コミュニティ

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11.  英検対策本を出してほしいです!

『Learning World for Tomorrow WORKBOOK』を中学で使っていますが、こんな感じの英検対策本はないですか? 他社のものは文字が小さく、使いづらいときがあります・・・
★APRICOT版「英検対策本」のご要望は、数年ほど前から時折いただいております。
小学生がチャレンジしやすい「かわいくて記憶しやすいもの、できれば安く」がご要望の大半ですが、実現するかどうかはしばらくお待ちください・・・。(今年度の企画としては予定はございません by 編集部)
【参考:英検について】
小学生の間にどこまで受検させるべきか、という意見を求められることもありますが、英検のための受検対策授業に陥らないためにも、APRICOTの教材ラインナップは、教材を丁寧に教えていただくと、「目標」としてではなく「結果」として英検4級に全員合格できる素地を日頃のレッスンで作ることを意識しています。
英検は検定試験という性質ゆえに、Learning World シリーズで大切にしている「自分の意見の構築」「習った英語を使って発話」「自分から英語を発信」「コミュニケーション能力」を図るものではありません。 日々のレッスンで、テキストに出てくる語彙、熟語、文などをチャンツで丸ごと覚えることをお勧めします。また、疑問詞(what, where, when, who, how)などに対する答え方は英検によく出る問題です。数字、12か月、いろいろの一般動詞、where, when などの疑問詞、代名詞、所有代名詞、do your homework等の動詞句、Pass me…等の定型表現、Let’s… May I…? 等を、活動を通して覚えていくのが理想です。受検が決まったら、英検の問題形式に慣れるためのドリルをすることで、自信をもって検定に臨むことができるでしょう。

10. Learning World シリーズのPINKから始めた生徒が中学生になりました

今は中3で夏休み明けに関係代名詞をやっています。「ほら♪Do you know Jenny, Jenny, Jenny?
Oh, do you know Jenny who lives in Kyoto?…”でやったよね」


▲WELCOME YELLOW Unit 8テキストより



と少し歌うと、生徒達は「あぁ~知ってる、覚えてる、あれか…」と。
「lives のs 歌ったよね?」と言うと「そうだった、そうだった」と。
YELLOWの時には「ここにはsが必要」の説明はもちろんしませんでしたが、Sの発音を生徒達は覚えています。
WELCOMEのPINK, YELLOW, BLUEの3冊をひたすら歌って覚えたことが、今に繋がっていることを実感することが度々あり、継続することの素晴らしさも感じています。

(長崎県 T先生)

9. Learning World の カードロムで、プリンタの割付印刷を便利に使っています

A4の用紙に何語も印刷して、ミニカードを作り、生徒に配布、そのミニカードを机に並べてすごろく、4×4マスでプリントして「ビンゴシート」を作ったり、2枚ずつプリントして「神経衰弱」もします。

小さなサイズのカードで、語彙のインプットのための活動がしやすくなりました。
以前は繰り返し使ううちにカードが折れ、折れ目があるためにゲーム前に答えがわかってしまったこともありました。でも、今はCD-ROMからプリントできるので、破損もこわくありません。
改訂版のカードがロムと聞いて最初はとまどったのですが、YELLOW や BLUE も子ども達にミニカードを配りたいので、CD-ROMにしてほしいです。

(愛知県 S先生)

プリンタの印刷ボタン→プロパティ
ページ設定→
編集 をクリック。
プロパティのページ設定等で小型カードも
作れます!
(プリンタの機種によって表示は少し異なります)

8. Learn-Aboutsシリーズ、子ども達の目がパッとひらきます

運動会の練習疲れか、小学生の生徒達がレッスンであくび…
雰囲気を変えようと、Learn-Aboutsシリーズを持ってきて見せてみると、子ども達の目がパッとひらきました(笑)。読みたいものを選ばせると、女の子は「Ways to Cook (Level 3 Science)」、「Kitchen Tools (Level 4 Science)」、男の子は、サッカーボールが表紙に惹かれるらしく「Shapes All Around(Level 3 Science)」が人気でした。

生き物に詳しい小4の男の子は、表紙のturtleを見て、「Ocean Animals (Level 2 Science)」 を手に取りました。他にもScience の生物に関連するものを楽しみながら読んでいる生徒が多かったことは、新しい発見でした。

英語を読む練習はもちろん、知識が入るし、このシリーズは何度も繰り返し読むのが苦でないようで、定着がとてもいいです。 Level 4以上のレベルもほしいです。

(大阪府 O先生)

 

Level 3 Ways to Cookの表紙の写真を見せたら、「こんな瞬間をカメラでどう捉えたのか?」・・・子どもはこういうの、つっこんできますね! 」
そのつっこみから子ども達とやり取りが始まり、どんどん拡がっていくのです!」

(埼玉の先生より)

7. 以前から4線付きワークシートを作りたいと思っていたので『4線に打てーる』を早速購入しました

書けないクラスの生徒には毎回プリントを出しているので、『4線に打て~る』を即買いしました。
価格がリーズナブルで、個人で買える安さが良いです。13段の四線の幅やレイアウトが生徒にちょうどよく、満足度は高いです。欲を言えば、日本語が四線と四線の間に小さく打てれば最高です。値段が2万、3万と高くなってもいいので、次はそれを出してください(!!)

★他、同様の声を多数いただきました。

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