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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

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プロフィール
英語教室主宰。英語教師歴30年。幼稚園・小学校・中学校・短大での指導経験あり。執筆・講演・研修もボチボチ。世界11カ国でのホームステイ経験を生かし、厳しい社会を生き抜く知恵と強靱な精神力を養うべく、体育会系のノリで人間教育に日々奮闘。福島の地にゆりかごから墓場まで、笑って暮らせるコミュニティを作るのが夢。「流れ流れ」が口癖のマルチなオバサン。
  • 年齢別商品一覧
  • BRIDGEデジタル教材のAnimal Talkは画面を隠すことから始めよう!

    下記の画像はLearning World 4 BRIDGEデジタル教材のホーム画面です。

     
    各ステップをクリックすると、最初にAnimal Talkの画面が出て来ます。

     
     
    Animal Talk画面のデジタル教材の使い方は下記の通りです。

      (↑クリックで拡大)
     
    下記の動画はデジタル教材の使い方Animal Talk編です。

     
     
    下記の画像はLearning World 4 BRIDGE指導書のLesson Flow 1st Lessonのページです。

     
    指導書ではAnimal Talkについて次のように書かれています。

    1.デジタル画面で動物の写真を見せ、動物たちの会話を聞かせる。
    2.動物たちの会話を音声と一緒に練習する。
      *英語の下に日本語が添えてあるので指導者があえて訳を言う必要はありません。
      *日本語訳は生徒の目線であえてカジュアルで自然な日本語にしてあります。
    3.生徒同士で会話を練習し発表する(感情をこめて言うように導きます)。
    Note: クラスのレベルによってAnimal Talkのデジタル画面を次のように使うことも可能です。
    例1. 動物たちの写真だけを見て会話の内容を考えさせる⇒文字を見せて音声と共に練習する。
    例2. 先にAudioボタンを押して音声を流す⇒意味を確認⇒英文を提示する。

     
     
    ★レッスンは画面を隠して始める

    指導手順1の「デジタル画面で動物の写真を見せ、動物たちの会話を聞かせる。」ということをやる時に、始めから画面を見せてしまうと、子供達の意識が動物に向いてしまうので、その分集中して英語を聞くことができません。

    動物についてあれこれおしゃべりを始めたり、テキストを見た子が内容について話し出したりすれば、英語を聞く前に内容に対する興味が薄れてしまいます。

    ここがポイント! 子供は知らないことを知りたがる

    子供は好奇心の塊です。画面を隠しておけば、それだけで「何だろう?」と興味を持ってくれますし、
    「何か質問されるんじゃないか?」と身構えるので、緊張感が失われずに済みます。
     
     
    ★画面を隠したまま会話を聞かせる

    会話を聞かせる時も同じです。画面を見せながら音声を流すと、内容がすぐに理解できてしまうので、子供達はすぐに興味を失います。特に上位の子は内容が簡単過ぎるとバカにしてかかります。

    ここがポイント! 子供は間違いを恐れる

    会話を聞かせる時に画面を隠したまま音声を流し、聞き取った英語を言わせるようにすると、子供達は間違いたくないので、英語を集中して聞こうとします。上位の子でも単語が抜けたりするので、「簡単過ぎてつまらない」などと文句を言うことはありません。
     
     
    ★会話はその都度練習する

    英語を聞き取ったら、1文ずつ『指折りドリル』をしながら発音練習をします。発音を矯正したり、スムーズに言えるようになるまでリピートさせれば、下位の子もスラスラ言えるようになります。
     
     
    ★会話の意味はその都度尋ねる

    会話の意味は発音練習をする中で尋ねます。会話の内容が分かったら、
    ①誰が話しているのか、
    ②どんな場面なのか

    ということを子供達に考えさせます。

    ここがポイント! 意味がわかるだけで終わらせない

    うっち~スクールでは、ただ英語が上手に言えて意味が分かる程度で満足していると、うっち~に突っ込みを入れられます。
    「『I am a rabbit. I am not a cat.』という会話を聞いて何も疑問を感じないの?」
    「rabbitとcatなんて小さい子供でも区別がつくのに、どうして『ぼくはうさぎ。ねこではありません。』なんて言う必要があるんだろう?って思わないの?」
    「そういうところまで考えが及ばないってことは、それだけ物事を深く考えられないってことだよね。」

    などとうっち~に難癖をつけられるので、子供達は何を質問されてもいいように、頭の中を常にフル回転させています。その訓練の積み重ねが読解力に繋がって行きます。

    ここがポイント! 子供は「当たり」「ハズレ」のある質問が好き

    子供達はクイズのように「当たり」「ハズレ」のある質問が大好きです。「『I am a rabbit. I am not a cat.』と言うのはどういう時?」と質問すれば、子供達は頭を働かせて、「間違えそうなほど似ている時!」という答えを導き出します。どんなに簡単な質問でも正解すれば喜ぶのが子供です。嬉しい気持ちになれば、それだけで題材に対して好印象を持つようになります。
     
