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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

2018 APRICOT Mate Meeting 5周年記念パーティーに参加して

去る、6月3日、品川におきまして〈2018 APRICOT Mates Meeting 5周年記念パーティー〉が開催されました。当日は、北海道から九州まで72名の先生方が参加され、それはそれはとても賑やかなパーティーでした。その中でも一番うるさかったのはもちろん私。数えで還暦になったことだしと、深紅のドレスを着て行ったものだから、うるささが余計に目立ってしまいました(ちょっとはしゃぎ過ぎました・反省)。
 
パーティーのアルバムはこちらをクリック!

 
パーティーの最初に行われたそれぞれのテキストに収録されている曲のイントロ当てクイズでは、ダリオさんの軽妙トークにつられて私も「絶対勝つ!」と本気モードで挑んだのですが、他の先生方の反応の速さに付いて行けず、1回も答えられませんでした。でも、音楽が流れると当然のように合唱を始めてしまう先生方のノリの良さにはビックリ!「あー、みんな本当にラーニングワールドシリーズを使って一生懸命教えているんだなあ」と思ったら、それだけで先生方との距離が急速に縮まったような感じがしました。
 
私自身のスピーチでは、ウケを狙ってパーティーの前日にアップしたブログ記事‟4線ホワイトボードシートを使うと英語を書くのが楽しくなる”で紹介した‟4線ホワイトボードシート”を通販番組のようなノリで宣伝したのですが、優秀認定校仲間の萬田有加子先生に、「どんな悪徳商売やねん!知らん先生らに誤解されるやろ!」と、ツッコミを入れられました(萬田先生とは似た者同士でお笑いコンビのような関係です。念のため)。自虐ネタで会場を笑わせるつもりが、誤解を招いたとしたら申し訳ありません!
 
一人一人の先生方のスピーチは、お喋りに忙しくてところどころしか聞けなかったのですが(本当にごめんなさい!)「うっち~先生のおかげで英語教師を辞めるのを思い留まることができました。」「うっち~先生のおかげでこれからも頑張ろうと思えました。」「うっち~先生のブログを読む度に涙が出て来ます。」といった言葉を直接何人もの先生からかけて頂いて、逆に私の方が勇気を頂くことができました。本当にありがとうございました!
 
私のイメージがあまりに良過ぎるので、ここで正直に言っておくと、私は「こらぁー!おまえら―!」という言葉が標準語になっている体育会系女子なので、自信に満ち溢れているイメージを持たれがちですが、内面は結構ネガティブです(苦笑)。
 
実際、誰もいない部屋でパソコンの前に座って手を動かすという地味な作業をしていると、「明るくなりよーがねー!」って感じで、だからこそ、先生達の悩みや不安がよく理解できたというか、共感するところがたくさんありました。
 
ここで誤解を恐れず正直に告白すると、優秀認定校でありながら、実は私はこの時までMateでいることの意味をあまり理解できていなかったように思います。なぜなら私は双子座の自由人。束縛されるのも徒党を組むのも大嫌い。買い物も一人なら旅行も一人。女子会が苦手で宴会は常に欠席。お喋りは2時間が限度。それを超えると不機嫌になる程の強者です。
 
「パソコンの前に拘束されるのが嫌だからブログを辞めたい!」「出版社の色に染められたくないから認定校から外して!」「つるむの嫌いだからMateから抜けさせて!」等々、陰では結構暴言を吐いていたのです。その私がなぜわざわざ気合いを入れてまでパーティーに行ったのか?
 
「会社のためじゃないんです!うっち~先生に会うために遠くからわざわざ来てくださる先生が何人もいるんです。その先生方のために来てください!」との説得(?!)に応じ、「しょうがねーなー」みたいな気分で行ったら、先生方に元気をあげるどころか、逆に、私自身が元気にしてもらって帰って来たのです。もう穴があったら入りたいとはこのことです(苦笑)。
 
アプリコット出版が5年前にMateを立ち上げたのは、ラーニングワールドシリーズの著者である中本幹子先生が、「ただ英語教材を出版するだけでなく、ユーザーの先生達がきっちり結果を出せるようバックアップするところまでやってこそ、教材そのものも、出版社も、他に類しない価値がある」とのご教示を受けてのことだと聞きました。
 
下記の画像はパーティーの後、中本先生や参加者の先生方と撮った写真です。どうです?みんないい顔をしてると思いませんか?パーティーでいろいろな先生方と話をして、最後に中本幹子先生のスピーチを聞いて、「そうだ!基本は何も変わらないんだ!私たちはこのまま突き進めばいいんだ!」と自信を深めて、「また明日から頑張るぞー!」という気持ちになったみんなの笑顔です。
 

 
そこまでやってくれる出版社なんて他にありませんよ。本当にありがたいですねー(って「普段は文句しか言ってないくせに」と言われそうですが・笑)。
 

APRICOT Mateって何だろう?

