました。 参加された18名の先生方は、どの先生も熱心で明るく、恒例の「AKIKOさんのroll play」 では 3グループともに演技派揃いで、迫力ある寸劇?に仕上がっていました! 感想を一部ご紹介!
★期待していた以上の素敵な講座でした。数あるコースブックの中から、本当に直感力だけでLearning Worldを今年の3月に初めて手にし、今回の講座も増税前の勢いにのって申し込みをさせて頂いた私だったので、こんなに良い先生・教材・出版社に出会えたことに、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。 自分自身の海外での経験から、ずっと、英語を教えるための英語教育ではなく、英語教育を通してコミュニケーションに対する姿勢とコミュニケーション能力を育てるようなことができればと夢を抱いていたところでの、中本先生のお話でした! 探し求めていた教育に出会えたことで開校に向けて大きな勇気と確信を頂くことができました。一生懸命勉強して、1人でも多くの真の国際人を育てていけるように頑張っていきたいと思います!
(M.N先生)
★養成講座でご紹介いただいたアクティビティーすべてに、明確な言語目標・コミュニケーション能力育成目標がありました。当たり前の事ながらも、自分のレッスンでは明らかにしていなかった事なので今後しっかり計画を立てなければいけないと認識しました。ただ楽しい!で終わってしまってはダメですね。2日目の後半は眠気が襲ってきましたが、聞き逃したら大変!と頑張りました。心地よい疲労感でした。 中本幹子先のお書きになった本はどれもメッセージ性があり、ページをめくるのがわくわくします。 今後の構想もおありのようで、楽しみにお待ちしております。
(S.F先生)
★憧れの中本先生の講座を受講することができて感無量です。テキストからも垣間見える溢れる愛情は、やはり間違いなかった!と先生のお人柄を拝見しまして、深く納得致しました。 また、今まで自身が生徒さんや保護者さんに対して試行錯誤しながらもやって来た事は、間違いなかったなと再確認できました。今後もLearning World、自信を持って使用して行きたいと思います。 それにしても、重複致しますが、中本先生は本当に愛が深いなと感激いたしました。私も中本先生のようになりたい!また明日より、がんばります。
(K.N先生)
★講座を受けて本当に良かったです。昨年の8月に中本先生の『実践家からの児童英語教育法』に出会ってから待ちに待った セミナーでした。 内容はものすごく深く多岐にわたっていて、終わった時には殆どパニックでした。 感動と反省の嵐! 特に印象に残ったのは、解説編のP41国際コミュニケーション能力を育成する活動のA~Hについてのお話で「自分のレッスンプランの中のどれがどれに 当たるかを無理やりにでも考えてすると明日からのレッスンが変わってくる」ということでした。これ、是非やってみます! あと、inputとoutputに関する中本先生の考え方にもとても刺激を受けました。中本流でいくと、うちの生徒は完全にoutputが足りないことが分かりました。ひえ~っ! スケジュールについては、土日にぎっしりのセミナーでしたが、それは大丈夫でした。土曜日は特に夜まででしたが、あの楽しい劇のおかげで(?)眠くなるどころでは ありませんでした。 今後は出来るだけ中本先生の教えて下さった、outputの活動を多く取り入れてより良いレッスンが出来るよう、子どもたちの国際コミュニケーション力を育てることが出来るよう、 努力していきたいと思います。 追伸: 美味しいお弁当とケーキもありがとうございました。
(R.S先生)
★二日間はもう夢中で先生のお言葉を一つも漏らさずに聞こう!と頑張りました。あまりにも情報量が多くて、溺れてしまいそうでしたが、初心に戻れる幸せな時間でした。 まずは最初に現在の英語教育の問題点を振り返ったこと、その問題点をなくすためにはどうすればよいのか? 何故、英語を学ぶことが必要なのか?を改めて見つめることができ、 原点に戻ることによって、今まで自分のやってきたことを振り返ることもできましたし、これからの方向性をリセットする機会にもなりました。 それから二日間にわたって、全てのお話、アクティビティに中本先生の深い愛を感じました。真のコミュニケーションとはこういう事なんだなぁと実感できました。 Authenticな内容で!と繰り返される中本先生の筋の通った理念は、ものすごく説得力があり、これからの自分のレッスンにも活かしていきたいと思いました。 中本先生はとても簡単そうに、なんでもないよ!という感じでさらりとデモを行ってくださるのですが、それを私たちが実際に行おうとすると、とてつもなく難しいです。 中本先生に少しでも近づけるように、そして自分らしさも表現できるように精進を続けていきたいと思います。
(Y.K先生)

