コミュニティ

すてきな先生、み~つけた!

20014-10-07 Web Image

幅広い英語教師経験をもっている萬田先生ですが、カナダでのTESOL-ESLプログラム、テンプル大学修士課程への参加、英語教育指導者研修会などを通じて意欲的に研鑽を積んだ経験を基に、「教師に理想像も完成形もない。日々、子供達の顔を見ながら子供達の成長と共に、教師も成長を目指すもの」をモットーに日々生徒達とのコミュニケーションを大切にしていらっしゃいます。

APRICOTとの出会いは、大阪・堺市のエイムイングリッシュスタジオ(当時、中本幹子先生主宰)でLearning Worldを使って教え始めたこと。著者の理念を身近に感じながらスクールの発展にも寄与し、教務主任も務められました。

 
脂っこいものは苦手、と聞いていましたが、実は串カツが大好きで2ヶ月に1度は行きつけの串カツ屋さんに通っているそうです。エネルギー補充とリフレッシュを兼ねているので食べる量は半端じゃなく、串カツの日は体重計に乗らないンだとか(笑)。家庭では娘さんに厳しくもやさしく、限られた“触れ合いの時間”をとても大切にしているママです。

萬田有加子先生先生プロフィール


Learning World使用歴22年のベテラン教師。同シリーズ著者中本幹子先生のスクールで約7年半の間務めた経験をもつ。幼児~中学生の日々のレッスンで常に生徒達の自尊心を高めながら英語を指導することを大切にしている。毎年2月に行われる清教英語学校の発表会では生徒達の1年間の成長を肌で感じ、ステージ上の生徒達の堂々とした姿に涙することもしばしば!?。とても心優しい性格の持ち主ですが、ひとたび車のハンドルを握ると思いきりの良すぎる運転技術に絶句する方もいらっしゃるそうです(笑)。

20014-10-07 Web Image

21年前に来日。小さな英会話学校で英会話を教えたのがきっかけで、TESOLを学び、カリキュラムや講師養成に関わり、多くの先生方と話をする中で、指導法だけでなく指導の目的や目標が明確になったのだそうです。

APRICOTとの出会いは2006年でした。東京・駒沢にあるHello Kids English Preschoolに移籍後、中本幹子先生の「APRICOT児童英語教師養成講座」6期を受講し、日本における児童英語教育の真髄に触れ「我が意を得たり」とばかりに、それまで考えていたポリシーに間違いがないと確信したようで、現在もLearning Worldで英語を教えています。

幼児~中学生に教えるだけでなく、私立幼稚園の正課、企業英語講師もこなす敏腕教師のマシュー先生ですが、実は音大卒。日本に来てからも自分のバンドで今も音楽活動も続けています。一方で、ヘルシー&アクティブライフをプロモートするイベントの企画も手掛けるなど、いつ寝てるの?と聞きたくなるほど、精力的!かわいい2人の娘のパパでもあります。

マシュー・ディ・ワイルド(Matthew de Wilde)先生プロフィール

東京・世田谷区在住。1996年から子供達に英語を教え始める。11年間、公立小学校の外国語活動に携わり、その後は主にHello Kids(Learning World 優秀認定校)で幼児から中学生までのクラスを持つ。

「いろいろな問題や課題にぶつかったときに積極的に解決していける」「自尊心を持ちお互いを尊重し合える」「新しいアイディアを持ち発信できる」「自分と異なる意見も受け入れる」ことができる大人になって欲しい、そのために必要な「Language」「Strategy」「Desire」を子供達に教えることをポリシーとしている。AJ’s Picture Dictionaryの Songs & Chants 、0歳からの英語DVD『PLATINA Babies 2ndシリーズ』のテーマソングの曲を提供。

★2015年8月1日~Matthew先生のブログOPEN! ⇒⇒コチラから
(英語で書かれてい
ます~♪)

20014-10-07 Web Image

2013年秋から『スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ』を執筆されているうっち~先生の趣味は一人旅。カリフォルニア縦断ドライブ3000㎞を始め、ハワイやケアンズなど、レンタカーを借りて一日に何百キロも走るのだそうです。「一人でいると景色をゆっくり堪能できるだけじゃなくて、五感が研ぎ澄まされるから、小さな風の音や微かな花の匂いも感じられるのよ。」「写真を見せながら旅行の話をすると、生徒達の顔が輝いて、英語の勉強も俄然やる気になってくれるの。」「こうなりなさい、ああなりなさいと口で言うんじゃなくて、生徒達がこんな風に生きたいと思う大人であり続けたいの。」と言ううっち~先生は、どこへ行ってもパワフルです。