 
〈2018 APRICOT Mates Meeting 5周年記念パーティー〉から2週間が経ちました。この2週間、「Mateって何だろう?」とずっと考えていました。孤独に頑張っていた全国の先生達が、たった数時間共に過ごしただけで、帰る頃にはキラキラと輝いていました。私もたくさんの先生に応援され、感謝されていることがわかったら、帰る頃には「よっしゃー!これからも頑張ろう!」みたいな気持ちになっていました。
 
一人じゃ頑張れないけど、みんなと一緒なら頑張れる。その不思議な感覚。何の脈絡もなく涙腺がゆるんでしまうような、ちょっと懐かしい感じの感覚。どこだっけ?Mateってそんな感じに似てるんだけど...
 
そして、今日、ようやく気付きました。ラーニングワールドシリーズのTOMORROWの最後に習う、中本幹子先生の思いが凝縮されたこの曲です。Mateの先生方に再会して感じた感覚が、正にこの曲を聞いた時の感覚そのものでした!
 

 
ラーニングワールドシリーズを使うことで自然に身に付いて行く世界観!
子供達がラーニングワールドシリーズを愛して止まないその世界観!
その世界観がわからない人には全く理解できないラーニングワールドシリーズの底力!
あぁぁぁぁーーー、そういうことかぁぁぁーーー!!!
これまでヘソを曲げながら孤独と戦っていた私ですが、今はこう思うようになりました。
 
一人で頑張るよりみんなと一緒の方が力が湧く!
みんなで集まった方が一人一人が輝く!
だからやっぱりMateでいるって大事かも?
(なんなんだそのオチは?・爆笑)
 
楽しいパーティーはあっという間に終わってしまいましたが、みんなで心をひとつにして、これからも日本の英語教育を盛り立てて行きましょうね!See you soon!
 

ラーニングワールドの原点を思い出そう

 
私は1982年から36年間、自営業者として一人で子供達に英語を教えて来たのですが、もちろん、良いことや、楽しいことばかりだった訳ではありません。何か問題が起これば一人で悩み、一人ゆえに解決の糸口が見えず、泥沼から抜け出せなくなるということが何度もありました。考えれば考える程ネガティブになって行くので、最後は「もう辞めてしまおうか」と思い詰めたこともありました。そんな時に私を救ってくれたのは、いつも決まって生徒達でした。
 
子供達の笑顔を見て元気をもらう。⇒元気をもらうと気持ちが明るくなる。⇒明るくなると物事を前向きに考えられるようになる。⇒前向きになると問題解決の糸口が見えて来る。⇒糸口が見えたら行動する。⇒行動することで事態が好転する。⇒それを成長の糧にして再び前に進み出す。
 
これまではそんな感じでなんとかやって来られたのですが、最近、子供の笑顔だけではどうにもならない不安に襲われることがあります。今や世の中は世界大競争の時代。情報化が進み、AIやロボットの発達で社会が急速に変化しています。少子化や競争の波にもまれて、多くの個人事業主が先が見えない不安を抱えています。それは私も同じで、「これから一体どういう方向に進んで行ったら良いんだろう?」と思い悩むことが多くなりました。
 
しかし、そんな私達の不安を察知したかのように、〈2018 APRICOT Mates Meeting 5周年記念パーティー〉の席上、中本幹子先生が『ラーニングワールドの原点を思い出そう』というタイトルでスピーチをされ、私達を勇気づけてくれました。
 
ラーニングワールドシリーズは、著者である中本幹子先生が、「英語を使って世界に羽ばたける人材を作る英語教育法」と「子供達の知的好奇心が刺激され、自己学習力が上がる指導法」を柱に、ご自身の信念を基準にして、実践家として「各発達段階の子供達を見て、子供達にとって何が本当に役立つのか」ということを考えて来た結果の集大成です。
 
