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スーパー英語教師うるとらうっち~のてんこもりブログ

贈って喜ばれる!Roberta Sabudaのポップアップ英語絵本

仕掛け絵本の巨匠と言えばロバート・サブダ。彼の作り出す世界は正にアート!彼の絵本を贈るのに最も相応しいのはクリスマス!そこで今回は、ロバート・サブダのポップアップ英語絵本のお買い物情報についてお伝えします。
 
*動画の上にあるタイトルをクリックすると、その絵本の画像検索画面に移動します。
 
*動画の下にあるショップ名をクリックすると、絵本の購入画面に移動します。

 
<ここで紹介している絵本のラインナップ>
Cookie Count: A Tasty Pop-up by Robert Sabuda
The 12 Days of Christmas Anniversary Edition by Robert Sabuda
The Christmas Alphabet by Robert Sabuda
The Night Before Christmas by Robert Sabuda
Alice’s Adventures in Wonderland by Robert Sabuda
The Wonderful Wizard Of Oz by Robert Sabuda

 
 
<紹介動画>
Cookie Count: A Tasty Pop-up by Robert Sabuda
1~10までの数を学ぶならこの一冊!
 
Amazon 英語版 \2,611(送料無料)
楽天市場 英語版 \2,916(送料無料)

 
The 12 Days of Christmas Anniversary Edition by Robert Sabuda
『The 12 Days of Christmas (song)』の世界を楽しむならこの一冊!
 

Amazon 英語版 \3,021(送料無料)

 
↓絵本を買ったら、動画を流しながらLet’s sing together!

 
 
The Christmas Alphabet by Robert Sabuda

Amazonマーケットプレイス 英語版 \1,886~(送料別)
 
 
The Night Before Christmas by Robert Sabuda
クリスマス気分を味わうならこの一冊!
 
Amazon 英語版 \3,149(在庫あり。送料無料)
楽天市場 英語版 \4,245(在庫あり。送料無料)
 
 
Alice’s Adventures in Wonderland by Robert Sabuda
『不思議の国のアリス』の世界をポップアップ絵本で楽しむならこの一冊!
  
Amazon 英語版 \3,063(送料無料)
楽天市場 英語版 \3,090(送料無料)
 
 
The Wonderful Wizard Of Oz by Robert Sabuda
『オズの魔法使い』の世界をポップアップ絵本で楽しむならこの一冊!
 
Amazon 英語版 \3,133(送料無料)
楽天市場 英語版 \3,992(送料無料)
 
 
◆こちらもぜひご覧ください!
子供が喜ぶ!ポップアップ英語絵本David A. CarterのBugsシリーズ

子供が喜ぶ!ポップアップ英語絵本David A. CarterのBugsシリーズ

「幼児に見せる英語絵本を買うならどれ?」
「うっち~のおススメはDavid A. CarterのBugsシリーズ!」
 

画像を見れば一目瞭然!幼児だけじゃなく、小学生も中学生も喜びます。英語が分からなくても、見ているだけで十分楽しいので、プレゼントとしても最適です。教室の入り口にBugsシリーズの絵本をずらりと飾っておけば、それを見ただけで子供達のテンションがアップします。テーマに合わせて揃えておけば、数を教える時や、アルファベットを教える時や、反対語を教える時や、バレンタイン、イースター、ハロウィン、クリスマスなどにも使えます。

 
下記の絵本のタイトルをクリックすると、Amazonのサイトに飛びます。価格や発送日数がショップによってかなりバラつきがありますので、ショップの評価をしっかり確認してから買い物かごに入れてください。そして、注文ボタンを押す前にもうひと手間!
 
「(絵本のタイトル) David A. Carte」で画像を検索して、絵本の中身を見ながらレッスンのどの場面で使うかちょっと考えてみてください。その中で「これは使える!」と思った絵本だけを買えば、買ったはいいけど使わないという状況に陥らずに済みます(うっち~スクールは使わないのに捨てられない絵本がてんこもりになっています・苦笑)。
 
David A. CarterのBugsシリーズは下記にご紹介した他にもたくさんあります。「Bugs Pop-up  David A. Carte」と入力して画像を検索すると、他にも買いたい絵本が見つかるかもしれませんよ。
 

【Valentine バレンタイン】

Love Bugs: A Pop Up Book  Amazonで新品 \757 プライムで送料無料

 
絵本の中身を動画でチェック! ⇒ 『A Lovely POP-UP BOOK Love Bugs』
絵本を活用したレッスンはこちら ⇒ 『バレンタインカードに好きな人の名前を書く活動』
 
 

【Easterイースター】

Easter Bugs (David Carter’s Bugs)   Amazonで新品 \1,007+送料~


 
 

【Halloween ハロウィン】

Bugs That Go Bump in the Night  Amazonで中古品 \1,500+送料~

 
 
Halloween Bugs (David Carter’s Bugs)  Amazonで中古品 \997+送料~

 
 