     
    ★単調な練習は行わない

    指導手順2の「動物たちの会話を音声と一緒に練習する。」ということをやる時も、ただ英語を言わせるだけだと、子供達はすぐに飽きてしまいます。

    高学年以上の子供にとって、音声を聞いてリピートするだけの練習は、ワクワクもなければ、チャレンジングでもありません。

    指導手順1のところで発音練習までしっかりやっておいて、指導手順2では会話の内容を確認する程度にとどめ、すぐに次のロールプレイに移れば、学習意欲を低下させずに済みます。
     
     
    ★ロールプレイは英語力と表現力を磨くチャンス

    指導手順3の「生徒同士で会話を練習し発表する(感情をこめて言うように導きます)。」ということをやる時は、最初に画面の文字を見ながらロールプレイの練習をさせます。

    ①クラスの前で恥ずかしがらずに発表すること。
    ②感情を込めて言うこと。
    ③発音やリズムやイントネーションが正しいこと。

    その3つを目標にすると、人前で恥をかきたくないという気持ちが働くので、子供達は文字を見ながら必死に練習をします。その時の集中力と練習量の多さが、覚えた英語を定着させることに繋がるので、その分復習に費やす時間が減ります。
     
     
    ★やる気スイッチを入れる
    英語をスラスラ言える子でも、暗記してロールプレイをするとなると、緊張して度忘れしたり、恥ずかしがって上手く言えなかったりします。

    ここがポイント! 子供は褒められると積極的になる

    恥ずかしがっている子には、「発音は上手だから、後は表現力さえ磨けば完璧!」と励ましたり、下位の子には「自信を持ってやれば上手く聞こえるんだから、もっと大きな声で言おう!」と激を飛ばしたり、一人一人やる気スイッチが入るような言葉かけをすれば、積極的に取り組んでくれるようになります。
     
     
    ★ロールプレイをするのは何のため?

    すでにBRIDGEのテキストを使ってレッスンを始められた方の中には、「高学年以上の子に動物の会話を真似させることに何の意味があるの?」と思われた方もいるかもしれません。

    しかし、うっち~の35年の英語教師人生から言わせてもらえば、ロールプレイごときで恥ずかしがったり、臆するようでは、国際人として外国人と対等に渡り合って行けるようにはなりません!

    ここがポイント! ロールプレイで羞恥心をかなぐり捨てさせる

    BRIDGEを使うのは高学年から中学生です。その時期の子供達は「格好いい」か「格好悪い」かで自分や他人を評価したリ、自分を抑圧してでも周囲に迎合しようとしたりしがちです。そんな年齢の子供達だからこそ、ロールプレイを通して羞恥心をかなぐり捨てさせることが大切です。自分の殻を破ってみんなと一緒に演じることの楽しさを味わえば、周囲の目を気にして委縮することもなくなって行きます。

    ⇒ BRIDGE STEP 14 (比較級)☆ダイアログの導入とロールプレイ

     
     
    ★さあ、あなたもやってみよう!

    下記の動画はBRIDGEデジタル教材STEP 1のAnimal Talkを動画にしたものです。デジタル教材をお持ちでない方や、プレビュー版がダウンロード出来ない方や、タブレット端末のお使いの方は、この動画を使えばAnimal Talkの導入からロールプレイまでを実際にやってみることができます。


     
     
    ★Learning World 4 BRIDGE ラインナップ(2018年1月現在)

    BRIDGE Teacher’s Material(クリックすると商品ページに飛びます)

    BRIDGE デジタル教材のプレビュー版(クリックするとダウンロードページに飛びます)
     
     
    ★合わせて読みたい過去ログ

    指導書通りに教えて満足していませんか?
    Learning Worldシリーズの中でself-esteemはどのように育まれていくのか
    自尊感情(self-esteem)を育むことがなぜ大切なのか

    Learning World Book 4 BRIDGEってどんなテキスト?

     
     
    <目次>
    ① BRIDGEはBook 1~Book 3の総復習テキスト
    ② BRIDGEは中学英語とBook 5への架け橋(導入例とシラバスDL可)
    ③ BRIDGEは全18 STEP、全72ページ
    ④ BRIDGEは文法を学びながら「英語が使える」ようになるテキスト
    ⑤ BRIDGEのレッスンの進め方は?
    ⑥ BRIDGEは何年で終わる?
    ⑦ BRIDGEを1年で終わらせるのに必要なスキルは?
    ⑧ そもそもLearning Worldシリーズの目的って何?
    ⑨ BRIDGEは教師の助け人
    ⑩ BRIDGEは1歩1歩進むことが大事!
    ⑪ そしてTOMORROWへ
    ⑫ そしてTHE FUTUREへ

     
     

    ① BRIDGEはBook 1~Book 3の総復習テキスト!
    幼児から中学生までをターゲットにした英語テキストLearning Worldシリーズに、2017年、新しくBook 4 BRIDGE(以下BRIDGE)が加わりました。
     
