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APRICOTメルマガでは、ちょっと嬉しいプレゼント付アンケートを毎回実施しています。これまでのアンケートでは多くの先生方から大変参考になるご意見や、レッスンに関する悩み、ご相談、ご質問等をいただいておりますので一部ご紹介します💐 同じようなお悩みをもっている先生方もいらっしゃると思いますので、ご参考になれば幸いです。


Q1. 一つのクラス内に英語力のレベル差や、多学年がいるのですが・・・。

A1.  足並みは揃わないので無理に揃えようとしない、という前提にたち、ミックスクラスは英語歴が違うのだから、レベルは一定でなくて当然。実際、英語歴が長ければ英語ができるとも限らず、復習や宿題を忘れると、半年後には英語力に差が付いたと実感する声も多々あるので、「だれでも復習しないと忘れるよ」を合言葉ふうにして復習を習慣化していく雰囲気作りをしてみてはどうでしょうか。社会に出ても、周りが同等の能力の人しかいない、という状況はないので、差を生まないことを意識するのではなく、他人との差はあって当然と認めた上で、昨日の自分より今日、今週の自分より来週、今年の自分より来年を良くできるよう励ましの言葉をかけてください。今のレベルが違うのは当然、でも努力をしないで言い訳したり、他人を傷つけた場合は日本語で毅然と指導し、生徒が、「〇〇先生は頑張ったことは具体的に褒めてくれるし、ダメな時は叱ってもくれる、常に今の自分をちゃんと見てくれている」と感じるようになると、英語のレベル差があっても、クラスがまとまり協力的になる例が報告されています。


Q2. 同じ学年のお友達が、シーズン途中で同じクラスに入りたいと言ってきた場合はどうすれば良いですか?

A2. 途中での入会を受ける場合は、既に何年か学習歴がある生徒達と習熟度の点で差があります。同じクラスといっても幼児期のクラスか、ある程度上のレベルのクラスかにより、受け入れの可否は熟慮しなければなりません。教えにくさも承知の上、習熟度の格差も先生が責任をもってフォローするということを確認した上で結論を出すことをお勧めします。受け入れると決めた場合には、「このクラスの生徒さんは・・・・なので、〇〇を頑張らないといけないですが、それでもチャレンジしてみたいなら共にがんばりましょう」と、保護者にも事前に現状を説明し、スクールのポリシーやルールを理解してもらった上でスタートします。

 

レッスンが始まったら、その生徒の出番を能力に合わせて作ってあげながら、保護者の方と2人3脚で、宿題への声掛けや小さな成功感を持てるように仕向ける時期が必要です。生徒本人が努力しない日が続けば、保護者だけでなく生徒本人と共に個人面談をして話し合いをし、その後は教室での様子(レッスン中の態度、宿題の出来、何ができるようになったかプラスの変化など)を伝えていきます。その積み重ねで、保護者は「この先生はうちの子のことをよく考えてくれている」、と理解して頂けるようになり、短期間での結果を性急に求めることはなくなり、安心して預けようと考えるようになります。

 


Q3.  英会話教室だと、どうしても書くことが足りていない気がします。書くことを嫌がらずに、しっかり実力をつけさせる方法を知りたいです。

A3. アルファベットを正しく書き写すことができれば、幼児クラスでも書くことを始めます。興味のある英語、絵カードを見せてその語彙のスペルを書くことはクイズ的に楽しく日常的に取り入れているスクールが増えています。⇒秋のWELCOMEセミナーは必見です!WELCOMEに限らずLearning World シリーズをメインテキストでお使いの方は是非、ケリン先生のお話をお聞きください❤ 11/17(日)東京 11/24(日)大阪 12/8(日)名古屋⇒詳細はコチラ