内山京子(Kyoko Uchiyama)先生プロフィール

まなびの森Love & Peace(福島県) 主宰。Learning World 優秀認定校。1982年から福島県で子供達に英語を教え始める。1995年頃から地元の公立幼稚園や公立小学校の英語教育に関わるようになり、1997年からは非常勤講師として小学校や中学校でも英語を教え始める。「英語だけ出来ても人として生きて行けるわけではない」「40歳になった時に経済的にも精神的にも自立できている方が遙かに大事」という考えのもと、人間教育に重点を置いた英語教育を実践している。短大で児童英語教師養成に関わった経験などを生かし、現在は英語教師のスキルアップにも力を注いでいる。

うるとらうっち~先生のてんこもりブログでは、Learning World シリーズを使ったレッスン動画や、指導の実際、オリジナルの教材など随時更新中!

学会にも企画会議にもカウボーイハットで現れる陽気なチャック先生。
英会話教室の名前が「カウボーイこども英会話クラブ」なのです。
4人のお子さんのパパでもあり、子ども達の心理を読むセンスは天才的!?

Charles先生自身が自身の生徒達に合うものを、とすべて自作で印刷していたVanilla, Strawberryの印刷が追い付かなくなり、出版社で出せないかと学会やセミナーに足繁く通い、リサーチしたのがきっかけ。「子ども向け教材を出したいならアプリコットがいいよ」とみんなに言われた、と1年以上かけて熱心に編集部をくどきおとし!?刊行にこぎつけたとか・・・実は3冊目として、Chocolateというテキストもあったがお蔵入りに。(Chuck先生ごめんなさい! by編集部)

著作物:
『Ice Cream シリーズ Vanillaテキスト』CD付
『Ice Cream シリーズ Strawberryテキスト』CD付
Board Game

The days of ‘This is a pen.’ are over. The world has changed, as learning has, too! How about your teaching? Our students are the future. Empower them as best you can!

Charles Rogers先生プロフィール

アリゾナ州出身。カウボーイこども英会話クラブ代表(兵庫県川西市)。
3年前より大阪教育附属池田高校にもALT として勤務。在日25年。幼児~小学校低学年向けのオリジナル教材、Ice Creamシリーズ(Vanilla, Strawberry)著者。オリジナルで多彩なゲームを授業に活用しながら、楽しく英会話を身につける、をモットーに幅広い層の生徒にレッスンをおこなっている。また、ロボツスクールの代表として、知識の詰めこみではなく、問題解決能力、思考力、コミュニケーションの魚力を育む教育に力を入れ、「21世紀型スキル」の教育を実践中!

アプリコット出版が現在出版している中本先生の著作物はラーニングワールドシリーズ全8巻を含めて110以上!生徒1人1人と接することで生まれた教材は全国の先生方からご支持をいただいております。が、不思議(?)なのは教材に留まらず歌や絵本まで作り出す豊かな創造力……お忙しい中、これだけのものを生み出すエネルギーはどこから湧き出てくるのでしょうか…

中本幹子 (Mikiko Nakamoto) 先生プロフィール

大阪・堺市在住。エイム・イングリッシュスタジオ設立後30年以上にわたり常に生徒に英語を教えてきた経験をもつ。2002年には幼児から中学生まで全クラスを見せる公開授業を敢行。全国から約700名が集まる異例の事態となったが生徒達の伸びやかな英語力に感嘆の声多数。楽しいだけでなく成果を出すレッスンの実際を証明する形となった。「アプリコット児童英語教師養成講座」講師。Learning World 認定校スーパーバイザー。Learning World シリーズの根底に流れる子どもたちへの愛ある内容で、より自由に「チャンツde絵本/ソングde絵本シリーズ」執筆中。

著作物:
キッズ英語絵本シリーズ(CD付)、絵本ワークブック、ビッグブックVol. 1~10』
Learning Worldシリーズ(2008―2009年Book 1, 2, 3 改訂版刊行)』
実践家からの児童英語教育法 解説編/実践編AB, CD』
CHANTS for Grammarテキスト、解答&解説』
カラー教具集 PINK, YELLOW, BLUE, READY, Book 1』(カラー教具39でバラ買いも可)
Click on Phonicsシリーズ(カードセット、ワークブック3冊)、READING BOOK』
We are Japaneseやねん
………他多数(すべてアプリコット出版)

Page Topへ