そのTeaching Conceptである、下記の3つの分野について深く理解し、日々実践して行くことでしか成果は出ないのであり、時流やトレンド用語に惑わされて右往左往すれば、その英語教育は必ずや失敗するだろうと、中本先生は断言されました。
 
1 英語教育の目的、目標到達点(Destination)を常に念頭に置いた、ぶれない授業
2 言語を習得する順序で行うレッスンプラン(「使う」から「定着」、そして「使う」へ)
3 子供達の学習意欲を高める心理を考慮

 
当日の中本幹子先生のスピーチは、参加したMateの先生方だけに送られた特別なメッセージなので、詳しい内容については割愛させて頂きますが、中本先生の力のこもった言葉を聞いて、私も「そうだよな。国がどんな大風呂敷を広げようと、結果を出せるのは強い思いを持った児童英語教師だけだよな。」「確実に成果を上げて子供を笑顔にできている限り、心配することは何もないよな。」と、気持ちを強く持てるようになりました。
 
ぶれないこと!情報に惑わされないこと!原点を忘れないこと!

 
皆さんも原点を忘れず、確実に言語として定着させることを念頭に置きながら、ラーニングワールドシリーズを使って、これまで通り、いえ、これまで以上に(!)、楽しく、そして、成果が上がるレッスンを目指して、研鑽に励んでくださいね!

 

Learning World Book 4 BRIDGEってどんなテキスト?

 
 
<目次>
① BRIDGEはBook 1~Book 3の総復習テキスト
② BRIDGEは中学英語とBook 5への架け橋(導入例とシラバスDL可)
③ BRIDGEは全18 STEP、全72ページ
④ BRIDGEは文法を学びながら「英語が使える」ようになるテキスト
⑤ BRIDGEのレッスンの進め方は?
⑥ BRIDGEは何年で終わる?
⑦ BRIDGEを1年で終わらせるのに必要なスキルは?
⑧ そもそもLearning Worldシリーズの目的って何?
⑨ BRIDGEは教師の助け人
⑩ BRIDGEは1歩1歩進むことが大事!
⑪ そしてTOMORROWへ
⑫ そしてTHE FUTUREへ

 
 

① BRIDGEはBook 1~Book 3の総復習テキスト!
幼児から中学生までをターゲットにした英語テキストLearning Worldシリーズに、2017年、新しくBook 4 BRIDGE(以下BRIDGE)が加わりました。
 
BRIDGEBook 1Book 2Book 3で学習したチャンツを使って中学英語の主要英文法を学ぶCHANTS for Grammarがベースになっているのですが、BRIDGEは単に文法だけを学ぶのではなく、「言葉を使うこと」に焦点を置き、既習の表現の規則を整理することによって、より複雑な英文を読んだり、より深い自己表現ができるよう構成されています(BRIDGEの商品ページはこちら)
 

 
② BRIDGEは中学英語とBook 5への架け橋(導入例とシラバスDL可)
下記の画像はLearning Worldシリーズ年齢別導入例と、BRDIGEのシラバスです(画像をクリックすると拡大します)。
BRIDGEは中学英語に繋げるという意味の架け橋(BRIDGE)と、Book 5 TOMORROWに繋げるための架け橋(BRIDGE)という両方の意味を持っているので、その分学習内容も盛りだくさんになっています。
 

⇒Learning World Flow Chart/年齢別導入例(PDF)のダウンロードはこちらから
 

⇒BRDIGEのシラバス(PDF)のダウンロードはこちらから
 
③ BRIDGEは全18 STEP、全72ページ
Learning Worldシリーズの他のテキスト(PINK、YELLOW、BLUE、Book 1、READY、Book 2、Book 3、Book 5 TOMORROW)は、UNIT 1~UNIT 10まであって、各ユニットとも6ページずつ、合計60ページですが、BRIDGEはSTEP 1~STEP 18まであって、各ステップとも4ページずつ、合計72ページもの分量になっています。
 