    BRIDGEBook 1Book 2Book 3で学習したチャンツを使って中学英語の主要英文法を学ぶCHANTS for Grammarがベースになっているのですが、BRIDGEは単に文法だけを学ぶのではなく、「言葉を使うこと」に焦点を置き、既習の表現の規則を整理することによって、より複雑な英文を読んだり、より深い自己表現ができるよう構成されています(BRIDGEの商品ページはこちら)
     

     
    ② BRIDGEは中学英語とBook 5への架け橋(導入例とシラバスDL可)
    下記の画像はLearning Worldシリーズ年齢別導入例と、BRDIGEのシラバスです(画像をクリックすると拡大します)。
    BRIDGEは中学英語に繋げるという意味の架け橋(BRIDGE)と、Book 5 TOMORROWに繋げるための架け橋(BRIDGE)という両方の意味を持っているので、その分学習内容も盛りだくさんになっています。
     

    ⇒Learning World Flow Chart/年齢別導入例(PDF)のダウンロードはこちらから
     

    ⇒BRDIGEのシラバス(PDF)のダウンロードはこちらから
     
    ③ BRIDGEは全18 STEP、全72ページ
    Learning Worldシリーズの他のテキスト(PINK、YELLOW、BLUE、Book 1、READY、Book 2、Book 3、Book 5 TOMORROW)は、UNIT 1~UNIT 10まであって、各ユニットとも6ページずつ、合計60ページですが、BRIDGEはSTEP 1~STEP 18まであって、各ステップとも4ページずつ、合計72ページもの分量になっています。
     
    ④ BRIDGEは文法を学びながら「英語が使える」ようになるテキスト
    BRIDGEの学習量が他のテキストより多いのは、Book 1、Book 2、Book 3で学習した英語を復習しながら、文法を知識として学び、「聞く、話す、読む、書く」全ての領域において「英語が使える」ようになることを目的としているからです。
     
    BRIDGEで扱っている文法は下記の18項目です。これらの文法は公立中学校では中1~中2で学習します。

     
    これらの文法を使った表現は、Book 1、Book 2、Book 3でも学習します。しかし、中学校では文法を正確に理解していないと解けない問題がたくさん出題されます。どれだけ多くの英語表現を覚えても、文法の理解が浅いままでは中学校の成績は上がりません。
     
    BRIDGEが総復習テキストという位置づけであるのも、これまで学習したことをさらに深く理解し、中学英語に繋げることが最大の目標だからです。
     
    しかし、文法を学んだだけでは英語は使えるようになりません。Learning Worldシリーズの目標は「使える英語」です。そのためにBRIDGEには、タスク、ライティング、プレゼンテーションなど、オーセンティックな題材を使った様々なコミュニケーション活動も盛り込まれています。
     
    ⑤ BRIDGEのレッスンの進め方は?
    下記の画像はBRIDGEの生徒用テキストに載っている構成内容についてのページです(画像をクリックすると拡大します)。

     
    各STEPの活動内容を順番にまとめると、次のようになります。

    ① Animal Talk (ダイアログ:楽しい動物の会話を通して基本文の意味を理解する)
    ② Let’s Get Started using… (タスク:基本文を使ってコミュニケーション活動をする)
    ③ Let’s Chant (チャンツ:チャンツを通して基本文を定着させる)
    ④ Let’s Study (文法:イラスト付きの説明を読んで文法を理解する)
    ⑤ One more chant (チャンツ:短いチャンツで基本文を丸暗記する)
    ⑥ Let’s Write (ライティング・基本文を使ってAuthenticな英文を書く)
    ⑦ Let’s Plan and Make a Presentation (タスク:基本文を使って情報交換や自己表現やグループワークをする。クラスの前でスピーチをする。)
    ⑧ Let’s Listen (リスニング:ノーマルスピードの会話からポイントを聞き取る)
    ⑨ Let’s Practice (ワークブック:学習事項の定着を図る)


     
    ⑥ BRIDGEは何年で終わる?
    下記の画像はBRIDGEの生徒用テキストのSTEP 2のページです(各画像をクリックすると拡大します)。テキストには上記の①Animal Talkから⑧Let’s Listenまで載っています。⑨のワークブックは別冊となります。
     

     

     
    この4ページを3回のレッスンで終わらせれば54回、4回で終わらせれば72回、6回で終わらせれば108回で1冊を終わらせることができます。
     
    108回というのは週1回のレッスンであれば、2年ぐらいかかる計算になります。2年と聞くと時間がかかり過ぎると感じられるかもしれませんが、前述したように、学習するのは中1~中2で学習する文法事項です。2年かかって当然と思ってじっくり取り組めば、使える英語をより確実に身に付けさせことができます。
     

    ⑦ BRIDGEを1年で終わらせるのに必要なスキルは?
    では、BRIDGEを1年で終わらせたいという場合はどうしたら良いでしょうか。それを可能にするには、Book 3を終了するまでに下記のようなスキルを身に付けさせておかなければなりません。
     
