アドバイスBOX

先生方とちょっとチャット

Vol.63 3センチのシール、ゴールドをあげる目安は??

先日の3/10の東京研修に参加し、宿題スタンプとAward Stickers 3種類(ゴールド、ゴールドとブルーの半々のもの、ブルー)を買いました。
次回レッスンの時に、その宿題のところを生徒に歌ってもらったり、センテンスを言ってもらうことで、ゴールドか半々かブルーのシールをあげるんですが、それらシールをあげるさじ加減が難しいな~と思っています。
ゴールドとブルーの半々のシールの商品説明のところでも拝見しましたが、先生の応援を気持ちを表すと書いてあり、自分のそのつもりであげようと思いますが、
生徒の中には、「Aちゃんはゴールドで、自分は半々のシールか、、」と頑張る気持ちより、落胆する子が頭にチラホラいまして、、、、(研修でもお話がありましたが、これからの世の中、いろんな問題に立ち向かっていってほしいんですが、メンタルが弱い生徒さんも結構います…)、
そういう時は、「ゴールドあげるほどじゃないけど、甘めに見て、ゴールドあげちゃおうかな」と思う自分がいます。でも、ちゃんと文字を読めるようになってほしい!という目的もあり、(先日のマシュー先生の生徒さんのように読めるようになってほ
しい!)、ジレンマに陥りそうで、どの色のシールをあげるかの目安を教えて頂けたら幸いです。
アワードシールはこれまではゴールドとブルーの2種類しかなかったため、「ブルーシールをもらった子がやる気をなくす」というパターンが多く、少しでもゴールドを混ぜようとして、ゴールドシールを半分にちぎって次の週に貼るなど、先生方は相当
苦労しながら、子供達に次週もう少し頑張ろうと思ってもらえるように、シールを渡す基準を工夫されていたようです。ブルーシールは「とりあえず聞いたことは認めるけど次週も聞いてこよう」のレベル、
新発売のBicolorシールは「頑張ったけど、あと一息!!惜しい!!」の意味、
GOLDシールは「合格」の意味を表します。
テキスト修了時にはすべてBicolorあるいはGOLDシールになっていることを目標としてはどうでしょうか。
これを原則とし、個々の生徒の心情を推しはかりながら、「やる気を出させる」ための「甘さ」があってもよいと考えます。
(追記:このシールがもう少し安くなると嬉しい、というお声を頂いておりますが、印刷費用からご要望にお応えすることが現段階では難しく…申し訳ありません!!!)

Vol.58 New Flash Card Makerに画像を取り込めますか?

New Flash Card Makerの内部辞書のイラストがないものは、自分のパソコンのピクチャーに保存している画像を取り込んで使うことはできますか。
可能ならば、やり方を教えてください。たとえば、hand, photo, what, think, this, that, he, sheなどのイラストがなく、困っています。
画像を取り込むことはできませんが、内部辞書のイラストのないものについては、
文字をコピーし、ワードデータに貼り付けることは可能です。
下記の右ページをご覧ください。(クリックで拡大)

(画像は『Flash Cards Maker 活用ガイド』より)
プリントはこちらから

また、カード作成時「絵を固定」することで、本来ほかの文字が自動的に出てくる絵を、文字のみ打ちかえて使うことも可能です。

例)
●hand(片手のみ欲しい場合):fingers の絵が使えます。handの絵は内臓されていませんが、fingersと入力し「絵を固定」し、文字を a hand と打ち変えます。

 

 
またはhands、cleanの絵(両手の絵)の、片手のみを〇で囲むことも可能です。

 
●photoの絵として:ski, soccer, computerなどの写真を出して「絵を固定」し、文字をphotoと打ち変えます。

NEW FCMをインストールすると、デスクトップにNEW FCMマニュアルのPDFのショートカットが表示されますが、
そのPDFの最後の方に、内蔵されている絵の一覧があります。ほしいイラストが内蔵されているかご確認いただくことができます。

this, that, what, he, sheについて:
文字をNEW FCMで作成してワードに貼り付け、先生の方で独自に選んだ画像とワード上で貼り付けるお手間が必要になります。

『Flash Cards Maker 活用ガイド』という書籍には裏ワザなど活用法が紹介されています。
*2007年に元祖Flash Cards Maker(Basic 2007) を発売した際、ご要望にお応えして制作したものですが、
この書籍に書かれていることは2018年2月発売のNEW Flash Card Makerでもご活用いただける内容ですので参考になれば幸いです。
『Flash Cards Maker 活用ガイド』詳細はこちら

Vol.50 『カラー教具』や『アクティビティシート』は必要ですか?

ラーニングワールドの先生用のグッズとして『カラー教具』や『アクティビティシート』は必要ですか?
はい、必要です。習った英語を「使う」ために必要です。必ずクラスの中でお使いください。「質問しなければ解けないアクティビティ」のためのグッズです。生徒の口から英語をどんどん言わせるには、まずここからです。
 
★Learning World の合言葉★
1 I don’t know. でも答え:わからない時はわからないと英語で言わせる。言葉としての英語であるべきです。
2 まず「使う」。「答えは1つじゃない」活動を!:コミュニケーション活動から始めてください。
3 I am right. You are right. の精神で話させる:生徒の意見を受け入れることを意識してください。
4 Open the text p….でレッスンを始めない:レッスン開始と共にテキストを見せて先生が説明するスタイルは生徒は黙るレッスンになりがちです。

Vol.25  カラー教具にCDはついていないのですか?

カラー教具を使う時、一緒に使いたい歌がたくさんありますがCDはないですか?
『カラー教具集』はLearning World シリーズ各テキストに準拠して製作されているため、音声CDは付属していません。各テキストの教師用をお使いください。

カラー教具を単体でお使いになる場合は、カラー教具を使うアクティビティに付随する歌やチャンツがすべて網羅されている『カラー教具準拠CD』(本体1,500円)が別売されていますので、こちらをお求めください。(『カラー教具準拠CD』の収録曲は、すべてLearning Worldシリーズの各CDの音楽を集めたものです。歌のアレンジは同じです)

カラー教具の39種類はターゲットのセンテンスを実際にやりとりしながら問題を解決していくコミュニケーション活動のために作られています。活動だけで終わらないで、歌やチャンツを暗唱してターゲットの英文を定着させることが大切です。
*カラー教具は、A4サイズの「持ち出しファイル」に保存でき、整理保管しやすいサイズで作りました。 
【参考】教具の収納の仕方 (先生方とちょっとチャット Vol.14)

Vol.20 クレヨンで塗ると洋服や手、壁にクレヨンが付いたりします・・・

WELCOME to Learning World の付録をクレヨンで塗ると洋服や手、壁にクレヨンが付いたりすると思うのですが皆さんはどうされてるのでしょうか。
色塗りページには、クレヨンではなく、クーピーペンシルを使う方が多いようです。

  • クレヨン:汚れやすく、付いた汚れが取れにくい 色合いは鮮やか
  • 色鉛筆:芯が細く、鉛筆を削るのに時間がかかる 先が尖っていて危険
  • クーピー:全てが芯で塗りやすく塗る時間も短縮できる 色合い鮮やか 折れやすい?

安全面や効率を考えて、空き缶などにクーピーをまとめて保管している教室が多いようです。

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