テキストでは英語を書くスペースは限られていますが、準拠ワークブックや4線付のNOTEBOOKをフル活用して、英語歴2、3年目、Learning Worldの場合、Book1(小学1,2年)ならHandwriting(a/b2冊:詳細はコチラで英文の書き写しを導入。READY(小学2,3年)ではNOTEBOOKの8段か10段を使って単語のスペルを書き、辞書を引き始めます。Book2(小学3,4年)ではNOTEBOOK10段にテキスト左ページの英語を全て書いていきます(ただ書き写すのではなくAudioを何度も聞いて、音と文字をリンクさせます)。Book3(小学4,5年)では、既習未習にとらわれず言いたい英語を辞書を引きながら書かせ、書いたものはクラスで発表します。先に音声が入っていることが大切です。リスニングの宿題はその後のWriting力に大きく影響します。4技能はバラバラに存在するのではなく相互に繋がっています。

 

Handwritingのa, bの2冊をバラバラに販売希望のお声を頂いておりますが、現在のところa, bの2冊で1つの商品としての販売とさせていただいております。

HandwritingBook1だけでなく、READYBook 2にも欲しいとのリクエストを多数いただいていますが、「4線に打て~る」で代用することをお勧めしています。⇒テキストの英語を先生が打って、生徒の人数分プリントアウトしてお使いください。(何より値段もリーズナブル♪、シンプルで使いやすいとのお声を頂いております)

 


Q4. 小学校高学年~中学生くらいで、レッスンに来るのが苦痛な子供に対してどうフォローしてあげたら良いか悩んでいます。

A4.  反抗的な態度には理由があります。宿題をやっていない自己嫌悪、家庭の事情、他の宿題が忙しくて疲れている、学校で嫌なことがあった等、彼らなりの事情があり、中には、レッスンが易しすぎてつまらないと答える生徒も。生徒は、1楽しい 2先生が好き  3居心地がいい  4理解してもらっている と感じることができればいつか心を開くと信じて原因究明を!

①他の生徒と比べない、②生徒に媚びない、③やる気がない時に無理強いしないことを意識しつつ、「やりたくないならやらなくてよい、先生は全然かまわない、お月謝もらって申し訳ないね」「あなたが本当に今そうしたいなら先生は止めない。でもその態度を今後もずっと取るなら、ここには来なくていいよ」など、生徒との関係性において話をすることも必要かもしれません。子ども扱いするのではなく、淡々と「反抗的な態度で損をするのは生徒自身」であることを気付かせることが有効なこともあります。(*効果には個人差があります)

 


Q5. 生徒の家庭学習のモチベーションを保つことが難しい。保護者の能力、意識の差も原因にあるので・・。

A5. 復習は言語ではマストです。復習というと、わざわざ振り返って前のページをめくると思いがちですが、成果を出しているクラスでは「何度も繰り返す」ことを日常的に手を変え品を変え?おこなっているように思います。生徒に差があるように保護者も皆状況が異なりますが、復習をしないレッスンでは英語力はつかないことを生徒にも保護者にも説明し、真剣に理解を求め、変革していくことも時に必要に思います。(アプリコット出版には、教材の問合せをお受けする中で、クラス運営についてのお悩み相談に発展することが多々あり、その重要性は実感させられます)

生徒や保護者が納得し、前向きにやってみようと思えるポイントを探して根気よく、心に響くように理解してもらうことを地道に続けるしかないのかもしれません。

リスニングの宿題は、①レッスンの日に帰ってから(最近は宿題をしない生徒のために、レッスン後すぐの5分間でみんなで復習して帰るという声も…)、②次の日も聞く。③翌週も聞く最低3回テキストのUnit 1から全部を聞きます。人間の記憶のメカニズムから、聞いた音は3回目の復習で記憶に残り始めるとも言われていますので、リスニングをしない=英語は身に付かないと伝えることも必要かもしれません。

 


Q6.  2020年、大学入試が変わり、暗記や受検テクニックは通用しなくなる、と聞きました。具体的にどうなるのか知りたいです。

A6. 英語に限らず、1 読解力 2情報処理力  3時事問題  4 記述力に重きが置かれると言われています。

英語に関しては民間の試験導入による混乱がマスコミでよく取り上げられていますが、意外に社会的に認識が薄いのが共通テストの改革です。共通テストでは、リスニングの点数配分が100点、従来より比重がかなり大きくなります。

