アドバイスBOX

先生方とちょっとチャット

Vol.47 夏休みにテキスト以外のおすすめレッスンを教えてください

夏休みにお休みする生徒さんがいて全員揃わないので、テキストを進まず別のことをしたいのですが、何かおすすめはありますか?
絵本はいかがでしょうか?
APRICOT刊行の絵本は、「キッズ英語絵本シリーズ」「ソング&チャンツde絵本シリーズ」があります。
「ソング&チャンツde絵本シリーズ」はWELCOMEシリーズの歌やチャンツがお話になった絵本で、現在8冊刊行されています。
WELCOME to LW PINKの歌・チャンツが基になったお話
『Time to Wake Up!』『What’s in the Cart?』『Whose Shirt?』
WELCOME to LW YELLOWの歌・チャンツが基になったお話
『abcd Chants』『Open the Window』『With My Eyes』『Where is Everyone?』
下記もぜひ参考にしてください。
レッスン例
★『What’s in the Cart?』とことん活用術
小学生クラスにおすすめ
★物語の暗唱で英語力の底上げを図る
★英語絵本 Who Stole the Cookies?
絵本の読み方のコツ
★英語の絵本は内容を理解させてから開くべし!

Vol.30  多読の始め方を教えてください。

英語を初めて習う生徒に対して多読の Springboard の絵本を使用したいと思っています。
多読の対象年齢に応じてレベル途中から始める方がいいのでしょうか?
それともレベル1から始めたほうがよいでしょうか。

多読は基本的には、生徒1人1人のリーディングの今の能力を確認するため、また「読める」実感や達成感を子供達に感じてもらうためにも「多く読む」ためにも、レベル1から読み 進めることをお勧めしています。途中のレベルからスタートすると、1から積み上げていくスタート時点が曖昧になり、テキストの感覚で多読の本をめくるようになりがちです。
メインのテキストとは全く違う、絵本の薄いものとして「読めるかどうかチャレンジする」、楽しくて前向きな空気で読ませることが大切です。
Springboard

Vol.29  カードやワークシートを作成する“4線ソフト”の3種類は何が違うの?

カードやワークシートを作成する“4線ソフト”の3種類は何が違うの?
『Flash Cards Maker』:本体10,000円+税
単語カードを作成するソフト。867点のイラストを使った単語カードが作成できます。
B5, A4, A3などプリントしたい大きさを選んでカードを作っていくソフトです。
Flash Cards Maker
『Penmanship &Check Sheets』:本体4,980円+税
イラスト入りの「ペンマンシップ」、日本語←→英語の「単語テスト」作成ソフト。
Flash Cards Makerに内蔵されている絵867点をペンマンシップや単語テストの紙面にも印刷できます。
(※『Penmanship & Check Sheets』は『Flash Cards Maker』がインストールされたパソコンでのみお使い頂ける商品です。ご注意ください)
Penmanship & Check Sheets
『4線に打て~る』:本体3,500円+税
ドリルや生徒に配るプリントで、英文を自由に4線付きで印刷したい場合は、『4線に打て~る』がおすすめです。設問番号も自由に入力できます。 (注意:絵は内臓されていません。ご注意ください)
4線に打て~る サンプル

Vol.28  『Flash Cards Maker』のアップデートの仕方を教えて下さい。

文字を打つと4線が出る『Flash Cards Maker』のアップデートの仕方を教えて下さい。
アプリコットHPのこちらからアップデートできます。
◆Flash Cards Makerをお使いの先生方へ

アップデートするとワードやエクセルに絵や四線付き文字がコピペできるようになります!本商品をお持ちの方は、必ずアップデートをしてください。

注意)SONYのWindows 8のPCで一部アップデートが反映されないケースが2件出ております。お問合せの際にはお持ちのパソコンのOS等をお知らせください。

Vol.13 『My Words 564』 について質問です

『My Words 564』 について質問です。なぜ564語なのでしょうか?カタログに、1400語と書いてあるのは何の数でしょうか?
『My Words 564』は「意味がわかり」「発音できて」「スペルを書く」ことができる、つまり「その語彙を使って話したり書いたりできる語彙」として、47の基本カテゴリーにつき12語を選んで編集されています。(47×12=564語)
自分がどこまで語彙を覚えたかが生徒自身が目でわかる体裁です。集中して短期間におこなうよりも、テキストと併用して何年かかけて全564語を制覇することを動機づけにして活用するとよいでしょう。動詞、形容詞、疑問詞、代名詞の整理もでき、英検5級4級および、中学準備の語彙力アップのための副教材としても使えます。
1,400語というのは、My Words 564 の巻末にある「英和・和英辞書」の見出し語が約1,400語という意味です。
My Words、つまり自分のものにするという意識で基本語彙の習得に「最初の辞書」として活用できます。

Page Topへ