    ① Book 1、Book 2、Book 3で学習した語彙が読んで書ける。
    ② Book 1、Book 2、Book 3で学習した英文の意味が理解できる。
    ③ Book 1、Book 2、Book 3で学習したチャンツがスラスラ言える。
    ④ タスクを解決するために積極的にコミュニケーションを図ることができる。
    ⑤ グループワークを円滑に進められるだけの主体性や協調性がある。
    ⑥ クラスの前で堂々とスピーチをすることができる。

     
    逆に言うと、下記のようなクラスでBRIDGEを1年で終わらせようとすると、途端に暗雲が立ち込めるということでもあります。
     
    ① Book 1、Book 2、Book 3で学習した語彙が読めない。
    ② Book 1、Book 2、Book 3で学習した英文の意味がわからない。
    ③ Book 1、Book 2、Book 3で学習したチャンツが言えない。
    ④ タスクを解決するために積極的にコミュニケーションを図ることができない。
    ⑤ グループワークを円滑に進められるだけの主体性や協調性がない。
    ⑥ 恥ずかしがってクラスの前で発表しようとしない。
    ⑦ 簡単過ぎるチャンツを馬鹿にする。
    ⑧ ライティングでアイディアが浮かばない。
    ⑨ ノーマルスピードの英語が聞き取れない。
    ⑩ ワークブックを自力でやろうとしない。

     
    ⑧ そもそもLearning Worldシリーズの目的って何?
    ここでLearning Worldシリーズの目的についてもう一度考えてみましょう。アプリコット出版のホームページには下記のように書いてあります。
     
    ⇒「コースブックLearning Worldって?」

     
    「Learning Worldシリーズは、英語をインプットするだけでなく、「聞く、話す、読む、書く」の面で自己表現できること、英語を「知る」だけでなく「使える」ことを目的にしています。そのために1年間で1冊ずつ難易度をあげながら、確実に成果を上げるための工夫が施されています。Learning World をお使いの先生へ」
     
    別の表現で言えば、Book 1、Book 2、Book 3と進む中で、学習すべきことをきっちり学習していれば、BRIDGEを1年で終われるぐらいの力は身に付いているはずということになります。
     
    ⑨ BRIDGEは教師の助け人
    しかし、実際は、学級経営が上手くいかない場合もあれば、生徒の能力に差がある場合もあります。下位の子と上位の子の差がBook 1では数ヶ月分だったとしても、Book 3が終わる頃には1~2年分の差がついてしまう場合もあります。
     
    習熟度にそれだけの差が開いたままBook 5 TOMORROWに入ってしまうと、その差はさらに広がります。そのまま中学生になればその差が成績という形で現れます。個々の能力に差があるのは当然だとしても、学力に極端な差が出れば教師の技量が問われます。そういう事態に陥った時に力になるのがBRIDGEです。
     
    BRIDGEを使えば、下位の子の学び直しに役立ちます。チャレンジングな活動がたくさん入っているので、上位の子も楽しんで学習することができます。全ての領域をバランスよく学ぶことができるので、個々の生徒に不足している能力を補うことができます。
     
    ⑩ BRIDGEは1歩1歩進むことが大事!
    ですから、BRIDGEを使う場合は、学習内容が十分に定着していないまま次のテキストに進む必要もなければ、無理して1年で終わらせる必要もないのです。
     
    他のテキストではUNITという言葉が使われているところをBRIDGEだけSTEPという表現が使われているのも、階段を1歩1歩上って行くように、1つ1つの項目をきっちり学ぶことで確かな英語力(=本当に使える英語力)を身に付けてほしいという思いが込められているからです。
     

    ⑪ そしてTOMORROWへ

    もし、能力に偏りがあったり、TOMORROWに進むのはまだ早いと感じたら、BRIDGEを時間をかけて進んでください。
     
    Book 3までの内容がしっかり定着していて、BRIDGEが思いのほかスムーズに進むようであれば、BRIDGEを早々に終わらせて、次のTOMORROWに進んでください。
     
    TOMORROWには中3で学習する文法事項が含まれています。クリエイティブ・ライティングがたくさん入っているので、英語で自己表現する喜びを十分に味わうことができます。
     
    ⇒TOMORROWのコンテンツはこちら
    ⇒TOMORROWのシラバス(PDF)はこちら
     
    これまでTOMORROWのレッスンに苦戦されていた先生方も、BRIDGEの内容をきっちり教えることができるようになれば、子供達と一緒にレッスンを楽しむことができるようになると思います。
     
    そのためにも、くれぐれもBRIDGEを飛ばしてTOMORROWに進むという無謀な選択だけは避けてください。
     

    ⑫ そしてTHE FUTUREへ

    Learning World最終巻となるBook 6 THE FUTUREが1~2年のうちに発行される予定です。セミナーに参加されてパンフレットをご覧になった先生はその内容に驚かれたと思いますが、THE FUTUREは日本の英語教育の未来を変えるぐらい質の高いものになっています。
     
    時代は進んでいます。動画やアプリを使えば英語を無料で学べる時代です。人工知能の開発が進み、翻訳や通訳の仕事も減る時代です。そんな時代だからこそ人間教育に重点を置いたLearning Worldシリーズを使って、本当に使える英語を身に付けさせましょう!

