アドバイスBOX

先生方とちょっとチャット

Vol.43 体験レッスンをします。絶対に失敗しないオススメ教材を教えてください。

では、英語を全く知らない子ども達が最初から楽しくできる、人気の活動を紹介しましょう。

『Let’s Make a Face』 (対象 3歳児―10歳児) 顔をつくろう!

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子ども達が自分たちで、大きさや、長さ、色の違う顔のパーツを選び、顔を作っていく活動です。

TMLet's make a face (Teacher’s Manual English 版 より/クリックで拡大できます)

教具を使ってボードで3~4つの顔を楽しく作っていきます。できあがった顔に左から順番に1,2,3と番号を付け、先生がその中から顔を一つ選び、その顔について英語で説明します。子ども達は自分たちで作った顔ですので、英語を一生懸命聞いて先生の選んだ顔をあてることができます。

活動の後は、chant:Let’s Make a Face で、レッスンのターゲットの英語(この場合は顔の部分)を楽しく暗唱します。レッスンの後は、保護者の方に次のようなレッスンの目的を話しましょう。

  CHANT: Let’s Make a Face  (簡単にreciteできるチャンツです!)

   ♪Let’s make a face. A happy happy face. Eyes, a nose, and a mouth. (sad/ angry/ funny)

 

【 レッスンの目的】

1.英語で自分の意思を伝える重要性

2.言語活動の中であらかじめ答えが決まっていない創造的活動の重要性

3.目的があれば、リスニングはできるようになること

4.チャンツでターゲットの語彙や文を楽しく暗唱する重要性

5.世界中には、いろいろな色の目や、髪を持つ人がいることを知る重要性

保護者の方々にお話ししている間、子ども達に自分で考えた顔を描かせるとよいでしょう。

 

使用教材:カラー教具No.31 /Learning World Book 1 アクティビティ・シート集90にもこの活動のシートが入っています。

指導の仕方はLearning World 1指導用CD-ROMに詳しい記載があります。

■実際の指導書の内容はこちらからご覧いただけます。⇒⇒LW1TB_U2_3

bk1 2-3 simen  Learning World Book 1 に準拠しています。

使用教材:

カラー教具No.31 Let’s Make a Face  ⇒⇒お求めはコチラから

*Learning World Book 1をすでにお使いの方は、カラー教具をお求めになる必要はございません。 『ACTIVITY SHEETS 90』の中に Let’s Make a Faceの教具は入っています!

 

Vol.42  体験レッスンを成功させる秘訣を教えてください

体験レッスンは、一回のレッスンで子ども達に英語を学ぶ楽しさを知ってもらうのと同時に、

 

見学の保護者の方にも説得力のある授業展開をしなければなりません。

 

たった一回で先生の英語教師としての技量を試される場でもあります。

 

子ども達にとっては初めての場所、初めての先生、おまけに英語ですから、とても緊張していることが予想されます。

 

次のことを心にとめてレッスンを開始してください。

 

1.事前に予約しているケースが多いので、子どもたちの名前を覚えておく。 かわいいネームカードを前もって用意し、子ども達の首にかけてもよいでしょう。名前はもちろんアルファベットで書きます。首にカードをかけながら、英語で書いた名前を読み上げ、”Oh, you are Maki!  Nice to meet you.” と笑顔で握手します。緊張をまず解きましょう。

 

2.子ども達が英語の世界に自然に入っていくことができるように 楽しい英語の音楽や、英語の絵本、絵カードなどを置いておきましょう。

3.英語を使っておこなう活動を通じて、英語を使う楽しさを伝えることを意識しましょう。

 

4.最初は声が出なかったり英語が言えなくて当然です。無理強いせず一言でも言えたら大いに褒めましょう。

 

5.レッスン終了までに、子ども達が自発的に大きな声で英語を一言でも言えたら大成功。

レッスンはメリハリをつけて、1つの活動を長くやりすぎないことも大切です。体験レッスンをする子どもたちの年齢にもよりますが、子どもの集中力は短いので、飽きる前にやめること。10分以上同じことを繰り返すのは体験レッスンでは避けましょう。

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Vol.41  カードとカラー教具(アクティビティ・シート集)の違いは?

カードとカラー教具(アクティビティ・シート集)の違いは?
カードは語彙を定着させるものです。
カラー教具(アクティビティ・シート集)は、活動で使う厚紙で、様々な形をしており、主に黒板に貼って使います。「英語を使わなければ解けない」課題を提供するための教師用グッズとお考えください。
大きさは、多くはA4サイズ、いろいろなパーツは手のひらサイズです。大きいものもA4サイズにたたんで収納できます。(収納方法はこちら
「PINK」「YELLOW」「BLUE」「READY」準拠のものは「カラー教具集」
「Learning World1、2、3」準拠のものは「アクティビティシート集」と名付けられています。決められた語彙や文のドリルではなく、「課題を達成するため」、子供達が自分で選んで英語を使うために、カラー教具(アクティビティ・シート集)は不可欠です。カラー教具(アクティビティ・シート集)はLearning Worldシリーズの大きな特徴でもあります。
(子供達は『アクティビティシート集90』が大好きです! VOICE VOICE VOICEへ)

Vol.40  自宅で教室を開きたいと考えているのですが…

8年間、子供英会話の講師を務めておりましたが、来年、自宅で教室を開きたいと考えています。
いろいろ勉強しないといけないこともあり、アドバイスが頂ければ嬉しいのですが、貴社の教材を使い、個人で教室を開いていらっしゃる方がいましたら、ご紹介頂けないでしょうか?
毎年「Learning World ワークショップ」を開催しております。是非ご参加ください。講師の先生だけではなく、Learning World をお使いの先生方との出会いがあります。
詳細はコチラから。

Vol.39 児童英語教師養成講座への参加を検討中なのですが…

「APRICOT児童英語教師養成講座」の参加を検討中ですが、全日程に参加するのが難しく、まずはテキストの『実践家からの児童英語教育法』 の3冊を購入して勉強する予定です。しかしながらテキストだけでは不安な部分もございます。中本先生ご本人の講義を受講する意義をわかりやすく教えてください。

中本幹子先生の児童英語教師養成講座は、一方的にレクチャーを受ける講義形式ではなく、実際に参加の先生一人一人が考え、実践する講座です。

「なぜ、日本の英語教育は効果を上げていないのか」を具体的にブレインストーミングし、「効果を上げるにはどうすれば良いのか」を、理論と実践面から演習ノートや実際のアクティビティをしながら学びます。
Communicative Approach を Communicative Approach を使って皆さんに理解して頂きます。
受講生の先生方から「Before Nakamoto, After Nakamoto」と言われるように、英語教育の真髄が理解できる講座です。

◆ご案内はコチラから
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