2013年 10/5(土)~12/7(土)全6回コース 大阪

2013 秋養成講座レポート写真 
開講日:2013年 10/5、10/19、11/2、11/16、11/30、12/7 (全て土曜日AM10:00~12:30) 2013年秋の大阪全6回コースには、幼稚園、小学校、ご自身の英会話教室を運営されている先生、大学でも教えておられる先生、これから独立して教室を運営する方々など15名が集まられました。 今回の約2週間ごとのコースでは受講された先生方が積極的に交流するお姿が際立っていて、講座終了後も受講生同士、今後のレッスンの方向性を相談したり、レッスンアイデアを共有する姿があちこちで見られました。 受講生の15名の先生方、本当にお疲れ様でございました!
秋コースは特に受講生の先生方同士の結びつきがスゴイ!? 「楽しみでもあり、緊張もしています」と初回講座の時に仰っていた先生方ですが、今回の受講生の団結力は講師の中本幹子先生も驚かれるほどでした!!
ご参加の先生から早速お便りが届きました! ●「とても素晴らしい先輩先生方にお会いできたこと、そして養成講座からは、大学では学べない実践の声がたくさん聞けてとても良い勉強になりました。ありがとうございました!もうしばらく中本先生について勉強の日々です。」●「今回、思い切って参加して、中本先生のお話をこんなに長く聞くことができて、本当に本当に幸せでした。来年から今まで以上に頑張れそうです。」 ●「やっと中本先生の講座に参加できました。講座を通して、Self-esteem の大切さがよくわかりました。」

2013年 6/22(土)、23(日) 2日間集中コース 東京

東京2日間コースは泊まり込みでレクチャーを受けられる先生が多く、長崎、大阪、山梨、富山、愛知と全国から受講されました。
真剣&時にはトークに花が咲いた2日間! 初日の最初には3人グループになり、その後KJ法を使ってグループワークをおこないました。 そのせいか、緊張が解けるのに時間はかからず、その後は、ちょっとした「脱線話」からも有益なアドバイスやエピソードが次々と出てくる展開に。抱えている悩み、迷いを、「実はまさに今、このことを悩んでいまして・・・」と、相談される場面も多々ありました。2日目には懇親会を兼ねたランチで親交を温めました。
講師の中本幹子先生と、“いちばん近くで、長く話せる機会”!? テキストやノートに沿って理論と実践を交互に学び、アクティビティも時間の許す限り実践するというスタイルのため、中本先生はしゃべりっぱなしの2日間となりました!

受講生の先生からの感想を一部ご紹介!
★「受講前は時間もさることながら内容にもついていけるか心配でしたが、講義が始まると、時間の経つのも忘れ、先生のお話に引き込まれました。とても詳しいノートをいただき、中身の濃い深い内容でした。何より実際の教室の様子を伺えてとても参考になりました。中本先生のお人柄が親しみやすく、 大変親近感を持ちました。大先生ですのに、どんな質問にも興味を持って真剣に聞いて下さり、素晴らしい方だと思いました。それから中本先生と編集長 新井さんとのキャッチボールがとても楽しかったです! この講座を受けて児童に教える意味、考え方をお聞きし、 これを土台に、実際の状況にあわせてどのように楽しく進めていくか、自分なりに努力が必要だと思いました。 児童には、あれもこれも教えたいとの思いがありすぎて、内容が一貫していなかったのですが、これでは自分中心の教え方であるとわかり、きちんと児童と向き合って児童のための時間にしなくてはいけないと改めるきっかけになりました」
埼玉県・堺 陽子先生
★「中本先生のレクチャーは期待以上で大変満足しています。 参加受講者には、ベテランの先生が多くいらっしゃるように感じましたが、講座が終了するころには、みんな打ち解け、情報も交換することができました。私は御社のテキストが好きで活用したいと思っているのですが、自分なりにやろうとしても、なんか違う・・・と、教え方に自信が持てず、不安に感じていました。 この講座を受けて、突破するためのヒントをたくさん見つけることができました。モチベーションUPもできて感謝しています。講座後は意義のある英語教育ができる先生にならなければ!と自分を駆り立てています。 中本先生の、児童英語教育を実践し、理論的に形にされてきた実績に脱帽です! 難しいことを、ユーモアに交えてシンプルに説かれる姿は想像通りでした。中本先生でなければ、15時間の講義は苦痛だったかも知れません。今後は教室運営についてのレクチャーを開催希望します。本当にありがとうございました」
東京都・坂口和子先生
また、「学んだことを忘れないようにしなくちゃ・・・」とメモ魔になる方、「これでマンネリ化を打破します!」と宣言する方、名残惜しそうにメールアドレスを交換する方、「チョコレートやコーヒーを常備していただき、実はとてもありがたかったです」と御礼を仰る方などなど、皆様本当にお疲れ様でした!

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