     
     
     
     
    ⇒Learning Worldシリーズテキストの選び方

     

    指導書通りに教えて満足していませんか?

    皆さんは料理を作る時にレシピ通りに作りますか?それとも自分の作りたいように作りますか?

    うっち~は最初はレシピ通りに作りますが、2回目以降は自分の作りたいように作ります。カレーであれば、肉を変えたり、野菜を変えたり、スパイスを足してみたり、作る度にアレンジを加えます。

    いろんなことを試して、美味しければ「てんさ~い!」と喜び、失敗すれば「やっちまった~!」と笑い飛ばす。そんなことを日々繰り返していると、どういう組み合わせなら美味しいかということが自然にわかるようになります。

    それは英語を教える時も同じです。新しい教材を使う時は、最初こそ指導書通りに教えますが、2回目以降は、クラスの人数や雰囲気や個々の能力によって、手順を変えたり、バリエーションを加えたりしながら進めます。

    やり方を変えれば、当然生徒の反応や成果にも差が出ます。それをひとつひとつ確かめながら、より良い方法を模索していると、指導書通りに教えるよりも、もっと楽しく、もっと効果的に教えられるアイディアが次々と浮かんで来るようになります。

    指導書は紙面に限りがあるので、必要最低限のことしか書いてありません。カレールーのレシピで言えば、「①フライパンで材料を炒める。②水を入れて煮込む。③カレールーを入れる。」としか書いていないようなものです。

    下記の画像はREADY for Learning WorldのMy Favorite Animalsのページです。指導書には「CDを聞いて、どんな動物がどこに住んでいるかを話し合う。」と書いてありますが、最初からテキストを開いてCDを聞かせていたのでは、何時まで経ってもリスニング力は向上しません。
     

     
     
    下記の動画はうっち~が自分流にアレンジしたREADY for Learning WorldのMy Favorite Animalsのレッスンです。ご覧いただいてわかる通り、創意工夫を凝らしてレッスンを進めると、成果に何倍もの差が出ます。

    指導書にはそのユニットでやるべき最低限のことしか書いていない。
    指導書通りに教えたからといって、成果が上がるものではない。
    指導書の中身をどう料理するかは全て教師の腕にかかっている。

    そのことを踏まえた上で、指導書通りに教えて満足するのではなく、クラスサイズや学習年数、生徒の学力や個性に応じて様々なアレンジを加えながら、楽しく効果的なレッスンを進めて行ってくださいね!

    ↓小3クラスの子供達がチャレンジタイムの中でMy Favorite Animalsを読んでいる様子はこちら

     
     
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    ⇒ 【児童英語教師専門チャンネル】 うるとらうっち~情報館

    カラー教具“What’s in the Cart?”の使い方


    前回の記事「『ソングde絵本』 “What’s in the Cart?” とことん活用術」で絵本の活用方法をご紹介したところ、「ブログの通りにやってみたら、幼児クラスの反応がとても良かったです。」「レッスンを見ていた保護者も喜んでくれました。」「体を動かした後にワークシートをやったら、いつもより落ち着いて取り組んでくれました。」「ワークシートをやっている間CDをBGMとして流したら、歌を口ずさみながら絵を描いていました。」等々、嬉しいレスポンスをいただきました。
     
    そこで今回は“What’s in the cart?”を効果的に教えるためのカラー教具39 No.2 What’s in the Cart?をご紹介します。

    ⇒ カラー教具39 No.2 What’s in the Cart?の商品ページはこちらをクリック!
     
     
    ★カラー教具の使い方をWEBでチェック!
    商品ページにはカラー教具の使い方が写真入りで紹介されています。

     
     
    ★カラー教具の内容をWEBでチェック!
    商品ページにはカラー教具の内容が詳しく紹介されています。

     
     
    ★カラー教具の使い方を動画でチェック!
    下記の動画を見ると、カラー教具の使い方がたった1分で理解できます。
     
    ⇒ 【動画】カラー教具“What’s in the Cart?”の使い方はこちらをクリック!

     
     
    ★“What’s in the Cart?”のサンプル音源をWEBでチェック!
    幼児用英語テキストWELCOME to Learning World PINKに収録されている歌“What’s in the Cart?”はWEB上で視聴することができます。
     
    ⇒ ソング“What’s in the Cart?”のサンプル音源はこちらをクリック!

     
     
    ★『ソング de 絵本 2 What’s in the Cart?』をWEBでチェック!
    歌“What’s in the Cart?”がベースになったストーリー『ソング de 絵本 2 What’s in the Cart?』はDVD付きがおススメです。
     
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    ⇒ DVD付ソング de 絵本 1&2 セット の商品ページはこちらをクリック!

     
     
    ★『ソング de 絵本 2 What’s in the Cart?』の活用法をチェック!
    うるとらうっち~のてんもりブログには、『ソング de 絵本 2 What’s in the Cart?』の活用法が詳しく紹介されています。
     
    ⇒ 『ソングde絵本』 “What’s in the Cart?” とことん活用術のページへはこちらをクリック!