④ BRIDGEは文法を学びながら「英語が使える」ようになるテキスト
BRIDGEの学習量が他のテキストより多いのは、Book 1、Book 2、Book 3で学習した英語を復習しながら、文法を知識として学び、「聞く、話す、読む、書く」全ての領域において「英語が使える」ようになることを目的としているからです。
 
BRIDGEで扱っている文法は下記の18項目です。これらの文法は公立中学校では中1~中2で学習します。

 
これらの文法を使った表現は、Book 1、Book 2、Book 3でも学習します。しかし、中学校では文法を正確に理解していないと解けない問題がたくさん出題されます。どれだけ多くの英語表現を覚えても、文法の理解が浅いままでは中学校の成績は上がりません。
 
BRIDGEが総復習テキストという位置づけであるのも、これまで学習したことをさらに深く理解し、中学英語に繋げることが最大の目標だからです。
 
しかし、文法を学んだだけでは英語は使えるようになりません。Learning Worldシリーズの目標は「使える英語」です。そのためにBRIDGEには、タスク、ライティング、プレゼンテーションなど、オーセンティックな題材を使った様々なコミュニケーション活動も盛り込まれています。
 
⑤ BRIDGEのレッスンの進め方は?
下記の画像はBRIDGEの生徒用テキストに載っている構成内容についてのページです(画像をクリックすると拡大します)。

 
各STEPの活動内容を順番にまとめると、次のようになります。

① Animal Talk (ダイアログ:楽しい動物の会話を通して基本文の意味を理解する)
② Let’s Get Started using… (タスク:基本文を使ってコミュニケーション活動をする)
③ Let’s Chant (チャンツ:チャンツを通して基本文を定着させる)
④ Let’s Study (文法:イラスト付きの説明を読んで文法を理解する)
⑤ One more chant (チャンツ:短いチャンツで基本文を丸暗記する)
⑥ Let’s Write (ライティング・基本文を使ってAuthenticな英文を書く)
⑦ Let’s Plan and Make a Presentation (タスク:基本文を使って情報交換や自己表現やグループワークをする。クラスの前でスピーチをする。)
⑧ Let’s Listen (リスニング:ノーマルスピードの会話からポイントを聞き取る)
⑨ Let’s Practice (ワークブック:学習事項の定着を図る)


 
⑥ BRIDGEは何年で終わる?
下記の画像はBRIDGEの生徒用テキストのSTEP 2のページです(各画像をクリックすると拡大します)。テキストには上記の①Animal Talkから⑧Let’s Listenまで載っています。⑨のワークブックは別冊となります。
 

 

 
この4ページを3回のレッスンで終わらせれば54回、4回で終わらせれば72回、6回で終わらせれば108回で1冊を終わらせることができます。
 
108回というのは週1回のレッスンであれば、2年ぐらいかかる計算になります。2年と聞くと時間がかかり過ぎると感じられるかもしれませんが、前述したように、学習するのは中1~中2で学習する文法事項です。2年かかって当然と思ってじっくり取り組めば、使える英語をより確実に身に付けさせことができます。
 

⑦ BRIDGEを1年で終わらせるのに必要なスキルは?
では、BRIDGEを1年で終わらせたいという場合はどうしたら良いでしょうか。それを可能にするには、Book 3を終了するまでに下記のようなスキルを身に付けさせておかなければなりません。
 
① Book 1、Book 2、Book 3で学習した語彙が読んで書ける。
② Book 1、Book 2、Book 3で学習した英文の意味が理解できる。
③ Book 1、Book 2、Book 3で学習したチャンツがスラスラ言える。
④ タスクを解決するために積極的にコミュニケーションを図ることができる。
⑤ グループワークを円滑に進められるだけの主体性や協調性がある。
⑥ クラスの前で堂々とスピーチをすることができる。

 
逆に言うと、下記のようなクラスでBRIDGEを1年で終わらせようとすると、途端に暗雲が立ち込めるということでもあります。
 
① Book 1、Book 2、Book 3で学習した語彙が読めない。
② Book 1、Book 2、Book 3で学習した英文の意味がわからない。
③ Book 1、Book 2、Book 3で学習したチャンツが言えない。
④ タスクを解決するために積極的にコミュニケーションを図ることができない。
⑤ グループワークを円滑に進められるだけの主体性や協調性がない。
⑥ 恥ずかしがってクラスの前で発表しようとしない。
⑦ 簡単過ぎるチャンツを馬鹿にする。
⑧ ライティングでアイディアが浮かばない。
⑨ ノーマルスピードの英語が聞き取れない。
⑩ ワークブックを自力でやろうとしない。

