アドバイスBOX

先生方とちょっとチャット

Vol.47 夏休みにテキスト以外のおすすめレッスンを教えてください

夏休みにお休みする生徒さんがいて全員揃わないので、テキストを進まず別のことをしたいのですが、何かおすすめはありますか?
絵本はいかがでしょうか?
APRICOT刊行の絵本は、「キッズ英語絵本シリーズ」「ソング&チャンツde絵本シリーズ」があります。
「ソング&チャンツde絵本シリーズ」はWELCOMEシリーズの歌やチャンツがお話になった絵本で、現在8冊刊行されています。
WELCOME to LW PINKの歌・チャンツが基になったお話
『Time to Wake Up!』『What’s in the Cart?』『Whose Shirt?』
WELCOME to LW YELLOWの歌・チャンツが基になったお話
『abcd Chants』『Open the Window』『With My Eyes』『Where is Everyone?』
下記もぜひ参考にしてください。
レッスン例
★『What’s in the Cart?』とことん活用術
小学生クラスにおすすめ
★物語の暗唱で英語力の底上げを図る
★英語絵本 Who Stole the Cookies?
絵本の読み方のコツ
★英語の絵本は内容を理解させてから開くべし!

Vol.46  YELLOW, Learning World Book 1, Book 2、READYの間でフォニックスを定着させたい

YELLOW、Book 1、Book 2、READYの間でフォニックスを定着させたい、そのために系統立ててワーク等を使用するとしたら、どのテキストを、どのクラスで使用したらよいでしょうか?
チャンツde絵本「abcd Chants」「Click on Phonics」をおすすめします。
Learning Worldと併用する場合は、フォニックスレッスンは各15分程度で行います。
YELLOWで「abcd Chants」、BOOK1以降、「Click on Phonicsシリーズ」をお使いいただくことが多いです。

◆チャンツde絵本の「abcd Chants」でYELLOWの時期にしっかり音声のインプットをおこなっておくことをおすすめします。
セットになりますが、動画(DVD)をお使いいただくことも可能です。
サンプル動画はこちら

◆Click on Phonicsは、42レッスン+Reading Book「Cat,Hen,Pig,Fox and Snake, RUN!」+習熟テストで構成されています。文字に、より意識を向けたレッスンになります。

Lesson1-10(WORKBOOK1)がBOOK1/READY
Lesson11ー26(WORKBOOK2) がBOOK2 に相当します。
*Lesson27以降でBOOK3のフォニックスをカバーしています。
レッスンはTeacher’s Handbookに沿って進めていくことができます。
上記はあくまでも目安ですので、レッスンの時間や生徒の様子をみて進めてください。

Vol.45  「35 Questions」とありますが、どこに載っているのでしょうか?

Vol.45  Learning World Book 1の指導書6ページ以降に「35 Questions」とありますが、どこに載っているのでしょうか?

Learning World 1指導マニュアルロムの中に収められています。
CONTENTSページの上部(Unit 1よりも上の欄)に「35 Questions List for Book 1 」という文字があります。
緑色のボタンをクリックすると、35個のLearning World 1で使える既習表現リストが表示され、A4サイズ1枚で印刷できます。

Learning World シリーズでは、Book1, READY, Book2, Book3ともに、既習の英語表現をクラスの中で使うことで定着を図り、パターンプラクティスではなくリアルなコミュニケーションの癖づけをすることを大切にしています。
Questions Listの質問だけでなく、毎回のレッスンの最初の5分~10分にフリーチャットを取り入れることで、習った英語を忘れることを防ぎ、週1回のレッスンでも成果を出すことができるようになります。レッスンでは、すぐにテキストの本時の内容を進めるのではなく「英語を使う」時間を取りいれることをおすすめします。

Vol.44 体験レッスンにオススメの絵本を教えてください

絵本『Vol.2  A Beautiful Butterfly』 を使ってのレッスンをご紹介しましょう。

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キッズ英語絵本シリーズ10巻は、どの絵本も語学学習を通じての人間形成の学習があり、また、絵本を読み進めていく時に、次のページを推測する楽しさもあるため、体験レッスンに最適です。

 

その中でも、レッスンしやすく、幅広い年齢層の子ども達に人気なのが「A Beautiful Butterfly」です。

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ページをめくるたびに、どんなものをイモムシが食べるかを、日本語でもいいので子ども達に

 

想像させてください。子ども達が日本語で言ったことを先生が英語にして繰り返します。

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絵本の最後にあるチョウの線画のページは、あらかじめ子どもの人数分コピーしておきます。

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CDをかけて読み聞かせた後、子ども達は各自チョウに色を塗って、自分の思う「美しいチョウ」を

 

完成させます。(先生が2人いる場合、この色塗りタイムに保護者の方へ説明をすることも可能です)

 

チョウができあがったら、通常のレッスンではThis is my beautiful butterfly と言いながら

自分が描いた絵をクラスのみんなに見せて順番に披露することをお話しするとよいでしょう。

 

体験レッスンのご自宅へのおみやげとして、チョウを切り取り、割り箸でペプサートにしましょう。

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Vol.43 体験レッスンをします。絶対に失敗しないオススメ教材を教えてください。

では、英語を全く知らない子ども達が最初から楽しくできる、人気の活動を紹介しましょう。

『Let’s Make a Face』 (対象 3歳児―10歳児) 顔をつくろう!

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子ども達が自分たちで、大きさや、長さ、色の違う顔のパーツを選び、顔を作っていく活動です。

TMLet's make a face (Teacher’s Manual English 版 より/クリックで拡大できます)

教具を使ってボードで3~4つの顔を楽しく作っていきます。できあがった顔に左から順番に1,2,3と番号を付け、先生がその中から顔を一つ選び、その顔について英語で説明します。子ども達は自分たちで作った顔ですので、英語を一生懸命聞いて先生の選んだ顔をあてることができます。

活動の後は、chant:Let’s Make a Face で、レッスンのターゲットの英語(この場合は顔の部分)を楽しく暗唱します。レッスンの後は、保護者の方に次のようなレッスンの目的を話しましょう。

  CHANT: Let’s Make a Face  (簡単にreciteできるチャンツです!)

   ♪Let’s make a face. A happy happy face. Eyes, a nose, and a mouth. (sad/ angry/ funny)

 

【 レッスンの目的】

1.英語で自分の意思を伝える重要性

2.言語活動の中であらかじめ答えが決まっていない創造的活動の重要性

3.目的があれば、リスニングはできるようになること

4.チャンツでターゲットの語彙や文を楽しく暗唱する重要性

5.世界中には、いろいろな色の目や、髪を持つ人がいることを知る重要性

保護者の方々にお話ししている間、子ども達に自分で考えた顔を描かせるとよいでしょう。

 

使用教材:カラー教具No.31 /Learning World Book 1 アクティビティ・シート集90にもこの活動のシートが入っています。

指導の仕方はLearning World 1指導用CD-ROMに詳しい記載があります。

■実際の指導書の内容はこちらからご覧いただけます。⇒⇒LW1TB_U2_3

bk1 2-3 simen  Learning World Book 1 に準拠しています。

使用教材:

カラー教具No.31 Let’s Make a Face  ⇒⇒お求めはコチラから

*Learning World Book 1をすでにお使いの方は、カラー教具をお求めになる必要はございません。 『ACTIVITY SHEETS 90』の中に Let’s Make a Faceの教具は入っています!

 

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