     
    ⇒ 幼児クラスで大人気!『チャンツde絵本』&『ソングde絵本』のページへはこちらをクリック!

     
     
    ★他のカラー教具をWEBでチェック!
    ⇒ カラー教具集 PINKの商品ページはこちらをクリック!

     
     
    ⇒ カラー教具を全部見るならこちらをクリック!
     

     
    ★うるとらうっち~の過去ログを検索するならこちらが便利!
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    『ソングde絵本』 “What’s in the Cart?” とことん活用術

    うっち~スクールで人気の『チャンツde絵本』と『ソングde絵本』のシリーズ。絵本のラインアップについては過去ログ「幼児クラスで大人気!『チャンツde絵本』&『ソングde絵本』」で詳しく紹介しましたが、今回はその中から“What’s in the Cart?をピックアップして、その活用例をご紹介したいと思います。

     
    <絵本の内容>
    女の子がママとスーパーに買い物に行くお話です。ママにとって毎日の献立を考えるのはとっても大変。いつものようにshopping cartを押しながらママの口癖が始まります。“Well, well, well, what shall we buy today?” 女の子がママにアドバイスをしながら、カートの中に商品を入れていきます。さて、今日の夕飯は何かな?

     
    <YouTube 動画活用術>
    レッスンの最初に使うのは、2巻セットの商品に付いているDVDです(購入方法はこちらをクリック)。ネット環境が整っていれば、同じ動画をYouTubeで無料で視聴することができます。YouTubeは字幕をつけたり、再生スピードを0.25~2倍まで変えたりすることができるので、レッスン中に視聴できるようにしておくととても便利です。
     
    ★YouTube活用術その①
    下記の画面のサムネイルの中央に出ている再生ボタンを押すと、再生画面が現れます。その画面の右上の矢印を押す中央にURLが出ます。そのURLをクリックするとYouTubeサイトに飛びます。こちらの動画は商品のDVDに収録されているものと同じです。長さは8分02秒です。
    中央の再生ボタンをクリック!
     
    右上の矢印をクリック!
     
    中央のURLをクリック!
     
     
    ★YouTube活用術その②
    YouTube画面上で画面の下にある全画面ボタンを押すと画面が拡大します。
    ここを押すと画面が拡大
     
     
    ★YouTube活用術その③
    YouTube画面上で画面の下にある設定ボタンを押して、字幕を英語(自動生成)にすると、トランスクリプトを表示させることができます。間違いも多いですが、「Can you find ‘onions’?」と単語を探させたり、「How do you spell ‘potatoes’?」スペルを言わせたり、単語を指しながら発音の練習をしたりすることができます。
    歯車ボタンをクリック
     
    字幕の中から英語(自動生成)を選択

     
    ★YouTube活用術その④
    YouTube画面上で画面の下にある設定ボタンを押して速度をクリックすると、再生スピードを0.25~2倍速まで変えることができます。子供達が飽きて来たらスピードを速める。聞き取れない部分はスピードを遅くする。そんな使い方をすると、単調になりがちなレッスンに変化が生まれます。
    歯車ボタンをクリック
     
    速度を選択

     
     
    <ソングde絵本 “What’s in the Cart?” 指導例>
     
    以下、レッスン内での動画の活用法をご紹介します。ここで頭に入れておいてほしいのは、1回のレッスンで全てをやる必要はないということです。絵本がどんなに素晴らしくても、子供の学習意欲が低下すれば学習効果も低下します。学習は数回に分けてやる方が定着率が高いので、子供達が飽きたり疲れた様子を見せたら、残りは次のレッスンに持ち越してください。何を教えるにしても欲張らずに腹八分目のところで止めるのが長続きの秘訣です。
     

    1. 最初に絵本の表紙のところで一時停止をします。「What do you think this story is about?」と子供達にどんなお話かを考えさせます。表紙にショッピングカートの絵が描いてあるので、「お買い物!」とすぐに答えが出ます。そんな簡単な質問でも、絵本について子供達に考えさせることが、絵本を見る動機付けになります。
     
    「どんなお話かな?」
     
    【ワンポイントアドバイス】
    絵本は一方的に読み聞かせをすると、子供達がすぐに飽きてしまいます。子供達が興味を失わないように、質問したり、推測させたりしたりしながら、双方向で進めるようにしましょう!