 
⑧ そもそもLearning Worldシリーズの目的って何?
ここでLearning Worldシリーズの目的についてもう一度考えてみましょう。アプリコット出版のホームページには下記のように書いてあります。
 
⇒「コースブックLearning Worldって?」

 
「Learning Worldシリーズは、英語をインプットするだけでなく、「聞く、話す、読む、書く」の面で自己表現できること、英語を「知る」だけでなく「使える」ことを目的にしています。そのために1年間で1冊ずつ難易度をあげながら、確実に成果を上げるための工夫が施されています。Learning World をお使いの先生へ」
 
別の表現で言えば、Book 1、Book 2、Book 3と進む中で、学習すべきことをきっちり学習していれば、BRIDGEを1年で終われるぐらいの力は身に付いているはずということになります。
 
⑨ BRIDGEは教師の助け人
しかし、実際は、学級経営が上手くいかない場合もあれば、生徒の能力に差がある場合もあります。下位の子と上位の子の差がBook 1では数ヶ月分だったとしても、Book 3が終わる頃には1~2年分の差がついてしまう場合もあります。
 
習熟度にそれだけの差が開いたままBook 5 TOMORROWに入ってしまうと、その差はさらに広がります。そのまま中学生になればその差が成績という形で現れます。個々の能力に差があるのは当然だとしても、学力に極端な差が出れば教師の技量が問われます。そういう事態に陥った時に力になるのがBRIDGEです。
 
BRIDGEを使えば、下位の子の学び直しに役立ちます。チャレンジングな活動がたくさん入っているので、上位の子も楽しんで学習することができます。全ての領域をバランスよく学ぶことができるので、個々の生徒に不足している能力を補うことができます。
 
⑩ BRIDGEは1歩1歩進むことが大事!
ですから、BRIDGEを使う場合は、学習内容が十分に定着していないまま次のテキストに進む必要もなければ、無理して1年で終わらせる必要もないのです。
 
他のテキストではUNITという言葉が使われているところをBRIDGEだけSTEPという表現が使われているのも、階段を1歩1歩上って行くように、1つ1つの項目をきっちり学ぶことで確かな英語力(=本当に使える英語力)を身に付けてほしいという思いが込められているからです。
 

⑪ そしてTOMORROWへ

もし、能力に偏りがあったり、TOMORROWに進むのはまだ早いと感じたら、BRIDGEを時間をかけて進んでください。
 
Book 3までの内容がしっかり定着していて、BRIDGEが思いのほかスムーズに進むようであれば、BRIDGEを早々に終わらせて、次のTOMORROWに進んでください。
 
TOMORROWには中3で学習する文法事項が含まれています。クリエイティブ・ライティングがたくさん入っているので、英語で自己表現する喜びを十分に味わうことができます。
 
⇒TOMORROWのコンテンツはこちら
⇒TOMORROWのシラバス(PDF)はこちら
 
これまでTOMORROWのレッスンに苦戦されていた先生方も、BRIDGEの内容をきっちり教えることができるようになれば、子供達と一緒にレッスンを楽しむことができるようになると思います。
 
そのためにも、くれぐれもBRIDGEを飛ばしてTOMORROWに進むという無謀な選択だけは避けてください。
 

⑫ そしてTHE FUTUREへ

Learning World最終巻となるBook 6 THE FUTUREが1~2年のうちに発行される予定です。セミナーに参加されてパンフレットをご覧になった先生はその内容に驚かれたと思いますが、THE FUTUREは日本の英語教育の未来を変えるぐらい質の高いものになっています。
 
時代は進んでいます。動画やアプリを使えば英語を無料で学べる時代です。人工知能の開発が進み、翻訳や通訳の仕事も減る時代です。そんな時代だからこそ人間教育に重点を置いたLearning Worldシリーズを使って、本当に使える英語を身に付けさせましょう!

 
 
 
 
⇒Learning Worldシリーズテキストの選び方

 

APRICOT英単熟検動画サイトオープン!