【Christmas クリスマス】

Jingle Bugs (Mini Edition)  Amazonで新品 \978+送料~

 
The 12 Bugs of Christmas  Amazonで新品 \1,370+送料~

⇒中身を動画でチェック! 『12 Bugs of Christmas by David Carter』

 
 

【Counting 1~10】

How Many Bugs in a Box?  Amazonで新品 \1,215+送料~

中身を動画でチェック! ⇒ 『How Many Bugs in a Box by David Carter』
 
 

【Alphabet アルファベット】

Alpha Bugs  Amazonで新品 \1,174+送料~
 

中身を動画でチェック! ⇒ 『Alphabugs by David Carter』
絵本を使った指導案はこちら ⇒ 『小学校英語活動指導案「アルファベット」』(PDF)

 
 

【Opposites 反対語】

Opposites  Amazonで新品 \1,165+送料~
  

 
 

【Others その他】

Bugs That Go!  Amazonで新品 \1,165+送料~
  

 
Bedtime Bugs  Amazonで新品 \1,020+送料~
 
*中身を動画でチェック!⇒ 『Bedtime Bugs by David Carter』

時短&簡単アップルパイ(裏表バージョン)

2016年のハロウィンで生徒達と一緒にたくさんのアップルパイを作ったうっち~ですが、アルミホイルに油をひかないとパイシートがくっついてしまうので、もっと簡単な方法はないかと考えて思いついたのが裏表バージョン。簡単というより手抜きという感じもしますが、これが結構イケるのです。
 


 
① パイシートが耐熱皿にくっつかないようリンゴを広げて並べる。
② 電子レンジで2分ほど加熱する(歯ごたえがあっても良いなら省く。うっち~は省く派)。
③ シナモンをかける(嫌いな人はかけない。うっち~はかける派)。
  甘みを足したい時は砂糖をかける(リンゴが甘くなるので、うっち~はかけない)。
  酸味を足したい時はレモン汁をかける(簡単じゃなくなるので、うっち~はかけない)。
  ツヤを出したい時はパイシートに卵黄を塗る(時短じゃなくなるので、うっち~は塗らない)。
④ リンゴの上にパイシートを乗せる。
⑤ トースターで表面がきつね色になるまで焼く。
⑥ 1口サイズに切ってフォークですくって食べる。
 
うっち~は面倒臭がりなので表を裏にしましたが、油をひく手間さえ惜しまなければ、耐熱皿にくっつかないので普通にオープンパイが楽しめます。バナナを乗せればバナナパイ。チョコレートを乗せればチョコレートパイ。ジャムを乗せればジャムパイ。ミートソースを乗せればミートパイ。冷凍庫にパイシートが入っていれば、毎日簡単にパイ作りが楽しめます。みなさんもぜひ作ってみてくださいね!
 
★冷凍パイシートの購入はこちら ⇒ グルメソムリエのサイトはこちら

ハロウィンイベント成功の秘訣は段取り!

うっち~スクールでは、毎年、ハロウィンウィークのレッスンとして、①絵本の読み聞かせ、②コスチューム作り、③Apple bopping、④Trick or treatingをやるのですが、それだけでも時間が足りないというのに、今年はアップルパイ作りを追加したものだから、忙しさ倍増。
 
絵本の読み聞かせの後、子供達がコスチュームを作り始めたら、Apple boppingの準備を開始。
 
<Apple Bobbingの準備>
床に防水シートを敷く。
防水シートの上に水の入ったタライを置く。
タライに洗ったリンゴを浮かべる。
タライの横に人数分のタオルを置く。

 
それが終わったら、アップルパイ作りの準備。
 
<アップルパイ作りの準備>
テーブルが汚れないようクロスを敷く。
クロスの上にお皿を並べる。
お皿の上にアルミホイルを敷く。
アルミホイルにパイがくっつかないよう油を塗る。
アルミホイルの上に1枚ずつパイシートを乗せる。
お皿の前にまな板とナイフを置く。
その上に4分の1に切ったリンゴを置く。

 
1クラスだけならレッスン前に準備をしておくことも出来ますが、切れ目なくレッスンがある場合は、前のクラスが使ったタライの水を交換したり、汚れた食器を洗ったりしなければなりません。途中で「先生~、見て~!」と声をかけられたら、「Wow! That’s cute!」と褒めちぎったり、「先生~、僕の怖いでしょ~。」と言われたら、「Oh! That’s scary!」と大げさに驚いてあげたりもしなければなりません。
 
「先生~、見て~!」と「お母さん(お父さん)、見て~!」は、スルーし続けると、子供の学習意欲が低下します。「あなたのことをちゃんと見てるよ」と伝えるためにも、子供達が頑張っている間は、しっかり子供の声に応える。逆に、やってはいけないことをしている時は無視する。うっち~はそのことを常に心がけているのですが、幼児~低学年クラスでは、この「先生~、見て~!」がエンドレスに続くので、教室の中を足早に行ったり来たり。さすがのうっち~もバテバテになりました。
 
