アドバイスBOX

先生方とちょっとチャット

Vol.49 ケンブリッジ英検YLE ムーバーズ対応問題

Learning World 5 TOMORROWのワークブックのページに、ケンブリッジ英検YLE ムーバーズ対応問題と書かれてあるのですがどういったものでしょうか?
Cambridge English: Young Learners、ヤングラーナーズ(YLE) は、おもに小・中学生を対象にした英語を学びたいという意欲を育てる楽しい英語テストです。
スターターズ、ムーバーズ、フライヤーズの3つのレベルがあります。
詳細はこちら

【編集部より】英検だけでなく、グローバルな基準のテストもご紹介したく、今回Learning World for Tomorrow の改訂版、Learning World 5 for TOMORROW 準拠WORKBOOKに、ケンブリッジ英検Movers の練習問題(20ページ分)を付けました。
1年の学習後にトライしてみていただければと思います。

Vol.48 Learning Worldは英検に対応していますか?

Learning Worldは英検に対応していますか?
Learning World Book 3・・・英検5級
Learning World Book 4 BRIDGE・・・英検4級
Learning World Book 5 TOMORROW・・・英検3級

*Learning World のBook 1, 2,のテキストをきっちり理解できていればBook 3で英検5級はラクラク合格できる目安です。
Book 3, Book 4,  Book 5 の各ワークブックには、英検対応のListening Testが付いています。 Learning World の各テキストは総合的に4技能を、知的年齢と学習歴を考慮して伸ばすことを目的としていますので、いわゆる英検対策本ではありません。英検を受ける再には、実際のテスト形式に慣れることが大切ですので、過去問や英検対策問題集をされることをおすすめします。

英検過去問はこちら↓
5級過去問  4級過去問  3級過去問

Vol.45  「35 Questions」とありますが、どこに載っているのでしょうか?

Vol.45  Learning World Book 1の指導書6ページ以降に「35 Questions」とありますが、どこに載っているのでしょうか?

Learning World 1指導マニュアルロムの中に収められています。
CONTENTSページの上部(Unit 1よりも上の欄)に「35 Questions List for Book 1 」という文字があります。
緑色のボタンをクリックすると、35個のLearning World 1で使える既習表現リストが表示され、A4サイズ1枚で印刷できます。

Learning World シリーズでは、Book1, READY, Book2, Book3ともに、既習の英語表現をクラスの中で使うことで定着を図り、パターンプラクティスではなくリアルなコミュニケーションの癖づけをすることを大切にしています。
Questions Listの質問だけでなく、毎回のレッスンの最初の5分~10分にフリーチャットを取り入れることで、習った英語を忘れることを防ぎ、週1回のレッスンでも成果を出すことができるようになります。レッスンでは、すぐにテキストの本時の内容を進めるのではなく「英語を使う」時間を取りいれることをおすすめします。

Vol.43 体験レッスンをします。絶対に失敗しないオススメ教材を教えてください。

では、英語を全く知らない子ども達が最初から楽しくできる、人気の活動を紹介しましょう。

『Let’s Make a Face』 (対象 3歳児―10歳児) 顔をつくろう!

act90_U2_3

子ども達が自分たちで、大きさや、長さ、色の違う顔のパーツを選び、顔を作っていく活動です。

TMLet's make a face (Teacher’s Manual English 版 より/クリックで拡大できます)

教具を使ってボードで3~4つの顔を楽しく作っていきます。できあがった顔に左から順番に1,2,3と番号を付け、先生がその中から顔を一つ選び、その顔について英語で説明します。子ども達は自分たちで作った顔ですので、英語を一生懸命聞いて先生の選んだ顔をあてることができます。

活動の後は、chant:Let’s Make a Face で、レッスンのターゲットの英語(この場合は顔の部分)を楽しく暗唱します。レッスンの後は、保護者の方に次のようなレッスンの目的を話しましょう。

  CHANT: Let’s Make a Face  (簡単にreciteできるチャンツです!)

   ♪Let’s make a face. A happy happy face. Eyes, a nose, and a mouth. (sad/ angry/ funny)

 

【 レッスンの目的】

1.英語で自分の意思を伝える重要性

2.言語活動の中であらかじめ答えが決まっていない創造的活動の重要性

3.目的があれば、リスニングはできるようになること

4.チャンツでターゲットの語彙や文を楽しく暗唱する重要性

5.世界中には、いろいろな色の目や、髪を持つ人がいることを知る重要性

保護者の方々にお話ししている間、子ども達に自分で考えた顔を描かせるとよいでしょう。

 

使用教材:カラー教具No.31 /Learning World Book 1 アクティビティ・シート集90にもこの活動のシートが入っています。

指導の仕方はLearning World 1指導用CD-ROMに詳しい記載があります。

■実際の指導書の内容はこちらからご覧いただけます。⇒⇒LW1TB_U2_3

bk1 2-3 simen  Learning World Book 1 に準拠しています。

使用教材:

カラー教具No.31 Let’s Make a Face  ⇒⇒お求めはコチラから

*Learning World Book 1をすでにお使いの方は、カラー教具をお求めになる必要はございません。 『ACTIVITY SHEETS 90』の中に Let’s Make a Faceの教具は入っています!

 

Vol.41  カードとカラー教具(アクティビティ・シート集)の違いは?

カードとカラー教具(アクティビティ・シート集)の違いは?
カードは語彙を定着させるものです。
カラー教具(アクティビティ・シート集)は、活動で使う厚紙で、様々な形をしており、主に黒板に貼って使います。「英語を使わなければ解けない」課題を提供するための教師用グッズとお考えください。
大きさは、多くはA4サイズ、いろいろなパーツは手のひらサイズです。大きいものもA4サイズにたたんで収納できます。(収納方法はこちら
「PINK」「YELLOW」「BLUE」「READY」準拠のものは「カラー教具集」
「Learning World1、2、3」準拠のものは「アクティビティシート集」と名付けられています。決められた語彙や文のドリルではなく、「課題を達成するため」、子供達が自分で選んで英語を使うために、カラー教具(アクティビティ・シート集)は不可欠です。カラー教具(アクティビティ・シート集)はLearning Worldシリーズの大きな特徴でもあります。
(子供達は『アクティビティシート集90』が大好きです! VOICE VOICE VOICEへ)

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