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ARRICOT児童英語教師養成講座

◆レポート◆ 2014年 6/14、15児童英語教師養成講座 2日間集中コース

6/14(土)15(日)の2日間、東京、品川にて「APRICOT児童英語教師養成講座 東京2日間コース」が開催され、講師の中本幹子先生の理論的、かつ実践的なレクチャーが15時間にわたって行われました。

初日は、午後13時から21時すぎまでのレクチャー。
2日目は、朝8時30分から午後5時30分までのハードスケジュール。ランチタイムにはお弁当&デザートでミニ懇親会をおこない親交を温めました。 

今年は青森、長野、福島、広島、滋賀、愛媛、愛知と半数近くの先生が遠方から受講され、
それぞれの先生が抱えている悩み、迷いを中本先生に相談される場面も多くありました。

参加された18名の先生方は、どの先生も熱心で明るく、恒例の「AKIKOさんのroll play」 では 3グループともに演技派揃いで、迫力ある寸劇?に仕上がっていました! 

感想を一部ご紹介!

★期待していた以上の素敵な講座でした。数あるコースブックの中から、本当に直感力だけでLearning Worldを今年の3月に初めて手にし、今回の講座も増税前の勢いにのって申し込みをさせて頂いた私だったので、こんなに良い先生・教材・出版社に出会えたことに、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。
自分自身の海外での経験から、ずっと、英語を教えるための英語教育ではなく、英語教育を通してコミュニケーションに対する姿勢とコミュニケーション能力を育てるようなことができればと夢を抱いていたところでの、中本先生のお話でした!
探し求めていた教育に出会えたことで開校に向けて大きな勇気と確信を頂くことができました。一生懸命勉強して、1人でも多くの真の国際人を育てていけるように頑張っていきたいと思います!
(M.N先生)
★養成講座でご紹介いただいたアクティビティーすべてに、明確な言語目標・コミュニケーション能力育成目標がありました。当たり前の事ながらも、自分のレッスンでは明らかにしていなかった事なので今後しっかり計画を立てなければいけないと認識しました。ただ楽しい!で終わってしまってはダメですね。2日目の後半は眠気が襲ってきましたが、聞き逃したら大変!と頑張りました。心地よい疲労感でした。
中本幹子先のお書きになった本はどれもメッセージ性があり、ページをめくるのがわくわくします。
今後の構想もおありのようで、楽しみにお待ちしております。
(S.F先生)
★憧れの中本先生の講座を受講することができて感無量です。テキストからも垣間見える溢れる愛情は、やはり間違いなかった!と先生のお人柄を拝見しまして、深く納得致しました。
また、今まで自身が生徒さんや保護者さんに対して試行錯誤しながらもやって来た事は、間違いなかったなと再確認できました。今後もLearning World、自信を持って使用して行きたいと思います。
それにしても、重複致しますが、中本先生は本当に愛が深いなと感激いたしました。私も中本先生のようになりたい!また明日より、がんばります。
(K.N先生)
★講座を受けて本当に良かったです。昨年の8月に中本先生の『実践家からの児童英語教育法』に出会ってから待ちに待った セミナーでした。 内容はものすごく深く多岐にわたっていて、終わった時には殆どパニックでした。 感動と反省の嵐! 特に印象に残ったのは、解説編のP41国際コミュニケーション能力を育成する活動のA~Hについてのお話で「自分のレッスンプランの中のどれがどれに 当たるかを無理やりにでも考えてすると明日からのレッスンが変わってくる」ということでした。これ、是非やってみます!
あと、inputとoutputに関する中本先生の考え方にもとても刺激を受けました。中本流でいくと、うちの生徒は完全にoutputが足りないことが分かりました。ひえ~っ!
スケジュールについては、土日にぎっしりのセミナーでしたが、それは大丈夫でした。土曜日は特に夜まででしたが、あの楽しい劇のおかげで(?)眠くなるどころでは ありませんでした。
今後は出来るだけ中本先生の教えて下さった、outputの活動を多く取り入れてより良いレッスンが出来るよう、子どもたちの国際コミュニケーション力を育てることが出来るよう、 努力していきたいと思います。
 追伸: 美味しいお弁当とケーキもありがとうございました。
(R.S先生)
★二日間はもう夢中で先生のお言葉を一つも漏らさずに聞こう!と頑張りました。あまりにも情報量が多くて、溺れてしまいそうでしたが、初心に戻れる幸せな時間でした。
まずは最初に現在の英語教育の問題点を振り返ったこと、その問題点をなくすためにはどうすればよいのか? 何故、英語を学ぶことが必要なのか?を改めて見つめることができ、 原点に戻ることによって、今まで自分のやってきたことを振り返ることもできましたし、これからの方向性をリセットする機会にもなりました。
それから二日間にわたって、全てのお話、アクティビティに中本先生の深い愛を感じました。真のコミュニケーションとはこういう事なんだなぁと実感できました。
Authenticな内容で!と繰り返される中本先生の筋の通った理念は、ものすごく説得力があり、これからの自分のレッスンにも活かしていきたいと思いました。
中本先生はとても簡単そうに、なんでもないよ!という感じでさらりとデモを行ってくださるのですが、それを私たちが実際に行おうとすると、とてつもなく難しいです。
中本先生に少しでも近づけるように、そして自分らしさも表現できるように精進を続けていきたいと思います。
(Y.K先生)