アップルパイ作りの準備が完了したら、コスチューム作りを中断させて、リンゴを切る作業を始めます。今回は怪我をしないようカトラリーのナイフを使いましたが、それでも事前指導は必須です。
 
「First, hold the apple with your fingertips. Make sure you curl your fingers under so that you won’t cut yourself…」と説明しながら、子供達にリンゴの切り方のお手本を見せます。
 
子供達がナイフを使ってリンゴを切っている間は、絶対に目を離してはいけません。怪我がないようにしっかり見張って、もし、ナイフの使い方が間違っていたら、その都度直してあげます。
 
次に、パイシートの上にリンゴを乗せます。リンゴが乗っている部分はパイが膨らまないので、乗せる量を半分にして、なるべく真ん中に置きます。残ったリンゴはさらに細かく切る練習をしたり、その場で食べさせたりします。
 

 
パイシートは2枚ずつトースターで焼きます。1200Wだと6分~8分かかります。連続して焼いていると、トースターの外側まで高温になるので、子供が火傷しないよう、しっかり見張っていなければなりません。
 

 
<アップルパイ作りの手順>
リンゴの切り方を教える。
リンゴをスライスする。
スライスしたリンゴをパイシートの上に乗せる。
好みでリンゴの上に砂糖をかける。
2枚ずつトースターで焼く(1200Wで6~8分)
*トースターがかなり熱くなるので火傷に注意!

 
全員のパイが焼き上がるまでには結構時間がかかります。今回はその合間にApple boppingと記念撮影をしましたが、ちょっと目を離すとあっという間にパイが焦げてしまうので、焼き上がりの時間を調整するために、温度を調節しながら進めると失敗がありません。
 

 
①絵本の読み聞かせ、②コスチューム作り、③アップルパイ作り、④Apple bopping、
⑤記念撮影、⑥アップルパイを食べる、⑦Trick or treating
と、2016年のハロウィンはこれ以上詰め込めない程盛りだくさんでした。でも、頑張った甲斐あって、「今までで一番楽しかった~!」とみんなに喜んでもらえました。
 
うっち~スクールのハロウィンイベントを参考にされる方は、段取り良く進められるよう、事前に何度も練習してからチャレンジしてくださいね。きっと子供達の極上の笑顔が見られますよ!
 
以下、レッスンに役立つ動画を3本ご紹介しておきます。
 
★ナイフの使い方を教えるのに役立つ動画
【Teaching Kids How to Use a Knife】

 
★ハロウィンの内容がわかるダイジェスト版
【うるとらうっち~の英語教室☆Halloween 2016】

 
★リンゴを切っている様子だけ集めたダイジェスト版
【うるとらうっち~の英語教室☆Halloween 2016☆apple cutting】

 
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ハロウィンイベントにコスチューム作りは必須!

前回の記事『今年のハロウィンはアップルパイ作りに決定!』でご紹介した通り、今年のうっち~スクールのハロウィンの目玉はアップルパイ作り。なにせ初めてのことなので、時間配分がわかりません。うっち~スクールのレッスン時間は幼児クラスが60分。小学生クラスが90分。時間が足りなくならないように、今回はコスチューム作りはやらずに、アップルパイ作りから始めるつもりだったのですが、それを聞いた女の子たちが不満を漏らしました。
 
「なんで今年はコスチュームを作らないんですか?」
「毎年同じことばかりやってるから、今年はアップルパイにしようかなと思って...」
「毎年違うコスチュームを作るのが楽しいんじゃないですか!」
こういう自己主張は受け入れてあげるのがうっち~流。
「わかった!じゃあ今年もコスチュームを作ろう!」
「やったー!」
 

早速テーブルの上にクロスを敷き、ハロウィンの絵本を広げます。絵本を見るだけでも子供達は大喜び。ハロウィン気分が俄然盛り上がります。その中からハロウィンの過ごし方がわかる絵本を選んで読み聞かせをします。絵本の中で子供達が仮装行列をしている様子を見るだけでも、子供達は仮装のイメージが膨らませやすくなります。

 
「何を作ればいいのかわかんない!」と言い出す子がいる場合は、パソコンに保存してある卒業生のコスチュームの写真を見せます。大抵の子はそれをヒントにして作り始めるのですが、それでもアイディア浮かばない子には、折り紙をそのままペタペタ貼らせます。
  
 
 

<コスチューム作りの手順>
教師は黒いビニール袋の首と肩になる部分を切り取る。
生徒は折り紙とハサミとテープを使って飾りを作る。
出来上がった飾りは生徒が自分でビニール袋に貼っていく。

 
お金を使ってコスチュームを買わなくても、折り紙で作った飾りを黒いビニール袋に貼れば、立派なコスチュームになります。そのコスチュームを着てApple boppingをやったり、Trick or Treatingをすれば、もうそれだけで子供達が大喜びしてくれます。

 
年中行事は同じことを継続して楽しむからこそ年中行事の意味がある!
そのことを改めて学習したうっち~。2017年もいつもと同じハロウィンを楽しみたいと思います。
  
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