アドバイスBOX

先生方とちょっとチャット

Vol.59   『4線に打て~る』モノクロ設定で、文字を薄いグレーで印刷できますか?

『4線に打て~る』は、文字をグレーで薄く印字することができますが、カラー設定ではできるのに、モノクロ設定では薄いグレーが濃い黒として印字されてしまいます。これは設定の問題なのか、それともそういうものなのでしょうか。全生徒のプリント分を考えるとコスト的にカラー印刷は避けたいのですが・・・。
プリンタによってグレーの濃度には差がありますが、グレーのドットをプリンタは「濃く印刷しよう」とする機能があるようで、モニターよりもグレー部分が濃く出る場合があります。
【その場合の裏ワザ】
カラーの設定をグレーではなく、イエローを選んでモノクロ印刷してください。
イエローの方がモノクロ印刷した時に色が薄く出ますので、生徒に「文字をなぞらせる」目的の場合はイエローの色をお勧めします。

▼イエローを選んでモノクロ印刷するとこうなります

Vol.57 8段ノートの「○階建て」「書き順」の表記がある教材は他にありますか?

小学生向けに8段ノートを採用し、使いやすさと親切さに感動しています。8段ノートの表表紙の裏に「○階建て」「書き順」を記したページがあります。貴社の教材の中で、同様の表記がある他の教材はありますか?
以前、Learning World Book 2 (1st edition,1995年発刊)のテキストの中に下記のようなページがありました。

  
このページはWritingのレファレンスに便利で、『8段ノート』(グリーンの表紙)の表紙ウラに提示しています。
さらに、お客様から多くお問合せを頂き、2018年4月25日にポスターを発売しました。
↓2018年4月25日発売『アルファベット練習ポスター (2枚セット)』

このポスターに関連して、アルファベット(小文字)の書き方が覚えやすくなる歌を紹介しています。
歌のダウンロードはこちらから
http://www.apricot-plaza.co.jp/products/goods_sound#audio571

歌の動画はこちらをご覧ください↓

Vol.47 夏休みにテキスト以外のおすすめレッスンを教えてください

夏休みにお休みする生徒さんがいて全員揃わないので、テキストを進まず別のことをしたいのですが、何かおすすめはありますか?
絵本はいかがでしょうか?
APRICOT刊行の絵本は、「キッズ英語絵本シリーズ」「ソング&チャンツde絵本シリーズ」があります。
「ソング&チャンツde絵本シリーズ」はWELCOMEシリーズの歌やチャンツがお話になった絵本で、現在8冊刊行されています。
WELCOME to LW PINKの歌・チャンツが基になったお話
『Time to Wake Up!』『What’s in the Cart?』『Whose Shirt?』
WELCOME to LW YELLOWの歌・チャンツが基になったお話
『abcd Chants』『Open the Window』『With My Eyes』『Where is Everyone?』
下記もぜひ参考にしてください。
レッスン例
★『What’s in the Cart?』とことん活用術
小学生クラスにおすすめ
★物語の暗唱で英語力の底上げを図る
★英語絵本 Who Stole the Cookies?
絵本の読み方のコツ
★英語の絵本は内容を理解させてから開くべし!

Vol.30  多読の始め方を教えてください。

英語を初めて習う生徒に対して多読の Springboard の絵本を使用したいと思っています。
多読の対象年齢に応じてレベル途中から始める方がいいのでしょうか?
それともレベル1から始めたほうがよいでしょうか。

多読は基本的には、生徒1人1人のリーディングの今の能力を確認するため、また「読める」実感や達成感を子供達に感じてもらうためにも「多く読む」ためにも、レベル1から読み 進めることをお勧めしています。途中のレベルからスタートすると、1から積み上げていくスタート時点が曖昧になり、テキストの感覚で多読の本をめくるようになりがちです。
メインのテキストとは全く違う、絵本の薄いものとして「読めるかどうかチャレンジする」、楽しくて前向きな空気で読ませることが大切です。
Springboard

Vol.29  カードやワークシートを作成する“4線ソフト”の3種類は何が違うの?

カードやワークシートを作成する“4線ソフト”の3種類は何が違うの?
『Flash Cards Maker』:本体10,000円+税
単語カードを作成するソフト。867点のイラストを使った単語カードが作成できます。
B5, A4, A3などプリントしたい大きさを選んでカードを作っていくソフトです。
Flash Cards Maker
『Penmanship &Check Sheets』:本体4,980円+税
イラスト入りの「ペンマンシップ」、日本語←→英語の「単語テスト」作成ソフト。
Flash Cards Makerに内蔵されている絵867点をペンマンシップや単語テストの紙面にも印刷できます。
(※『Penmanship & Check Sheets』は『Flash Cards Maker』がインストールされたパソコンでのみお使い頂ける商品です。ご注意ください)
Penmanship & Check Sheets
『4線に打て~る』:本体3,500円+税
ドリルや生徒に配るプリントで、英文を自由に4線付きで印刷したい場合は、『4線に打て~る』がおすすめです。設問番号も自由に入力できます。 (注意:絵は内臓されていません。ご注意ください)
4線に打て~る サンプル