◆レポート◆ 2013年APRICOT児童英語教師養成講座 大阪全6回コース

大阪集中コースは12/7に6回目の講義を終え、全日程を修了しました。

 

2013 秋養成講座レポート写真

 

2013年秋の大阪全6回コースには、幼稚園、小学校、ご自身の英会話教室を運営されている先生、大学でも教えておられる先生、これから独立して教室を運営する方々など15名が集まられました。
今回の約2週間ごとのコースでは受講された先生方が積極的に交流するお姿が際立っていて、講座終了後も受講生同士、今後のレッスンの方向性を相談したり、レッスンアイデアを共有する姿があちこちで見られました。
受講生の15名の先生方、本当にお疲れ様でございました!Certificate到着まで今しばらくお待ちください・・・。

秋コースは特に受講生の先生方同士の結びつきがスゴイ!?

「楽しみでもあり、緊張もしています」と初回講座の時に仰っていた先生方ですが、今回の受講生の団結力は講師の中本幹子先生も驚かれるほどでした!!

ご参加の先生から早速お便りが届きました!

「とても素晴らしい先輩先生方にお会いできたこと、そして養成講座からは、大学では学べない実践の声がたくさん聞けてとても良い勉強になりました。ありがとうございました!もうしばらく中本先生について勉強の日々です。」

「今回、思い切って参加して、中本先生のお話をこんなに長く聞くことができて、本当に本当に幸せでした。来年から今まで以上に頑張れそうです。」

「やっと中本先生の講座に参加できました。講座を通して、Self-esteem の大切さがよくわかりました。」

◆レポート◆ 2013年 6/22、23児童英語教師養成講座 2日間集中コース 

東京2日間コースは泊まり込みでレクチャーを受けられる先生が多く、長崎、大阪、山梨、富山、愛知と全国から受講されました。

真剣&時にはトークに花が咲いた2日間!

初日の最初には3人グループになり、その後KJ法を使ってグループワークをおこないました。
そのせいか、緊張が解けるのに時間はかからず、その後は、ちょっとした「脱線話」からも有益なアドバイスやエピソードが次々と出てくる展開に。抱えている悩み、迷いを、「実はまさに今、このことを悩んでいまして・・・」と、相談される場面も多々ありました。2日目には懇親会を兼ねたランチで親交を温めました。

講師の中本幹子先生と、“いちばん近くで、長く話せる機会”!?

テキストやノートに沿って理論と実践を交互に学び、アクティビティも時間の許す限り実践するというスタイルのため、中本先生はしゃべりっぱなしの2日間となりました!

受講生の先生からの感想を一部ご紹介!

★「受講前は時間もさることながら内容にもついていけるか心配でしたが、講義が始まると、時間の経つのも忘れ、先生のお話に引き込まれました。とても詳しいノートをいただき、中身の濃い深い内容でした。何より実際の教室の様子を伺えてとても参考になりました。中本先生のお人柄が親しみやすく、 大変親近感を持ちました。大先生ですのに、どんな質問にも興味を持って真剣に聞いて下さり、素晴らしい方だと思いました。それから中本先生と編集長 新井さんとのキャッチボールがとても楽しかったです!
この講座を受けて児童に教える意味、考え方をお聞きし、 これを土台に、実際の状況にあわせてどのように楽しく進めていくか、自分なりに努力が必要だと思いました。
児童には、あれもこれも教えたいとの思いがありすぎて、内容が一貫していなかったのですが、これでは自分中心の教え方であるとわかり、きちんと児童と向き合って児童のための時間にしなくてはいけないと改めるきっかけになりました」
埼玉県・堺 陽子先生
★「中本先生のレクチャーは期待以上で大変満足しています。 参加受講者には、ベテランの先生が多くいらっしゃるように感じましたが、講座が終了するころには、みんな打ち解け、情報も交換することができました。私は御社のテキストが好きで活用したいと思っているのですが、自分なりにやろうとしても、なんか違う・・・と、教え方に自信が持てず、不安に感じていました。
この講座を受けて、突破するためのヒントをたくさん見つけることができました。モチベーションUPもできて感謝しています。講座後は意義のある英語教育ができる先生にならなければ!と自分を駆り立てています。
中本先生の、児童英語教育を実践し、理論的に形にされてきた実績に脱帽です!
難しいことを、ユーモアに交えてシンプルに説かれる姿は想像通りでした。中本先生でなければ、15時間の講義は苦痛だったかも知れません。今後は教室運営についてのレクチャーを開催希望します。本当にありがとうございました」
東京都・坂口和子先生

また、「学んだことを忘れないようにしなくちゃ・・・」とメモ魔になる方、「これでマンネリ化を打破します!」と宣言する方、名残惜しそうにメールアドレスを交換する方、「チョコレートやコーヒーを常備していただき、実はとてもありがたかったです」と御礼を仰る方などなど、皆様本当にお疲れ様でした!