     

    2. 次に、「What do you think they are going to buy?」と何を買うのかを考えさせます。買うのは全部で12品目です。表紙にアイスクリームとパンとニンジンの絵が描いてあるので、残り9品目を推測させます。その際、子供達が推測した商品の絵と英語をホワイトボートに書きながら発音練習をします。また、正解がわかってしまうと動画を見る必要性がなくなってしまうので、正解かどうかは動画を見て自分で発見するまで教えないようにします。
    「何を買うのかな?」
     
    【ワンポイントアドバイス】
    子供の中には動物の名前など、食べられないものの名前をふざけて言う子がいます。そんな時は「なんでやねん!」と突っ込みを入れてであげると、クラスの中に笑いが起きます。笑いが起きれば、ただそれだけで子供達は絵本を面白いと思ってくれます。楽しい雰囲気で学習する方が学習効果が上がることは研究でも証明されています。「真面目に答えなさい!」などと無粋なことは言わないようにしましょう。

     
    3. 次に、下記の手順に従って絵本の動画を見せながらレッスンを進めて行きます。
     
    ① ママが「Well, well, well, what shall we buy today?」と言い終わったところで一時停止をして画面を隠します。
    この部分で画面を隠す。

     
    画面を見せないで英語を聞き取らせる。

     
    ② 画面を隠したまま再生ボタンを押し、女の子とママが「So I say, “Let’s buy bread!”」「Bread? OK!」とやり取りしたところで再び一時停止をして、子供達に「What’s ‘bread’?」と尋ねます。もし、パンだとわからなければ、「You can make toast.」「You can make sandwiches.」のようにヒントを出します。
     
    「breadって何?」
     
    ③ 「パン!」と正解が出たら、「Let’s practice!」「Bread! Bread! Bread!…」数回発音練習をしてから再び動画を見せます。そこから歌が始まります。
    「♪Heigh-ho the derry-o…」
     
    【ワンポイントアドバイス】
    歌は何度も聴いているうちに少しずつ言えるようになって行きますが、発音を間違ったまま歌詞を覚えると矯正するのが難しくなるので、「♪Mama takes bread.」「♪Heigh-ho the derry-o.」「♪What’s in the cart?」の赤字の部分は特に念入りに練習するようにしましょう。

     
    ④ 歌が終わってママが「Now, what’s in the cart?」と言っている画面で一時停止をして、子供達に「What’s in the cart?」と尋ねます。

    「カートの中には何が入ってるのかな?」
     
    正解が出たら続きを見せます。ママが「Bread!」と言うのを聞くと、子供達はそれだけで「当たった~!」と喜びます。
    「Bread!」

     
    ⑥ ①~⑥までが1セットです。potatoes, onions, carrots, meat, ice creamについても同様にQ&Aをしながら動画を見せて行きます。
    「Bread, potatoes, onions…」

     
    ⑦ ママが「Now I remember! We have to buy … an apple pie for desset!」と言うのを聞いた女の子が「OK.」と言ったところで一時停止をします。ママが思い出した6品目を子供達に尋ねます。子供達が「洗剤!」「歯磨き粉!」のように言うので、その絵と英語をホワイトボートに書きながら発音練習をします。
     
     
    【ワンポイントアドバイス】
    tissues, dish soup, toothpaste, plastic wrap, paper towels, an apple pieの部分は歌詞を早口で言わなければならないので、歌を聴かせる前に単語が聞き取れるよう、音声を何度もインプットしておくことが大切です。教師にとっても赤字の部分は特に言いにくいので、教師が「It’s too difficult!」と言いながら頑張る姿を見せると、子供達もやる気を見せてくれます。

     
    ⑧ ママが思い出した6品目が何かが理解できたら歌を聴かせます
    「♪Mama takes tissues, dish soap…」
     
    「♪What’s in the cart?」
     
    ⑨ 歌が終わってママが「Now, what’s in the cart?」と言っている画面で一時停止をして、子供達に「What’s in the cart?」と尋ねます。まだ英語で言えないものがあれば、再度発音練習をします
    「Tissues, dish soup, toothpaste…」

     
    ⑩ 12品目全てがカートに入っている画面で一時停止をして発音練習をします。クラス全員で12品目を何秒で言えるかタイムを測ると、さらに一生懸命練習してくれます。
    「Ready? Start!」

     
    ⑪ 動画の最後の部分はただ静かに見せて終わります。

     
     
    <買い物ゲーム&カルタ>

    絵本として作られた絵本を教材として活用するのは工夫が要ります。しかし、英語を外国語として学習する日本人の子供達のために作られた『チャンツde絵本』&『ソングde絵本』のシリーズは、絵本や動画だけではなく、CDもレッスンで活用しやすいように作られています

     
    うっち~スクールの子供達がソングde絵本“What’s in the Cart?”の中で一番好きなのは歌に合わせてやる買い物ゲームです。一見遊びのようですが、コミュニケーション活動から自己表現活動まで発展させることができます。
     
    【買い物ゲーム】
    テーブルの上に絵カードをたくさん並べて曲を流します(CDトラック番号#35~#41、または下記CDサンプルの曲名をクリック)。
    *CDサンプル(mp3) ⇒ ソング“What’s in the Cart?”
    椅子取りゲームのようにテーブルの回りの歩き、歌が途切れたところで好きなカードを1枚カゴに入れます。それを曲が終わるまで繰り返します。曲の最後まで流すと全部で7枚取ることができます。その様子は下記レッスン動画でご覧いただくことができます。
     
    【カルタ】
    買い物ゲームをやった後はカルタで盛り上がります。カルタは聞くことに集中するので、英語らしい音声を大量にインプットすることができます。その様子は下記レッスン動画でご覧いただくことができます。
     
