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先生方とちょっとチャット

Vol.57 8段ノートの「○階建て」「書き順」の表記がある教材は他にありますか?

小学生向けに8段ノートを採用し、使いやすさと親切さに感動しています。8段ノートの表表紙の裏に「○階建て」「書き順」を記したページがあります。貴社の教材の中で、同様の表記がある他の教材はありますか?
以前、Learning World Book 2 (1st edition,1995年発刊)のテキストの中に下記のようなページがありました。

  
このページはWritingのレファレンスに便利で、『8段ノート』(グリーンの表紙)の表紙ウラに提示しています。
さらに、お客様から多くお問合せを頂き、2018年4月25日にポスターを発売しました。
↓2018年4月25日発売『アルファベット練習ポスター (2枚セット)』

このポスターに関連して、アルファベット(小文字)の書き方が覚えやすくなる歌を紹介しています。
歌のダウンロードはこちらから
http://www.apricot-plaza.co.jp/products/goods_sound#audio571

歌の動画はこちらをご覧ください↓

Vol.56 1st editionのTomorrowとBook5のTOMORROW(2nd edition)との違いは?

中学生に1st edition のLearning World for Tomorrow を使っています。
新しいBook 5のTOMORROWとどこか違いますか?
おもな変更点は次の通りです。
1.覚えやすいチャンツは残りますが、左ページにあった歌がなくなりました。
2.右ページが全面改訂されました。
まずUnit に1つずつのListening Testのページが大きく変更され、Creative Writingだけでなくプレゼンテーションのための原稿作成、生徒の実生活に基づいて「考えて自分の答えを見つけ出す」活動も随所に入りました。
3.新しい文法事項として、これまで高校で学習されていた仮定法過去、現在完了進行形、分詞の3つを後半のユニットで学習します。
4.ワークブックには英検3級対応問題と、ケンブリッジ英検Moversの過去問題を付けました。
5.指導書に、各ユニットのMini Testなどのページを付けました(生徒の人数分コピーしてお使いください)。1st editionに比べて難易度や密度があがっていますので、Learning World Book3、Book 4(BRIDGE)を習った後にお使いください。

Mini Test (画像クリックで拡大)

TOMORROW(2nd edition)の対象年齢:
幼児または小学校低学年から英語教育を受けてきた小学校高学年~中学生
1st editionを学習した次の年に、新しい2nd editionを復習を兼ねながら使うことも可能です。より深く定着を図ることができます。

Vol.55 小学校低学年(初心者)が発表会にお勧めの劇、スキット、歌は?

小学校低学年の初心者が発表会でできそうなお勧めの劇、スキット、歌などいくつか教えていただけますか。ちなみにコースブックはPINK、YELLOW共に使っています。

◆歌:Bus Song が好評です。(WELCOME PINK)
参考動画:The Wheels of the Bus

◆自己表現:My ….(Friend, Family, Favorite Animalsなど)決めて発表
自分のことを3~5行書いて、それをスクリーンに映すなどして、1人ずつ英語で発表する。
テーマをREADY の中から選んで、簡単な英語でよいので、1人でマイクの前に立つことを経験させる。
参考:http://www.apricot-plaza.co.jp/zoomin/11508

その他のおすすめ:
★歌
♪Skidamarink a doo (Book 1/AJ Songs&Chants CD
♪Say Hello 替え歌にして歌うなど(WELCOME PINK 歌はこちら)

★チャンツ:
♪Tell me, Tell me something green (生徒の名前を入れて)(WELCOME YELLOW 歌はこちら)   
♪I Like Hamburgers (本当に生徒が好きなものを英語でメドレーで言っていく)(WELCOME YELLOW 歌はこちら)

★劇:
30 Lesson Plans for Young Learners』の中にキッズ英語絵本シリーズの
・Tiny Boppers
・A Beautiful Butterfly
・A Teddy Bear
の3冊の劇のスクリプトが紹介されています。ご参考になさってください。

★キッズ英語絵本シリーズ全10巻のうち、スライドで映して絵本の内容を生徒達で復唱する発表会用の商品があります。(e-APRICOT限定商品)
Picture Books on Stage “Pal the Parrot”
Picture Books on Stage ” A Teddy Bear”
Picture Books on Stage “Our Sweet Home”
Picture Books on Stage “My Pet”
Picture Books on Stage “Who Stole the Cookies?”