APRICOT 養成講座って?

指導理論と、即使える実践演習を盛り込んだ実践者のための児童英語教師養成のための講座。
「子どもに英語を教える」立場の方、全ての先生方対象。
2000年 から開始。講師に大阪府堺市在住、Learning Worldシリーズ著者の中本幹子先生を擁し、年に1度、東京、大阪にて開催。

中本先生と直接触れて学ぶ2日間は、直接教わってこそわかるメリットがいっぱい!

著者としてアプリコット出版から数多くの教材を出されている中本幹子先生ですが、「著者である前に、常に教える現場の一介の教師です」の言葉通り、著作のアイデアはレッスンの積み重ねの中から全て生まれています。APRICOT養成講座では、中本幹子先生の「教師」としての素顔に接しながら共に勉強することができ、同じ教師としての立場を分かち合えることが大きな魅力となっています。

講師の中本先生は…

  • 30年以上前に大阪で英会話教室を立ち上げられ、3歳~高校、大学、社会人まで、全年齢層の教師経験を持ち、経営にも長く携わって来られました。
  • 3歳~中学生対象のLearning World、英語絵本シリーズ他、約170のアイテムの教材を執筆。
  • 30年以上子どもたちに英語を教えて来られた経験から、英語教育にとどまらず、子育て講演、経営セミナーなどの講演もおこなっています。
  • 中本幹子先生のエッセイ:「なかもとと友かな」

テキストは…

実践家からの児童英語教育法 全3巻』(解説編、実践編AB、実践編CD の3冊、CD2枚付き/中本幹子著/本体8,800円+税)が講座のテキストに指定されています。

本講座では…

  • コミュニカティブ・アプローチによる授業を“生徒”として体験できます
  • 「講義を聞く」「グループでプレゼンテーションする」「アクティビティを体験する」などを通して頭を働かせ、身体を動かして理論を学ぶことができます
  • 30年近く教室を経営してきた中本先生から、子ども達に何をどのように教えてきたのか、保護者の方とどのように接してきたのかの教室の「実際」を聞くことができます
  • 児童英語を学んできた子ども達が、今どのように成長しているかを直接聞くことができます
  • 受講生の先生方同士が情報交換の時間を持ち、悩みや迷いを払拭できます

→詳しいパンフレットはコチラ 体験レポートはコチラからプリントできます。

主な修了生

井熊ひとみ(群馬県 ステラ・エデュケーション主宰)/内山京子(福島県LOVE & PEACE 主宰)/河原弘実 (アプリコット出版英語教育アドバイザー)/谷口律子(東京都)/Matthew de Wilde (世田谷区Hello Kids講師)/萬田有加子(清教英語学校主任講師)(敬称略)

★うるとらうっち~先生ブログ「養成講座のススメ」コチラから

★うるとらうっち~先生ブログ「養成講座のススメ2」コチラから

★うるとらうっち~先生ブログ「養成講座って?」コチラから

受講生の先生方へのインタビュー

どのような理由で、APRICOT養成講座の受講をされましたか?
  • 保育園で教えていますが、2年目以降の内容がどうしても同じになってしまうことに行き詰まりを感じていて、何かを吸収したいと思って参加しました。
  • ずっと使い続けているラーニングワールドの骨子を知りたかったからです。
  • 教える方法を知る前に教師としての資質が問われていて、勉強が必要と思ったので。
  • 20年近く教えていますが、マンネリ化を打破したかったので。
  • 今はあるスクールに属していますが、将来的に自分の英会話教室を開きたいのでノウハウを得たかった。
受講して良かった点を1つだけ挙げてください。
  • 今までの英語教育の問題点が明らかになったし、今後の英語教育がどうあればよいのかが見えてきた。
  • とにかく、つぎはぎではなく系統立った児童英語教育をいろいろと学べたこと!
  • どんな教材を使う時にも土台になる考え方を知ることができて嬉しかった。
  • 子どもの発話を促進するwarm upの拡げ方とコツを教わったこと。次回のレッスンからさっそく取り入れたい。
  • いかに自分が、今まで自分が受けてきた従来の英語レッスンしかしていなかったか、がわかった。

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