 

 
アプリコット出版が実施している全国統一英単熟検の動画サイトがオープンしました。
 
2017年2月現在、動画はレベル1~レベル14まで。レベル1~8まではイラストが付いているバージョンと、付いていないバージョンの2本ずつ。レベル9~レベル14はイラストのないバージョン1本ずつ。計22本がアップされています。それぞれのURLと説明書きを下記にコピペしておきますので、ぜひ活用してくださいね!
 
1. APRICOT英単熟検 Level 1(イラスト付)
https://youtu.be/6bHv77pVybA
 
2. APRICOT英単熟検 Level 1(イラストなし)
https://youtu.be/-IEgLUrz-gk
 
3. APRICOT英単熟検 Level 2(イラスト付)
https://youtu.be/bp8vAflHsgU
 
4. APRICOT英単熟検 Level 2(イラストなし)
https://youtu.be/s1rBTWSUsaw
 
5. APRICOT英単熟検 Level 3(イラスト付)
https://youtu.be/ept2E8b5m8w
 
6. APRICOT英単熟検 Level 3(イラストなし)
https://youtu.be/y-0M6T7aFH4
 
7. APRICOT英単熟検 Level 4(イラスト付)
https://youtu.be/tEEAmkMlEUY
 
8. APRICOT英単熟検 Level 4(イラストなし)
https://youtu.be/4vChI_eeo3Y
 
9. APRICOT英単熟検 Level 5(イラスト付)
https://youtu.be/eyr2bwQUOFU
 
10. APRICOT英単熟検 Level 5(イラストなし)
https://youtu.be/PsqEfK5nDVA
 
11. APRICOT英単熟検 Level 6(イラスト付)
https://youtu.be/A9005GbvfJQ
 
12. APRICOT英単熟検 Level 6(イラストなし)
https://youtu.be/zmGF3tF9OtU
 
13. APRICOT英単熟検 Level 7(イラスト付)
https://youtu.be/eGJh2-kQEKI
 
14. APRICOT英単熟検 Level 7(イラストなし)
https://youtu.be/RHwJIbTSVd8
 
15. APRICOT英単熟検 Level 8(イラスト付)
https://youtu.be/E503G0MUJV0
 
16. APRICOT英単熟検 Level 8(イラストなし)
https://youtu.be/K4KLpiT1jMs
 
17. APRICOT英単熟検 Level 9(イラストなし)
https://youtu.be/eVqENWrk53M
 
18. APRICOT英単熟検 Level 10(イラストなし)
https://youtu.be/3YLSw57p_Go
 
19. APRICOT英単熟検 Level 11(イラストなし)
https://youtu.be/lCEZuMQQcwI
 
20. APRICOT英単熟検 Level 12(イラストなし)
https://youtu.be/x-jiM4cYSyg
 
21. APRICOT英単熟検 Level 13(イラストなし)
https://youtu.be/Xo9LFQIBuHY
 
22. APRICOT英単熟検 Level 14(イラストなし)
https://youtu.be/ZDt3LOFyH6s
 
*APRICOT英単熟検を受験される皆様へ
各動画は単語帳に沿って作られていますが、便宜上、英語や日本語を一部変えている箇所があります。試験問題はあくまでも単語帳に沿って出題されますので、サンプル問題を解くなどしてしっかり準備してから試験に臨んでください。
 
*APRICOT英単熟検についてお知りになりたい方へ
アプリコット出版は、APRICOT教材をお使いの方々のために、英単熟検動画サイトを公開しておりますが、APRICOT英単熟検を受験できるのは、アプリコット出版Learning World認定校、及び、APRICOT Mateの先生が運営するスクールに在籍する小学1年生~高校生の生徒さんのみとなっております。認定を受けていないスクールの生徒さんは申込受付を行っておりませんので、予めご了承ください。
 
Q: 英単熟検て何ですか?
A: 英単熟検はアプリコット出版が実施している英単語や熟語の意味の理解度とスペリング力を測る試験です。
英単熟検についてはこちら ⇒ http://www.apricot-plaza.co.jp/lw/pdf/eitanpanf_09.pdf
 
Q: レベルはいくつあるのですか?
A: レベルはLevel 1からLevel 18まであります(2017年はLevel 1~Level 14まで実施)。
 
Q: 難易度はどれぐらいですか?
A: 日本で英語を外国語として学んでいる生徒を基準として、レベル1が小学1年生程度、レベル18は中学卒業程度です。レベル4から熟語も出題されます。
 
