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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

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プロフィール
英語教室主宰。英語教師歴30年。幼稚園・小学校・中学校・短大での指導経験あり。執筆・講演・研修もボチボチ。世界11カ国でのホームステイ経験を生かし、厳しい社会を生き抜く知恵と強靱な精神力を養うべく、体育会系のノリで人間教育に日々奮闘。福島の地にゆりかごから墓場まで、笑って暮らせるコミュニティを作るのが夢。「流れ流れ」が口癖のマルチなオバサン。
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  • 【てんこもりブログ過去ログ検索サイト】『うるとらうっち~情報館』をご利用ください!

    「石の上にも三年」という言葉があるように、うっち~は何をやるにしても取りあえず3年は頑張ってみることにしているのですが、お陰様でこの『うるとらうっち~のてんこもりブログ』も連載開始から3年が経ち、記事の数も200本を越えました。
     
    そこまで増えると大変なのが過去ログの検索。そこで、うっち~自身の個人ブログサイト『うるとらうっち~情報館』に、これまで書いた記事を全てアップし直し、見たい記事がすぐに見つかるように、65個のカテゴリーに分類しました。
     
    過去ログを読むと、その理解の深さによって自分の成長の度合いを推し量ることが出来ます。行き詰った時や、ネタに困った時や、レッスンがマンネリ化しつつある時はもちろん、レッスンが上手く行っている時にも過去ログを読んで頂くと、更なるステップアップに繋がります。
     
    人がやっていることを鵜呑みにしても成長はありません。人がやっていることを見聞きして、共感したり、違和感を感じたり、反発を感じることが、成長の種になります。
     
    何に対して共感しているのか。何に対して違和感を感じるのか。何に対して反発を感じるのか。何かを感じたら、その感情を掘り下げてみてください。掘り下げることで気付きが生まれ、その気付きの積み重ねが自分流の指導法の確立に繋がって行きます。
     
    今のうっち~があるのも、大御所の先生方に対して反発して来たおかげ(苦笑)。天に向かってつばを吐けば、そのまま自分に落ちて来る。そのことが自分を嫌でも成長させてくれたのです。ですから、うっち~ブログの正しい読み方は、書いてあるままを素直に受け取るのではなく、行間を読んで突っ込みを入れるです(笑)。
     
    そのことを十分に理解した頂いた上で、今後ともこのてんこもりブログをご愛読頂ければ幸いです。
     
    ⇒⇒⇒ 【児童英語教師専門チャンネル】 うるとらうっち~情報館
     

    【無料ダウンロード】クリスマス英語絵カード(単数形と複数形)

    うっち~スクールの今年のクリスマス英語ゲームは、前回ご紹介した『Christmas BINGO』と、今回ご紹介する『クリスマス神経衰弱』の2つ。
     
    神経衰弱はカードをテーブルの上に広げて子供自身に引かせると、当てることだけが目的になってしまいがちですが、子供に英語を言わせて教師がカードをめくる形にすると、発話の必然性が生まれます。また、今回のカードのように、単数形と複数形を組み合わせる形にすると、ゲームをする中で定冠詞のaや複数のsに対する気付きを促すことが出来ます。

     
    数字を言わせたい場合は、1~36までの数字カードの後ろに絵カードを隠します。クリスマスワードを言わせたい場合は、1~18までの数字カードを2枚ずつ用意して、絵カードの後ろに隠します。
     
    たったそれだけのことで、数字やワードを覚えたいという意欲が高まりますので、この機会にポケットチャートを手作りして、神経衰弱をぜひ楽しんでくださいね!
     
    Pocket Chartの作り方
    準備するもの: A3の厚紙2枚。A4のクリアホルダー2枚。両面テープ(5mm幅)。片面テープ(12mm幅)。
     
    ①クリアホルダーを305mm×40mmの短冊形に切ります。
    単数形用6枚、複数形用6枚、計12枚必要です。
    ②短冊の両端に5mm幅の両面テープを貼ります。
    ③A3の厚紙に短冊6枚を下から順に貼って行きます。短冊と短冊の間は25mm空けます。
    ④短冊の下端の部分に片面テープを貼って、カードが落ちないようにします。
    ⑤同様に、ポケットチャートをもう1つ作ります。
    ⑤クリスマスの雰囲気を出したい時は、赤と緑の厚紙を6枚ずつ短冊に切って、それぞれのポケットに差し込みます。


     
     
    『クリスマス神経衰弱』のサンプル画像

     

    ★ダウンロードはこちらから ⇒ 『クリスマス神経衰弱』
     
    神経衰弱用カードの作り方
    ①A4のケント紙を10枚用意します。
    ②絵カード(p.1~p.4)は1部ずつ印刷します。
    ③数字カードは1~18(p.5~p.6)は2部ずつ、19~36(p.7~p.8)は1部ずつ印刷します。
    ④印刷したカードを点線に沿って切ります。
    ⑤切ったカードをポケットチャートに並べます。
     
    『クリスマス神経衰弱』の遊び方
    ①生徒に数字を言わせたい場合は、単数形の絵カードの前に1~18までの数字カードを置きます。複数形の絵カードの前には19~36までの数字カードを置きます。
    ②クリスマスワードを言わせたい場合は、1~18までの数字カードを2枚ずつ用意して、単数形と複数形それぞれのカードの後ろに数字カードを置きます。
    ③生徒は2枚のカードを選んで、その英語を言います。
    ④教師は言われたカードを持ち上げて、後ろに隠れているカードを見せます。
    ⑤2つのカードが同じ種類か同じ数字であれば、表側のカードを2枚生徒に渡します。
    ⑥違うカードであれば、そのまま元に戻します。
    ⑦ペアが成立してもしなくても、1人ずつ順番に交代します。
    ⑧最後までやって、一番多くカードをゲットした生徒が勝ちです。


     

     
     

    【無料ダウンロード】今すぐ使える『Christmas BINGO』

    Merry Christmas!
     