これまでは

・筆記200点 80分

リスニング50点 30分 *読み上げは2回 でしたが、2020年からは

・READING 100点 80分

LISTENING 100点 30分  *読み上げ1回のみ 

リスニングの読み上げは1回のみとなります。リスニングで聞き取れるのは自分が理解している英語なので、英語の音読も大切です。文字を追い、指で押さえながら音読×5回以上を習慣化するなど普段のレッスンが試験に直結する時代がきています。

文法やアクセントの設問はなくなり、事実と意見の区別を問う問題(何がfactで何がopinionか)、時事テーマや日常に根差したもの、表やグラフを読み解く問題やレシピなども設問として出てきます。(Learning World Book6 FUTUREには事実と意見の区別をするページも入る予定です。刊行まで今暫くお待ちください)

2020年の入試では「聞く」力と「読む」力が重要視されています。日頃から音声を聞いてリスニング力を付け、ある程度まとまった英文を聞いたり読んだりする力が求められます。

最近は「書く」という行為を重要視する向きがありますが、書くことは、インプットがないと無理ですので、語彙力を付け、日頃から英語に触れ、聞いて、読んで意味をわかる過程が大切です。既に中学、高校の入試も変わり始めています。

 

国語:記述文の字数が増えた

数学:記述式の問題が登場(まるで国語の問題用紙のように文字がびっしり)

英語:グラフの読み取りが出た

理科:複数の情報を読み取る問題が出た

 

今は、情報を取るだけならインターネットで十分ですが、どの教科にも「読解力」が求められるため、活字が常に日常の中にあることが大切です。

勉強が苦手な生徒は、読み書きのスピードが遅く、したがって理解するにも時間がかかります。そうならないためにも、小学校低学年から、活字に慣れておくことが大切です。

 

先生方のVOICES

Q1: 生徒の好奇心を引き出すためにしている工夫があれば教えてください。

●視覚に訴えるためにできるだけ絵を使う。カ-ドゲームで英文を覚える。
●自分の言いたいことを言うようにする。

●レッスンでは、私を先生と呼ばせない レッスンでは、必ず困りごとがおこるので英語を使わなくてはならない事ばかり ダイアログ練習に、くじ引きで置き換える単語を日本語で指示 など
●テンポよくすることでダレる時間を無くすようにしています。

●教師である私がレッスンを楽しむようにしています。

 

Q2: スクールで成果発表的な行事(発表会、暗唱大会)は行っていますか?

●進級会(お楽しみ会的な小規模な催し)
●保護者が興味のあるクラスは、修了式として、レッスン見学も兼ねて最終レッスンを見てもらう

●Book2クラスまではクラス別発表会、Book3以上は暗唱大会に今年初めて挑戦します。
●暗唱大会(キッズ英語絵本など) スクリーンに絵本の絵を大きく出して絵本のストーリーを言う。

●幼児クラスは歌、小学生クラスはチャンツ、中学生は暗唱

●発表会はしていません:理由⇒準備が困難すぎて手を出せない、保護者のモティベーションが低い・・・

 

Q3: スクール退会を阻止するとっておき策があれば教えてください。

●生徒さんたちの上達した様子、レッスンの様子をフェイスブックなどで発信する。
●辞めたいという方はどなたもいらっしゃいません。これは、私の28年間の経験から申し上げることですが、途中退会の原因は遡ると入会時にあります。一人でも途中退会の人が出るダメージを考えれば、入会時に時間を取って説明をきちんとするのが一番だと思います。
●毎年2月に1年の総まとめとして[発表参観会]をしています。その時が子供たち一人一人が主役になり1年で覚えたことを保護者の前で披露します。感動的な発表の後に、懇談会(30分)のなかで保護者に今年度頑張ったことを伝え、さらに来年度のAchievement Targetを配布し説明しています。保護者に次の年の目標を伝えることにより 、我が子の成長を期待してもらえて、引き続き子供たちを預けたい!と思ってもらえるような気がします。講師の熱い想いを短時間で簡潔に伝えるよう心がけています。
●なるべく褒めるコメントをたくさん書いた成績表を渡す。

●アプリコットの教材が長期的なステップアップを目指して作られていること、会話習得と同時に英検対策にもなっていることを説明しています。

 

最後に…

アンケート質問「アプリコット教材の好きなところ、他社と違うところはどこですか?」にお答えいただいた先生方のお声を一部ご紹介いたします♪

 