    買い物ゲームとカルタをしているレッスンの様子はこちら↓↓↓

     
     
    <アクティビティシート活用例p.35>
     
    1. 絵本や動画を見せた翌週以降に復習として簡単に絵本の読み聞かせをします。その後で子供達に「What do you think they are going to have for dinner?」と夕飯のメニューについて考えさせます。

     
    2. 「カレー!」という答えが出たら、「Do you know how to make curry?」と尋ね、料理の手順について子供達とおしゃべりをします。「野菜の皮をむく!」「Peel vegetables? Right. Let’s practice. ‘Peel vegetables.’」「Peel Vegetables.」のように英語の言い方を練習をしながら、子供達にどんどん発話させるようにします。

     
    3. カレーの作り方の手順がわかったら、「What’s in your curry?」とカレーの材料について尋ねます。「ニンニク!」「Oh, you put garlic in your curry? OK. Let’s practice. ‘Garlic.’」「Garlic.」のように材料の名前を練習しながら、オリジナルカレーのレシピを考えさせます。正統派でもキワモノでもOK。子供達に自由な発想で考えさせることがself-esteemを高めることに繋がって行きます。

    ⇒ self-esteemについての過去ログはこちらをクリック
     
    4. 子供達の頭の中にそれぞれのカレーのイメージが沸いたら、巻末のアクティビティシートp.35を印刷して1枚ずつ渡し、オリジナルカレーの絵を描かせます
     
     
    5. 絵が完成したら、「This is my curry.」とクラスの前で1人ずつ発表します
     
     
    <アクティビティシート活用例p.39>
     
    絵本や動画を見せた翌週以降に、復習として簡単に絵本の読み聞かせをします。絵本の巻末についているアクティビティシートp.39を印刷して1枚ずつ渡します。そこにママと女の子が買った12品目の絵を描かせます。子供達が絵を描いている間は、絵本に付いている音声CDをBGMとして流しておきます。子供達が絵を描いている最中に「What’s this?」「ニンジン!」「Oh, a carrot!」のように英語でやり取りをすると、英語での発話が少しずつ増えて行きます。
     
     
     
     
    ここでご紹介した指導例はたくさんある使い方の中のほんの1例です。たった1冊の絵本でも工夫次第で様々な学習に繋げることができます。絵本の良さは何度読んでも飽きないことです。絵本の読み聞かせが終わった後も、レッスンの隙間時間に動画を見せたり、アクティビティシートをやったりすれば、学習事項の復習になるだけではなく、記憶が強化されて定着率がさらに上がります。
     
    最初にご紹介した動画は学習者のために作られたものなので、子供が見ても飽きないように絵や音声が編集加工してあります。下記にご紹介する動画は購入者向けの動画で、絵本の全ページとCD1枚分の音声全てがわかるようになっています。
     
    絵本の購入者向け動画はこちら ↓↓↓
     

    <ソングde絵本 “What’s in the Cart?” 絵本紹介動画>
     
    下記の動画は『ソングde絵本Vol.2“What’s in the Cart?”』の絵本の中身と絵本に付いている音声CD(43トラック、12分27秒)の全てがわかる動画です。音声CDは子供に読み聞かせることを想定して、間合いを長く取ってあります。紹介動画の長さは12分54秒です。
     

     
     
    <ソングde絵本 “What’s in the Cart?” お買い物情報>
    今回ご紹介した“What’s in the Cart?”を買うには、単品で購入するか、DVDが付いた2巻セットを購入するかのどちらかになります。
     
    単品の商品は音声CD(43トラック、12分27秒)が付いて1,400円(税抜き)
     

     
    音声CD付きのソングde絵本“Time to Wake Up!”と“What’s in the Cart?”の2巻がセットになった商品はDVDが付いて3,800円(税抜き)

     
    ★商品の紹介はこちら(上下どちらも同じサイトに飛びます)
     ⇒ ソングde絵本Vol.2 “What’s in the Cart?”
    http://www.apricot-plaza.co.jp/products/160200
     
    ★オンラインストアはこちら(上下どちらも同じサイトに飛びます)
     ⇒ ソングde絵本Vol.2 “What’s in the Cart?”
    http://e-apricot.net/shopdetail/014000000005/
     
    ★付属CDの視聴はこちら(上下どちらも同じサイトに飛びます)
     ⇒ 付属CDサンプル音声(mp3)
    http://www.apricot-plaza.co.jp/products/goods_sound#audio81
     
    ★他のシリーズの絵本のDVD動画はこちら(上下どちらも同じサイトに飛びます)
     ⇒ ソング&チャンツde絵本 DVD
    「幼児クラスで大人気!『チャンツde絵本』&『ソングde絵本』」
     
    ★うるとらうっち~のてんこもりブログ 過去ログ検索はこちら(上下どちらも同じサイトに飛びます)
     ⇒ 【児童英語教師専門チャンネル】 by Ultraucchi
     ⇒ http://ultraucchi.blog.fc2.com/
    今日から役立つアイディア満載!無料ダウンロードできる英語教材もてんこもり!

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