最近は、Learning World シリーズのどんなページでも、生徒の自己表現の内容が楽しければ、絵と共にそのページをスライドで映して発表させるスクールも増えています。特に「発表会の定番」にとらわれず、広く「日頃のレッスンの成果」を見せておられるスクールもあります。

Vol.54  2,3才向けのテキストは?/チャンツde絵本のDVDの長さ、チャプターは?

2、3才でも使用できるテキストを探しています。
今に気になっているのはWELCOOME のPINKとIce Creamです。
また「DVD付チャンツde絵本」のDVDの長さは各何分位で、どのくらいのチャプターがありますか?
2歳児は本の扱いもままならないため残念ながら、この月齢に特化したテキストはございません。
音声に慣れ親しむことを中心にレッスンされる教室が大半ですので、下記の教材がおススメです。

1.歌教材NEW Let’s Sing Together
29曲+London Bridge(カラオケ付)を駆使して、ジェスチャーを付けながら歌ったりするレッスンが主流です。

2.「チャンツde絵本」「ソングde絵本」を使ったレッスン
「チャンツde絵本」、「ソングde絵本」のセットにはDVDもついています。レッスンでは絵本を中心に、お家では環境づくりのためにDVDを観て頂くケースもあります。

3.WELCOME to Learning World PINK
ママと過ごす一日を題材にしています。
(PINK Say Helloの歌はコチラ:http://y2u.be/-UmMrMu943E

4.Ice Creamシリーズ
Vanillaで大文字、Strawberryで小文字を扱います。Vanillaの方が語彙数少ないです。

*「チャンツde絵本」、「ソングde絵本」のDVDの長さ:
絵本の内容と同様になるため、巻によって多少異なりますが、大体5~10分程度になっています。1枚のDVDに2巻(2話)入っています。

*PLATINA Babiesの「たべもの」「のりもの」「ビーチで水遊び」には、APRICOTがオリジナルで制作した楽しいテーマソングが入っています。
毎回歌うなどして覚えることができれば、発表会などでも活躍する歌となります。ママのおひざの上でも楽しめる歌です。
(PLATINA Babiesテーマソング:http://y2u.be/S-sNQHn4RDE

Vol.53 YELLOW、BLUEは歌やチャンツだけで、あっという間に終わりそう・・・

WELCOME to Learning World YELLOWやBLUEは歌やチャンツだけで、何度も復習&カードゲームなどして語彙も覚えさせながら進めたとしても、あっという間に終わりそうな気がしますが・・・
各ユニットのショートダイアログはサラッと流して終わるのではなく、クラスの中で他のユニットのレッスン時でも使える場面があれば、必ずその英語を繰り返し使うことで生徒達に真似させて、自然に言えるようにしてください。
下記の表現はWELCOME YELLOW&BLUEの会話表現の一部です。指導書にもあるように、覚えた表現は日常の場面で、クラスの中で、どんどん「使って」ください。
教師側が、これらの英語をどういう場面があれば言えるかを考えて、率先してレッスンの中で使うことが大切です。

□Are you ready? OK.  □Whose turn? It’s my turn.   
□Here you are. Thank you. You’re welcome.   □What is …’s name?  
□I like… How about you?   □Whose …it this? It’s mine.
□Let’s… That sounds good!   □Do you have…? Yes, I do. I have…  
□Do you like…?   □Where do you live?  
□Are you hungry?    □Watch out!  
□How is the weather?  □I’m finished! Show me. Good job.  
□Listen to me. We are listening!   □Can I have a bite?
□May I come in? Yes, you may.   □How did you come here? By….  
□Here’s some …    □What do you want? I want …  
□Open the…. Sure!

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