    12月4日に東京で開催されたAPRICOT Mate Meetingでお会いした先生方に、「うっち~先生の『Halloween BINGO』を今年も使わせていただきました!」と感謝の言葉を頂いたことに気を良くして、『Christmas BINGO』を作りました。『Christmas BINGO』も『Halloween BINGO』同様、いらすとやさんのイラストを使わせていただいているのでとっても可愛いですよ。

     
    『Christmas BINGO』の作り方
    ①  厚紙を用意する。ケント紙がおススメ。
       読み札用。原寸はA4。拡大印刷がおススメ。
       プレイカード用。B5またはA4がおススメ。原寸はA4。
       マーカー用。プレイカードと同じサイズに印刷する。1枚で117個のマーカーができます。
    ②  読み札(PDFの1ページ目)を適当な大きさに拡大印刷し、切って読み札を作る。
    ③  プレイカード(PDFの2ページ目~9ページ目)を人数分印刷する。
    ④  マーカー(PDFの10ページ目)をプレイカードと同じサイズに印刷して切る。
    *マーカーが必要ない場合は、印刷する時に10ページ目を除いてください。
     
    ★ダウンロードはこちらから ⇒ 『Christmas BINGO』
     
    『Christmas BINGO』のサンプル画像

    【無料ダウンロード】『Do it! Read it!の18段活用』ラップワークシート

    先日、うっち~スクールの中学2年生クラスで、前回の記事でご紹介した『文法なんてこわくない!Do it! Read it! 18段活用ラップ♪』の動画版を見せたところ、みんなノリノリで大合唱。動詞の過去形は1学期、will, have to, must, may, shouldは2学期に学習済みだったので、楽しく復習が出来ただけではなく、「全部覚えたい!」と意欲も見せてくれたので、早速ワークシートを作りました。

     

    ワークシートは小学生クラスでも無理なく進めるよう、全8ページになっていますが、クラスのレベルに応じて、使いたいページだけ印刷してご活用ください。また、集中的にワークシートをやるよりは、1週間~3ヶ月位の間隔を空けて繰り返しやる方が、記憶に残りやすくなります。
     

    ワークシートの活用方法(下記の説明を参考にして、使いたいページだけ印刷してください)

     

    ①  p.1 口頭練習用は、音読用としてお使いください。チェック欄はチャレンジタイムの中で合格する度に✓を入れるのに使います。 ⇒ 【動画】チャレンジタイムの効果

     

    ②  p.2 書写(日本語)は、p.1の日本語をそっくり書き写させることに使います。書き終わったら、チャレンジタイムの中で日本語の部分を隠して日本語を言います。間違わずに言えたらマスに✓を入れます。1回目で合格してもすぐに忘れてしまうので、2週目以降もチャレンジタイムの中で同じことを繰り返します。
     

    ③  p.3 書写(英語)は、p.1の英語をそっくり書き写させることに使います。書き終わったら、チャレンジタイムの中で英語の部分を隠し英語を言います。間違わずに言えたらマスに✓を入れます。1回目で合格してもすぐに忘れてしまうので、2週目以降もチャレンジタイムの中で同じことを繰り返します。
     

    ④  p.4~6 穴埋め(英語)はテスト用としてお使いください。1回目で合格してもすぐに忘れてしまうので、翌週に1回、翌月に1回、計3回テストします。
     

    ⑤  p. 7~8 確認テストは学習のまとめとしてお使いください。この段階でも確実に覚えていない生徒がいる場合は、チャレンジタイムの中で何度かテストを繰り返してください。チェック欄は✓を入れるか、日付を入れるのに使います。
     

    『Do it! 18段活用ラップ♪』連動ワークシートのサンプル画像

    ⇒ 『Do it! 18段活用ラップ♪』連動ワークシートのダウンロードはこちら
    『Read it! 18段活用ラップ♪』連動ワークシートのサンプル画像

    ⇒ 『Read it! 18段活用ラップ♪』連動ワークシートのダウンロードはこちら
    ※12/9 ワークシートを一部修正しました。

     

    必見!? ウッチー先生の中学生クラスです!

     

    【動画】動詞と助動詞の活用が覚えられる! 『Do it! Read it!の18段活用』ラップ

    Learning World シリーズ著者、中本幹子先生が作られ、Learning World 認定校& APRICOT児童英語教師養成講座修了者の集い、APRICOT Mate Meeting 2016 で発表された 「文法なんてこわくない!『Do it! Read it!』18段活用ラップ」の動画を用意しました!用途に合わせて6種類。お使いになりたい動画の再生ボタンをクリックしてブログ上でご視聴くださるか、サムネイル内のタイトルをクリックしてYouTubeサイトでご視聴ください。

     

    題して・・・ 「文法なんて怖くない! Do it, Read it の18段活用ラップ!!」

    声の主は、アプリコット出版の英語教材ではおなじみ、戸田ダリオさんです!

     

    ①『Do it! Read it!(日本語&英語 同一ページ)』

     

    ②『Do it! Read it!(日本語&英語 別ページ)』

     

    ③『Do it!(日本語&英語 同一ページ)』

     

    ④『Do it!(日本語&英語 別ページ)』

     

    ⑤『Read it!(日本語&英語 同一ページ)』

     

    ⑥『Read it!(日本語&英語 別ページ)』

     

    *日本語と英語が同一ページにある動画は、練習用として活用できます。

    *日本語と英語が別ページになっている動画は、テスト用として活用できます。

    例:日本語のところで一時停止をして、英語を言ってから英語を見る。

     

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