●大人の正解を与えるのではなく、子どもたちなりの答えを導き出す工夫が随所にあるところ。英語の知識だけでなく、幸せに生きる力を育めるところ。
●薄っぺらでないところ。
●ビジョンがあるところ。
●学齢に合っている。子どもたちが、どうしても英語を使わなくてはならない状況が作れる。欲しい物がある。
●自己表現の力を少しずつつけていけるところに共感を覚えます
●子どもと楽しんで取り組めるところ
●生徒が着実に力をつけながら英語が好きになっていることが実感できるので満足です。また、ただ楽しいだけではなく成績もよいので(中学生も)、親御さんも満足度がかなり高いと思われます。
●自己表現活動が豊富なので、生徒の色々な個性がいかされる。頭がよい生徒だけが目立つのではなく、絵がうまい子、創造力豊かな子、歌が上手な子、など活躍の場があるのがよい。
●人格的に育てる点。
●家庭学習のためのCDがあり、各ユニットに、こどもの興味心を掻き立てる工夫があるところ。
●頻繁に改訂しない。日本人講師でも、しっかり使いこなせる!まず、話す!から始まる。
●他社のコースブックを使ったことがないのでわからないが、初めて使ったときから使いやすく生徒も教えている自分も楽しい。自己表現のページが特に良いと思います。
●日本人の子供に教えやすい。
●コースブックのスパイラル学習がしっかり練られている点。また、アクティビティや問題を順にこなすことだけが目的になりがちなコースブックが多い中、LWは生徒の発言を引き出すような作り、講師のアレンジが自由に効く”余白”のある構成が魅力だと思っています。長年使ってきて効果を実感しています。
●英語だけでなく、自己肯定感や自己表現などに重きを置いている点。
●改訂?があまりない。日本人講師だからこそ使いやすい?
●耳で聴く活動から入って後からテキストを見るところ。
●先生にも生徒にも優しい配慮がある教材だと思います。
●分かりやすい説明、優しい色使い。
●とにかく使いやすい!ソングやチャンツは子どもたちの記憶に残りやすい。アクティビティやワークなど多種多様で子どもたちが飽きない。特にピンクは小さい子どもに飽きることなく日常を英語で伝える最高の教材です。
●学習初期から上級までのしっかりした積み上げが感じられる。
●スタッフがとても熱いところ。
●日本の子供が学びやすい。
●毎回の自己表現をする課題に魅力を感じます。
●他社のテキストは課題が多すぎて自分でレッスンをアレンジすることができませんが、ラーニングワールドはクラスに合わせてアレンジできるところが気に入っています。
●日本人講師でも、外国人講師の劣らないレッスンができる教材だと思います。テキストを開いてレッスンではなく、まず、英語を使うところが私にとって面白くレッスンしやすいです。
●使いやすく、手頃な価格。
●販売するだけでなく、丁寧に教えて下さり、貫いている信念があるところ。
●パステル系のデザインが可愛い!
●真摯な教材づくりをされているとつくづく感じます。私のレッスンはアプリコット教材無しでは成立しないです。

*いただいたメッセージは原文のまま掲載させていただいております。

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これまで多くの方に、アンケートにお答えいただきました。ご協力頂きました皆様に、この場をお借りし、心から御礼申し上げます。また、アンケートのプレゼント発送後、たくさんの御礼や温かい励ましのメッセージをいただいております。その全ての先生方に御礼申し上げます。

他にもたくさんのお声を先生からいただいたのですが多岐にわたりすぎてご紹介しきれないため、来春頃に、改めてお伝えできればと考えております。

アプリコット出版では今後も、メルマガのアンケートを実施して参ります。日頃子供達のためにレッスンをされている先生方に、少しでも参考になることがあれば幸いです。

これまで英語を教える多くの先生方のお声やご要望をお伺いすることで、先生方に最も近い出版社として、1973年より日本の子供達のために英語教材を開発して参りました。今後も、先生方の向こうに未来を担う子供達がいることを常に意識し、時代に逆らわず、流されず、楽しく、成果の出せる教材作りをめざして参ります。

今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。

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