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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

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プロフィール
英語教室主宰。英語教師歴30年。幼稚園・小学校・中学校・短大での指導経験あり。執筆・講演・研修もボチボチ。世界11カ国でのホームステイ経験を生かし、厳しい社会を生き抜く知恵と強靱な精神力を養うべく、体育会系のノリで人間教育に日々奮闘。福島の地にゆりかごから墓場まで、笑って暮らせるコミュニティを作るのが夢。「流れ流れ」が口癖のマルチなオバサン。
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  • You and I

    英語というと、「世界」とか「国際社会」という言葉が真っ先に浮かびます。でも、世界だろうが、地域だろうが、学校だろうが、家庭だろうが、基本はみんな同じなんですよね。You and I!それしかないんです。

    家庭の中のYou and I!
    学校の中のYou and I!
    地域の中のYou and I!
    国同士のYou and I!

    自分を理解し、相手を理解し、ありのままの自分を認めてもらい、ありのままの相手を受け入れる。それができなければ、平和も共存もないんです。

    相手を認めることができなければ、交渉や、主張や、妥協どころか、反発し合って、意地を張り合って、決裂するしかないんです。

    だから、家庭や学校という小さな枠の中で、積極的にコミュニケーションを図ったり、お互いをちゃんと理解できるようになることが、一番大事なんです。

    お題目のコミュニケーションスキルではなく、真のコミュニケーションスキルを身につけさせること。それこそが私は英語教育の核だと考えています。

    それっていったい何?
    それはね、家庭のギクシャク、職場のギクシャク、友だちとのギクシャク...
    そのギクシャクを解決できる力こそが、真のコミュニケーションスキルなのです!

    私?私ももちろんまだまだ修行の身。日々悪戦苦闘しています(苦笑)。

    英語を教えるのは何のため?

    私はこの30年間、「何のために英語を教えるの?」ということを、ずっと考え続けて来ました。最初の10年間は、ただ英語が好きになってほしいという思いで、英語を教えていました。次の10年間は、英語力を上げることばかり考えて、英語を教えていました。この10年間は、「国語力をつけることも大事!」「作文力も大事!」「他教科の成績を上げることも大事!」そう思って、英語以外のことも教えて来ました。

    私は自分の教室を続けながら、小学校や中学校で教えたり、小学校英語の本を書いたり、教科書会社のホームページに指導案を書いたりもして来たので、英語教育の目的や目標は自分なりに理解しているつもりでした。

    でも、東日本大震災を含め、いろいろな経験を重ねるうちに、「私がやって来た英語教育はやっぱり何か違う」と思うようになりました。

    私はこのブログを通して、その時その時の自分の考えや思いを、正直に綴っていこうと思います。もし、私の言葉に共感したら、あなたの中の何がそう思わせているのか。もし、反発を感じたら、その感情がどこから湧いてくるのか。ぜひ探ってみてください。その賛否両論こそが、日本の英語教育の問題を明らかにし、課題を見つける糸口になるのではないかと思っています。

    教室の目標

    私の教室の目標は、(1)経済的自立、(2)精神的自立、(3)自己実現、(4)社会貢献。
    自立するためには 『厳しい社会を生き抜く知恵と強靱な精神力』 が必要とばかり、生徒だけではなく、保護者の方々もビシバシ鍛えるのがうっち~流(苦笑)。

    私が今教えている生徒のほとんどは、教室の卒業生の子ども達。
    「先生、子どもを鍛えてください。」
    「子育てに行き詰まったら、先生に頼むしかないと思っています。」
    5歳から15歳まで教室に通った10年間は、私に怒られっぱなしだったので、英語力を期待して我が子を入れて来る卒業生は皆無。
    「あんたらねえ、一応英語も教えたでしょうよ。」
    そんな文句も言いたくなるほど期待されていないので、このブログを通して、教師として、そして人間としての私の思いを伝えられることは、本当に嬉しい限りです。

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