Q: 英単熟検は誰でも受験できるのですか?
A: 英単熟検はアプリコット出版Learning World認定校、及び、APRICOT Mateの先生が運営するスクールに在籍する小学1年生から高校生までの生徒さんのみ受験することができます。
 
Q: 単語帳はありますか?
A: この動画の元になっております単語帳をダウンロードできるのは、IDとパスワードをお持ちのLearning World認定校、及び、APRICOT Mateの方のみとなっております。
 
Q: アプリコット出版Learning World認定校にはどうしたらなれますか?
A: Learning World認定校または、または、アプリコットMatesになるには、様々な条件と審査があります。詳細につきましてはこちらをご参照ください。
認定校になるには? ⇒ http://www.apricot-plaza.co.jp/lw/become/

良い仕事をするには体のメンテナンスと睡眠が大事!

昨年は体調不良の日が多く、なかなか仕事がはかどらなかったうっち~ですが、病院2ヶ所、治療院2ヶ所、マッサージ2ヶ所、計6ヶ所をハシゴしたら、体調不良の原因が次々と判明し、すっかり元気を回復することができました。

 
一番びっくりだったのは脳脊髄液減少症だったこと。治療を受けたら、頭痛、吐き気、めまい、動悸、息切れ、耳鳴り、アレルギー、倦怠感、目のかすみ、血糖値の乱高下…といった症状が全部なくなって、肉体的にも精神的にも本当に楽になりました。
 
それでも治まらなかった症状は歯から来ていることがわかり、こちらは一年がかりで治療することになりました。
 
うっち~の口癖は病は気から。そのおかげで治療が遅れ、痛い出費がかさみましたが、気合だけではどうにもならないことがあることを学習した今は、何をおいても体のメンテナンスを最優先させるようにしています。
 
そして、もうひとつ心掛けていることが、睡眠時間を確保すること。
 
睡眠を十分とった日は、睡眠不足の日の数倍は仕事がはかどります。良い仕事をするためにも睡眠時間を確保すると決めてからは、SNSを止め、料理も手間のかからないものにし、必要のないおしゃべりに時間を費やすことも止めました。
 
余計なことにエネルギーを使わなくなったからでしょうか、終始元気なのでレッスンが驚くほど進むようになり、生徒達のやる気も徐々にアップして来ました。
 
教師の健康維持は生徒の成績アップに繋がる!
 
そう思ったら、体のメンテナンスを後回しにしたり、ダラダラと時間を無駄に費やすなんてプロ失格。今年は健康第一、仕事第二。それ以外の時間は健康と仕事のために費やそう!そう思って毎日を過ごしています。
 
皆さんも体調に不安を感じたら、原因を突き止めて不安を解消することと、隙間時間をかき集めて睡眠時間を確保することを心掛けてみてくださいね。心も体も健康になったら、きっと毎日が楽しくなりますよ。

【無料ダウンロード】ギフトにもなるお花のカレンダー2017

今年はお花のクローズアップ写真を使ったカレンダーを作りたかったうっち~。3日探してもイメージに合う画像を12枚見つけられなかったので、あえなく断念。久し振りに市販のカレンダーを買って壁に掛けたのですが、やっぱりなんかちょっと違う….。

 

カレンダーを見る度に「なんだかなあ….」なんて思ってるぐらいなら、画像を使い回しすればいいじゃないか!
ということで、2015年のカレンダーと同じ画像を使って2017年のカレンダーを作りました。

 
2015年版との違いは背景の色と文字の色。2017年版は花の色を基本にして、文字の色は花の色より濃く、背景色は薄くしました。
 
もう1月も半ばですが、せっかく作ったので、てんこもりブログに載せておきますね。
 
PDFのダウンロードはこちらから
⇒ ギフトにもなるお花のカレンダー2017(A4サイズ)



 
下記は画像のないカレンダーだけのバージョンです。A5サイズになっていますので、用途に合わせて拡大縮小したり、2分割印刷や4分割印刷してお使いください。
 
PDFのダウンロードはこちらから
⇒ うるとらうっち~の手作りカレンダー2017(A5サイズ)
 


 

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